社畜上等!

社畜上等!

ビジネス・実用
1,232円 (税込)

6pt

3.5

「会社とはコミュニティである」「会社の魅力とは『やらされる』ことである」など、もう一度会社を定義しなおし、「エア転職をしてみる」「学歴コンプレックスは妄想か」と、自分自身を見直し、「採用活動を監視してみる」「会社の中での怒り方を身につける」など、自分の会社を査定する。会社との距離を上手に測りながら、人生を楽しもう!

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社畜上等! のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    等身大でフラットな目線で書かれていてリアル感がある。会社というものの捉え方、誰をロールモデルとするのか。中でも「いい仕事とは何か」ということを定義するという考えは自分にとって新鮮だった。

    0
    2018年06月23日

    Posted by ブクログ

    結婚式業界で、週末だけだが社員並みに16時間/日で働いているのでタイトルに興味を惹かれて読んだ。
    やりがいがある≠ブラックではない
    ではないという部分がとても刺さった。
    その仕事はやりがいが大きいがために殆ど趣味なのだが、自分のなかでの目的とバランスをとって付き合っていこうと思えた。

    ほかによかったのは「届く声で批判しろ」ということ
    届かないものはただの愚痴、不満、傷の舐め合いだと考えているので。

    0
    2022年06月10日

    Posted by ブクログ

    社畜を肯定化する視点は面白い。
    会社は利用するもの、会社があるから可能性が広がるもその通りだと思う。会社の信用力、アセット、リソースを活用するからこそ海外でも生活でき様々な経験をできる。

    0
    2018年08月23日

    Posted by ブクログ

    仕事、じゃなくって、会社って、向き合い方でそう悪いもんじゃないよと。肩肘張らずに付き合ってみれば。そんなスタンスかな。
    まあ。
    仕事も課題も回してくれる。
    教育もしてくれる。
    給料もらえる。
    福利厚生もある。
    名刺で仕事ができる。
    ブラックなところ除いてだろうか。
    その通りだと思うねんな。結局、一人でできないことをやろうというのが会社だし。つまんない事も多いし、無駄もあるけどね。
    若者向けな、ビジネス啓発書系かな。特に後半。

    全体なるほどなと思うところも多かったし、自分の過去を振り返ってもわかる。
    だが一点、エア転職だっけ、実際に登録して自分の価値を試してみようというススメ。これは嫌いだな。転職する気もないのに、相手の本気と時間を無駄にする。それを含んでる仕事だよというのかもしれないが、やっぱり違うと思う。

    こういう感覚が、なんだっけ、静かな退職か、あの本の嫌なところに通じる感じもした。

    若いヒトは読んでいい本だと思う。

    0
    2026年07月09日

    Posted by ブクログ

    会社とは何か?会社員とは何か?働くとは何か?を著者の考えが綴られていた。世の中、ブラック企業や、働きすぎだよ日本人などとネガティブな情報が散乱しているが、ちゃんと自分自身で、会社とは、働くとは、ということを見つめ考えていけば、会社勤めも働き続けることもいいもんである。

    0
    2023年10月18日

    Posted by ブクログ

    タイトルほど過激ではない、普通のビジネス本。

    ブラック企業などの働き方へ反対をしている筆者が、逆に社畜という言葉で、仕事をやらされているタスクとして定義したところが新鮮なんだろう。

    ただ、書かれていることは、筆者の経験から導き出されてあ、働き方のノウハウである。

    社畜について深く掘り下げたものではない。

    0
    2019年03月09日

    Posted by ブクログ

    ●健全な、理想の出世とは、そのポジションでしかできないことをやるために出世すること、さらにはあなたの出世を誰もが待ち望んでいることではないでしょうか。(略)今、注目されているのは、このように上に上がり続けるキャリアではなく、ずっと中空飛行を続ける錆びないキャリアです。寿命ものび、年金も先行きが怪しくなり、貯蓄額も格差がある中、ずっと働き続けることが注目されています。別に出世を極めるわけではなく、中空飛行で続けることことこそ、長く生き残るコツだと言えます。
    ●自分自身の能力の低さと中途半端感、ありたい自分とのギャップに私自身も時に悩むことがあります。ただ、なんとなく気持ちよく生きていられるのは、その中途半端感を受け入れることにしたからでしょうか。
    ●「人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない」(講談社)

    0
    2019年02月03日

    Posted by ブクログ

    まあ当たり前のことが書かれていて、そうだな、と思えることが多い。社会経験の少ない人がこれを読んで気付けるか、体現できるかと言う点が気になる。

    0
    2018年04月30日

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