明治カナ子の一覧

「明治カナ子」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:明治カナ子(メイジカナコ)
  • 性別:女性
  • 出身地:日本
  • 職業:マンガ家

1998年初の単行本『シュガー・シュガー』を刊行。『坂の上の魔法使い』、『三村家の息子』などの作品を手がける。

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作品一覧

2019/06/21更新

ユーザーレビュー

  • 記憶の糸 坂の上の魔法使い外伝 【コミックス版】

    嬉しい!

    またこの世界に浸れるなんて!
    明治先生の作品で一番好きなシリーズ。というか、数あるファンタジー系の漫画の中でも余裕で上位に入ります。
    これまでの作品は全て拝読してきましたが、初めて坂の上の魔法使いを読んだ時は先生の独創性がこれでもかと発揮されていて、この手のジャンルが一番しっくりくるなぁと思いま...続きを読む
  • 記憶の糸 坂の上の魔法使い外伝 【コミックス版】
    『坂の上の魔法使い』その後のお話が読めるなんて、望外の喜びでした。
    今回は本編のように大きな事件が起こることはなく、ゲルという街と人と魔法使いのその後が、前作のキャラクターたちを通して語られているのが群像劇っぽくて新鮮でした。ああ、こういう見方も面白いなあ、と。
    前作よりもはるかにBL要素は影を潜め...続きを読む
  • 記憶の糸 坂の上の魔法使い外伝 【コミックス版】
    リー様って、大魔法使いレベルの凄い魔法使いなんだな…『黄金の川』で、ラベルを連れ戻す為に魔力回復の秘儀、死んで生まれ変わるをやろうとした時、初めて死に対して恐怖を抱いた下りは思い出すだけで涙出て来る。マキが魔力を増す為に殺され、生き返るのを怖がっている恐怖を初めて理解した辺りが…

    ラベルは使役に名...続きを読む
  • 甘い針

    むりやり系5作品。

    星4,5。165ページ。

    前半は短編4つですが、後半に同じ話が4話。
    あれ?と思ったら主人公の名前が一緒。
    時間が前後してるので最初気づかず、違う話かと思いました。

    作者さんの初期の作品。
    当時だから?掲載誌が違うんじゃないかな。
    BLじゃなくてSM系?
    ひどい感じなんだけど、...続きを読む
  • 記憶の糸 坂の上の魔法使い外伝 【コミックス版】
    後日譚が読めて嬉しいです!
    仄暗い感じだった本編と比べて、外伝は面白さ増量のコミカルな仕上がりになっていました。
    リーとラベルが登場してるけど、お話の軸はギルトの長のエイベンが無くしてしまった記憶の解明です。

    ラベルの使役は相変わらず働き者でかわいいです。使役の果たす役割に興味津々にさせられます。...続きを読む