「織田淳太郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/08/22更新

ユーザーレビュー

  • 捕手論
    私のような野球なんて詳しくないよ、
    なんていう人には非常に面白い
    一冊に映ることでしょう。

    捕手なんてただ、ボールを取るだけでしょ、
    なんていうイメージが、この本で
    変えられてしまうのですから。

    その裏側には巧みなやり取りがあったり
    打者を翻弄してみたりと…
    結構な駆け引きがされているのです。
    ...続きを読む
  • 捕手論
    一昔前までは野球で日陰のポジションとされてきたキャッチャーに関する考察をしています。キャッチャーから見た『江夏の21球』などの歴代選手の逸話や捕手のみならず投手、打者、審判などの色々な立場の人間とのインタビューを交え、様々な角度から現在の捕手像を浮き彫りにしています。それにしても、いくら本当のことだ...続きを読む
  • 捕手論
    私はこれでプロ野球の見方を知りました。
    キャッチャーのチームでの役割、
    投手の相手としての役割、
    そこから出てくる性格。
    プロ野球は高校野球に比べて停滞しているというか流れが無くて盛り上がらないなーとか思っていた私が甘かったです。
    重大な駆け引きが見えないところで行われています。
    華々しい待遇は受け...続きを読む
  • 医者にウツは治せない
     少し前に読んだ上、話の本筋からは若干ずれてしまうが……

     この本に登場する、市立三笠総合病院の医師が診察中に刺殺されるという事件が発生してしまった。

     ソフトボール療法は一定の成果を上げていたかもしれないが、なぜそんな最期を迎えなくてはならなかったのか……

     うつどころか精神疾患は、本当に医...続きを読む
  • コーチ論
    少し前に読んだが、子供が中学になり野球を始め指導法に疑問があり、もう一度読んで見た。ずいぶん前の本だが、今の中学野球でも同じ指導で旧態依然である。「スポーツは根性ではなく科学である。」体罰が繰り返されるこの国でいつになったら科学的指導が確立させるのだろうと思った一冊。