雨にぬれても

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作品内容

アルコール依存症で兄を亡くした弟、二人で頑張っていたが社長に自殺された女性、戦争中、学校に行けず夜間中学で字を学びなおす六十九歳の老人、家族を捨てホームレス生活をしながら夢を追い続ける四十二歳のお笑い芸人。人々の「生きる」姿にきっとあなたも励まされる。思わず涙が出て心がスッと軽くなるコラム・ノンフィクション待望の第三弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎アウトロー文庫
電子版発売日
2014年06月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

雨にぬれても のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年11月01日

    隣にいる様な普通の人々。
    彼らの喜怒哀楽が、胸を揺さぶるのは
    何故でしょうか。
    筆者の腕と心を、感じます。

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    Posted by ブクログ 2014年01月31日

    その夢について少しだけ書く。私は本書に書いたような文章を新聞紙面に載せたいと思っている。アメリカのコラムニストのような仕事をしたいのだ。新聞の隅っこに載っていて、朝食を食べながら読んだ人がふとコーヒーカップを宙で止めるような文章。そしてその文章が心に残り、その日一日人に対して優しい気持ちになるような...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月28日

    おそらく登場人物それぞれが自分とはそれほど遠くない「フツウ」の存在であるからこそ、その生活の中での些細な喜びや悲しみが一層強く共感できるんだなと思う。

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    Posted by ブクログ 2016年07月23日

    このシリーズ好きなんですよねぇ…特にこれといったことのない人間の日常を描いているんですけれども、この人の手にかかれば面白い読み物に変わるというか…当作品はシリーズ三作目ですけれども、また前二作を読み返したくなりましたもの…。

    今回はアレですね、一作目に登場してきた中年の女性がついに! 彼氏をゲット...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月11日

    コラム・ノンフィクションのシリーズ第3弾。

    とくに印象に残ったのは、著者が現役中学生に聞いた話(「中学生」143-152頁)。
    中学2年生の男子というと、なんだか反抗期真っ只中のイメージ。←それは偏見w
    だけど実際の彼らは、父親の助言を素直に受け取ったり、家庭の財政をそれとなく分かって気にしていた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    短編かと思ったらノンフィクションだった。題材が普通の人で面白い。普通の人もよく聞くと普通なばかりじゃない。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    様々なフツウの人達を取材し、その人生をコラムとして発表したものをまとめた本。ただそれだけなのに、上原氏の描き方が見事なのか、読むとグッとくる話ばかりだ。本のタイトルは、バート・バカラックの名曲。映画「明日に向かって撃て!」で印象的に使用された曲名だ。歌詞の内容が本とピッタリだったので付けたらしい。こ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年01月25日

    携帯電話が壊れた。そんな日に限って、予定があり、それなのに急な残業は入り、持ってた本は読みやすくて行きの電車で読み終わり、新しい本を買える本屋の営業時間に帰れず、苦痛のままにこの本を2度読み返す。
    いや、この本自体は読みやすくて苦痛ではない。市井の人々をすくい上げる。この人のエッセイを読むのは3冊目...続きを読む

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