喜びは悲しみのあとに

喜びは悲しみのあとに

作者名 :
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作品内容

脳に障害のある子を持つハードボイルド作家、倒産した地方新聞社の元社員たちの困難な再就職、「子殺し」の裁判ばかり傍聴し続ける女、十年間第一線で活躍しながらある日突然「戦力外」通告されるプロ野球投手。人は自らの存在を道端の小石のように感じる時、どのように自分を支えるのか? 安らぎと感動のコラム・ノンフィクション第二弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎アウトロー文庫
電子版発売日
2014年06月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

喜びは悲しみのあとに のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年12月13日

    人にはそれぞれの人生がある。他人の人生を眺めて見ることで、自分を客観視できる視座を持つことが可能になるのかもしれない。

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    Posted by ブクログ 2015年11月18日

    ・・・そうか、あの小説に出てきた障害児は、打海さんの息子さんだったのか、と驚く。
    世に名の知れてる人、まったく知られてない人、いろんな人の辛さ、悲しみ、寂しさ、との向き合い方。

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    Posted by ブクログ 2012年10月23日

    上原隆の切ないシリーズ2冊目。さらに透明感を増した文章と、前作よりもほんの少し希望がある分、非常に読みやすかった。相変わらず切なかったけど。平易で上手な文章はかなり好み。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    『友がみな我よりえらく見える日は』にいたく感銘を受けまして、
    ジャジャン第二弾!とな、拝読してみましたです。
    前作よりもちょっと前向き。んー!淡々じんわり。こういうのっすごいです。

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    Posted by ブクログ 2016年02月11日

    地元のとある高校の図書室が小論文対策図書に推薦していたので、読んでみた。

    とくに印象に残ったのが、「子殺し」の裁判ばかりを傍聴し続けているという女性の話。
    その女性は虐待された過去があり、また自らも長女に対して同じ過ちを犯してしまったという経験がある。ある時「子殺し」事件の新聞記事に心動かされた彼...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年07月11日

    前作も読んだんですけれども、今作はタイトル通り、なんとなく希望が持てる終わり方をしている…エピソードが多いように思いますね!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    それにしても著者は文章がうまい…グイグイ読んで行けますね。それは解説者も指摘していることですけれども…

    個人的にこういう、人の生活のエピソードを...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月18日

    916
    「友がみな我よりえらく見える日は」に続くノンフィクション・コラム。
    第一線で活躍しながらある日突然球団から戦力外通告されたプロ野球投手、
    脳に障害のある子を持つハードボイルド作家(打海文三)、デパートの実演販売の男…

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年06月15日

    「つらいことや悲しいことがあり、自分を道端にころがっている小石のように感じる時、人は自分をどのように支えるのか?今回はつらい場面の描写だけではなく、それを乗り越えた瞬間にパッと輝く喜びの表情を記録したいと思うようになった。」

    『小さな喜びを糧に』
    二分脊椎症と水頭症を併発して生まれてきた息子につい...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年06月29日

    ノンフィクション短編集 友がみな我よりえらく見える日は の第2弾。
    実話なので重いです。
    でもいろんな世界があるんだなって思わされるし、いろんな悩みがあるんだなって思わされます。
    そして悲しみの底から這い上がってくる人間のパワーを感じたりもします。
    落ち込んだあとに、悩みが晴れた時の感覚とかそう...続きを読む

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