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Posted by ブクログ
<読んだ時期>2021年 年末〜2022年1月10日
<読んだ期間>10日くらい
今から10年前の2012年に出版された本なので、ノマドライフの価値観やそれを支えるテクノロジーも変化しつつあることも踏まえて読みました。
筆者の経験やヒストリーがベースになっていて、ノマドライフを手に入れたいと思ってる人へ、実践方法を「仕事とテクノロジー」「お金とモノ」「思考」に分類して、説明してくれています。
まずは、旧来型のスタンダードがどれだけこの時代とかけ離れているのかが書かれていて、ハッとさせられます。
ノマドライフとは「心の在り方」だと筆者は言います。
・ワークとライフの垣根がなく、それぞれがいい影響を与えられるもの
・モノ、時間、場所、お金から自由になる生き方
・何にも囚われず、自分らしくいれる生き方
かっこいい〜!わたしもそうなりたい!!
まだまだ日本では、ノマドという意味での自由を手にしている人は少ないだろし、そもそもノマドという概念すら知らない人もいるかもしれないね。
筆者が言うように、全ての人がノマドという生き方に向いているわけではないだろうけど、ノマドライフを歩むための知識や知恵なんかは、誰もが知っておいても損はないなと思った。
ただし、すぐにノマドライフを送ることはできなくて、準備や実践など多くのプロセスが必要。なんと筆者もノマドライフを確立するのに15年!
現代では情報もテクノロジーの進化もスピードが速いから、もっと短縮できるのかもしれないけど。
頭を柔らか〜く、身を軽〜く、自由な生き方をしたいものだね。
Posted by ブクログ
一言紹介
著者のこれまでの経験を通して、ノマドライフを超えて自由に生きるための仕事や生活、お金、考え方などを伝えてくれる本
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自分総括
ノマドライフしたい人だけに向けた本かと思われてしまうが、実際は依存せず自由に生きるための考え方を教えてくれている。
今年のコロナウイルスで、国や会社だけに依存した生活は絶対の保証があるわけではないことを実感した。
そのリスクヘッジの一つの考え方として、ノマドライフのような生き方は非常に参考になった。
たしかにこれを読んで本田さんのようなすごい人だからできるだろうと思ってしまうけど、本の中にあるようにそこで思考停止してもしょうがないので今できることから行動を起こそうと思う。
Posted by ブクログ
ノマドライフ
著:本田直之 朝日新聞出版
・好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと。
「今日が人生最後の日だとして、今日これからやることは、本当にやりたいことか?何日もの間NOという答えが続いた時は何かを変えなければならない」スティーブ・ジョブズ
・「常識」をリセットする。
・「自分にとってベストの働き方、生き方」
・全てを得ようとすると全てが得られなくなる
・「副業」ではなく「複業」時代の到来。
・「ポジティブディモーション(前向きな降職)」も選択肢の1つ。
・ビジネス書の多読「読書は投資である」
・出来る限り多くの種を蒔いておく。
・自分の能力を提供してお金を得られる仕事
・「自分が人を選ぶ(誰と組むか)」の前に「自分が選ばれる人になる」。
・仕事と遊びの垣根をなくす。
・机の引き出しを空にする。
・変化を求めて行動すれば、自分を変える事は必ずできる。
・選んで減らす。
・臨機応変になれる能力が大切。
・「自己責任思考」を養うにあたり、「安易に人に聞かないこと」は大原則。
・いつもと違うことをやってみる。
・内より外、夜より朝。
Posted by ブクログ
ノマドライフってどんなだろう?という興味から、この本を読みました。
結論は、「ノマドライフいいな!」です。
私の今の考え方が、まさにノマドライフ的な考え方だったのだと気づきました。
将来は田舎に住みたい。そのためには、20代のうちは、必死に仕事をして、選択肢を増やそう。だから、若手からガンガン仕事を任せられる環境に身を置こう。
自分は、第一フェーズの「ベース構築期」に当たると感じたので、まずは目の前の仕事に一生懸命に取り組みたいと思います。若いうちにこの本に出会えてよかったです。頑張る勇気をもらえました。
また、「仕事と遊びの垣根がない」状態になることができたらものすごく幸せなんだろうなと思いました。そんな仕事と出会いたいです。
他にも、共感できる点が多かったです。例えば、お金に対する考え方。私は、「いかにお金を抑えて楽しい生活をおくるか」という考え方を常日頃しています。これは、ベーシックインカムの考え方を助ける考え方だと感じました。自分は、少ないお金で満足することができる。すなわち、ベーシックインカムの基準が低い。よって、人よりもノマドへの一歩を踏み出しやすい、と感じました。また、この考え方があるから、多くのお金をもらうことができる可能性が高い大企業だけでなく、将来は不安だけど自分次第でどうにかできるベンチャーにも興味を持つことができたのかなと思いました。
ノマドワーカーになるにしても、ならないにしても、結局、「個の力」ってすごく大事なんだなと感じました。
個の力があるから、選べる人間になる。その選択肢の一つとして、ノマドワーカー。
このぐらいの感じだと思う。すべてに通ずる考えを学ぶことができた。
Posted by ブクログ
いつか、横浜に住みたい。その一心でこの本を読んだ。具体的なイメージは、まだできないが、まったく不可能という気にはならない。思い続けていればかなうのではないかと思うし、この本の著者も決してあきらめずに慎重に準備してハワイ暮らしを実現している。少しでもそんな準備ができればと思った。
以下、注目点
・机の引き出しを空にする。
・机の引き出しもデスクトップPCも、持ち歩けないもの、すなわち"モビリティのないアイテム"ですから、極力排除していきましょう。
・デバイスは仕事に深く関わるものであり、社員代わりと思えば安い投資。わずか6,7万円で一年半程度、24時間365日、フルに働いてくれる社員はいません。
・私のまわりにも、海の家の近くに家を持っていて、平日は都心のワンルームマンションで過ごす人が居ます。こうすると通勤のストレスもないし、週末には快適なライフスタイルを満喫できるいうわけです。2つの拠点を行き来することで、効率性、集中力が増します。毎回、移動するたびに頭がリセットされるので、様々な発見や新しい発想がわいてくるのです。
Posted by ブクログ
*右肩あがりではないなら下がってしまってもかまわないと考えてもいいでしょう。ポジションが降格となっても、自分らしい生活をして人生を謳歌したい。そらに言えば、上がる下がるといった短絡的な考え方を辞めて「自分にとってベストの働き方、生き方」を選択することが肝要。
*モチベーションが下がった、などとは思わないようにしている。実際にはそうなってるのかもしれないが思っても意味がない。でも常にやる気をキープできるかというと、やはり時にはだらけたくもなるので、自分のモチベーションをキープするための仕組みとか、下がりそうなときにキープするようなものは何か用意しておいた方がいいと思います。
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