子爵ヴァルモン(1)
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子爵ヴァルモン(1)

作者名 :
通常価格 462円 (420円+税)
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作品内容

18世紀、パリーー。稀代のプレイボーイ・ヴァルモンと、その愛人であり盟友であるメルトイユ夫人が、清純な少女・セシルに、快楽への道を手引きする…!ーー発表当時、あまりにもスキャンダラスだったために問題視されたラクロの原作を、さいとうちほが大胆解釈!

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
女性マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
flowers
電子版発売日
2013年05月28日
紙の本の発売
2010年09月
サイズ(目安)
36MB

子爵ヴァルモン(1) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年02月06日

    作品紹介だけを読むと
    令嬢セシルだけがヴァルモン(とメルトゥイユ侯爵夫人)の餌食になるのだろうと思っていたのだが……
    なるほど、トゥールベル夫人がヴァルモンの本命だったのか!
    甘美なようでいて甘美でない世界なのが良かった。
    ただ、メルトゥイユ侯爵夫人の髪型が
    気になったりもするのだが……。

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    Posted by ブクログ 2011年05月20日

    何度か映画化・・・ジョン・マルコヴィッチ「危険な関係」、ペ・ヨンジュン「スキャンダル」の下敷きになったお話しの漫画化。大人の恋のかけとその綾なす駆け引きのあざとさ。はらはらは、たとえ過去の作品でも、変わらないと思わせる作品です。

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    購入済み

    絵が好き

    みりお 2020年12月30日

    宝塚で上演されていた仮面のロマネスクを先に知っていたので、興味を持ち購入しました。ヴァルモンがかっこよかったです。

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    Posted by ブクログ 2011年06月18日

    登場人物の色気がすごい!男も女も^^ただ登場人物が多いので、1巻はまだまだ駆け出し!って感じですね続刊に期待します。

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    Posted by ブクログ 2010年09月29日

    超プレイボーイの話。恋多き男女の駆け引きですね。原作があるせいか、ちょっと原作に引っ張られてる感じの進め方かな。駆け引きがメインなので仕方が無いのですが、字が多くて読みにくいです。文字を読むのは好きですが…。

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    購入済み

    期待してたのに

    つまらん 2014年04月27日

    不愉快しっぱなしでつまんない。
    雰囲気も出てないし、気分悪くなっただけ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年01月08日

    さいとうちほ作品は久しぶりです。
    (最近の作品は、いまいちなところがあって・・・。)

    今回は、ラクロの「危険な関係」が原作になっているということです。
    これまでの作品では、貴族のお話はこれまでもありましたけど、ヴァルモンは魅力的に書かれているし、メルトイユとの手紙のやりとりが元になっているっている...続きを読む

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  • 子爵ヴァルモン(1)
    完結
    462円(税込)
    18世紀、パリーー。稀代のプレイボーイ・ヴァルモンと、その愛人であり盟友であるメルトイユ夫人が、清純な少女・セシルに、快楽への道を手引きする…!ーー発表当時、あまりにもスキャンダラスだったために問題視されたラクロの原作を、さいとうちほが大胆解釈!
  • 子爵ヴァルモン(2)
    完結
    462円(税込)
    パリ社交界のスキャンダルを描いたラクロの古典的名作『危険な関係』を、この作品をこよなく愛する、さいとうちほが独自の解釈で完全コミカライズ!「愛して、征服して、捨て去ること」それは稀代のプレイボーイ、トリスタン・ド・ヴァルモン子爵にとって、自由を唯一の友とする放蕩者(リベルタン)としての最高のプライド。そんな彼の甘い罠の標的となったのは、清純な美少女セシル、敬虔なトゥールベル法院...

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