金田一秀穂の一覧

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文藝春秋2019年6月号

作品一覧

2019/05/10更新

ユーザーレビュー

  • 日本語のへそ
    なんとも手触りのやさしい本である。といっても装丁がフワフワとしているわけでなく、その読後感のことである。
    読んでいると、所々で小さく笑ってしまう。笑いは『緊張と緩和』とよく言われるが、この本は日常生活での悩みやストレスによる緊張をスルリとほどいて、クスリと笑わせてくれる。

    先程、手触りがやさしいと...続きを読む
  • 文藝春秋 2015年 6月号

    イイネ

    10年前から毎月購読していますが、本の整理が大変ですので3年前から電子ブックに変更。もう少し、普通の書籍に比べて安くなるとありがたいですが...
  • 文藝春秋2月号

    文芸春秋3月号

    年間購読にしているのですがどうしたら読めますか
  • 「汚い」日本語講座
    [ 内容 ]
    「汚い」とはいったい何か。
    見た目か匂いか、触った具合か、それとも文化か慣習か―。
    「鼻くそ」からはじまって、金田一先生の授業は言語学から文化人類学、精神病理学に構造人類学等を経て、人類の起源そのものへとさかのぼっていく。
    自由自在にさまよい、動いていく思考の軌跡が、ひとつの日本語がた...続きを読む
  • 気持ちにそぐう言葉たち
    しとしとと雨が降るのは、見ていてそんなに悪いものではない。しかし、じとじとしているのは不快である。しっとりと濡れているのは落ち着いていて上品でさえある。じっとりとしているのは、蒸し暑く汗臭い
    時間を目で見ることは出来ない。しかし、小学校に行くと、時間の流れを目ではっきりと確認できる