就活格差

就活格差

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作品内容

今、就活戦線で起こっているのは「就活格差」です。内定を取れる学生、企業が欲しがる学生がごく一定の学生に限られ、その学生たちを企業が奪い合う時代になっています。そのため、学生は内定長者と無い内定に二極化し、企業も欲しい人材が採れる会社と採れない会社に分かれている、まさに「就活格差」と呼ぶべき状況が起こっています。
本書は、学生・企業・大学・就職情報会社など、就職活動に関して知り尽くした著者が語る、企業・学生の就活格差の現状とその解決方法を示す一冊です。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 就職・起業
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
中経出版
電子版発売日
2014年06月10日
サイズ(目安)
4MB

就活格差 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年10月16日

    これは文句無しに面白い。
    今まで断片的に見え聞こえしてきた現在の就職活動の現状やそれを取り巻く環境の変化等を正確にかつ網羅的に理解することができた。
     学歴格差
     情報格差
     行動格差
    なかなか根が深いが、特に下の2つは本人の努力次第で克服可能なのではと、三流大学の教員である私は思うのだが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年10月31日

    学生にとっての「就職活動」は、企業から見れば「採用活動」。
    企業側の考えることが分かって参考になりました。

    「格差」についての考察や、就活の具体的な方法を求めて読むと
    がっかりするかもしれませんが、
    就活とそれを取り巻く現状を知るのには、大変便利な一冊でした。

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    Posted by ブクログ 2010年01月15日

    この本と文頭にある、「”就職氷河期”は再来していない。やってきたのは、”就活格差”の時代である。」という言葉に衝撃を受けました。文中で著者が述べたとおり、近年の若者は「草食化」し、人とのコミュニケーション能力が下がりつつある。一方で、不景気が到来し、企業側では面接や適性検査など学生を見抜く力が高度化...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月26日

    就活の情報格差、大学格差、経験格差など様々な格差について論じている。
    他の就活本と書かれていることが大体似ているので新しい情報はなかった。
    大体30~40分あれば読めました。

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    Posted by ブクログ 2010年09月10日

    いわゆる「就活本」だが、ノウハウが書いてあるわけではない。
    日本の、もはや茶番と化した就職活動について、著者は警鐘を鳴らしている。

    まさに今、就活をせんとしている身としては、目に鱗。
    世の中は不況だ、なんだと騒ぎたて就職活動中の学生は被害者づらをしているが、現在のような状況に陥っているのは何も企業...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年02月13日

    リクルート出身、その後も人事の仕事をしてきたプロフェッショナルが現在の新卒の就職活動、採用活動を分析した本。
    リクルート、マイナビなどの功罪についての記述を始め、採用側の事情を知ることができて面白かった。
    いわゆる就活ハウツー本ではないが、とても参考になる本だ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    現代の就活 学生側 企業側両方全体をざくっと見た感じです

    学生の方は
     安定を通り越し 安全思考になっている

    大企業は 今現在の厳しい就職事情の中
    かえって 人材を採りやすくなっているとも言える

    福利厚生を考えると やはり。。大企業の方がいいのかな
    っと思う 将来の安定は その時になってみない...続きを読む

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