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Posted by ブクログ
明治さんの、おじさんではない攻めの子があんげんっぽいなー、っていつも思う。CVじゃなくて、敏と同じ年で同じ立場に彼を置くと、同じ行動とりそうだなー、って思うんだよなぁ…本人は病気かと思うくらい女の子好きなんだろうけど(笑)。(目の前で転ぶんだ)の、敏のモノローグが読みたくて何度も読んでしまう…この一文で、どんなに否定しても、距離を置こうとしても、一生、弓の事が好きなんだろうな、この子…って思う。作品上は角との誤解を解く前に、弓が敏への自分の気持ちに気付いて、弓の方が先に敏に告白をし、二人は結ばれるが、もし、誤解が誤解を生んであらぬ方向へ進んでしまったとしても、敏はずっと弓の事を好きで居続けるだろうなぁ、と思った。『生まれ星』で、初めて弓と結ばれた時、ずっと敏が泣いていたのは、ずっとそばに居るのが当たり前の幼馴染だからではなくて、敏だから弓は好きなのだ、と言う事を心の底から実感した涙だろうなぁ。
Posted by ブクログ
『三村家の息子』シリーズ2冊目。
幼馴染の敏(攻め)が、兄へ想いを寄せ体も重ねていると知った弓(受け)は
敏を取られることに焦りを感じ(恋愛感情かどうかにはまだ気づいていない)
誘惑して敏をこちらに向ければ良いと、あれこれ行動するけれども
根っこがボンボンの弟気質な弓は、ことごとく思い通りにはいかず
むしろ敏を怒らせたり、不快にさせたりしてしまう。
成績が優秀で、大学進学には本人も含めて間違いなく合格だと想われていた
弓は、体調不良により試験に落ちる。無事に進学した敏と同じ街で
予備校に通うため一人暮らしを始める弓。
弓から距離をおきたい敏と、なれない一人暮らしと敏の拒絶に神経が
どんどん細く過敏になる弓。バカだなあと思うんだけど、弓の子供の
部分が、とても切ない。前巻では、報われない敏の心が悲しかったけど
今回は、敏のアホ!と言いたくなった。
ようやく弓の気持ちに気づくか!?と想った終盤・・・
あああああああ!!!弓、要らんこと言うな!敏、気づけ!という展開
にて続く(笑。 以下、最終巻『生まれ星』へ。
相変わらず、ストーリー、読ませます。
H描写は少ない(兄が別の男とやってる描写くらい)のだけれど
やはりその1シーン1コマがエロイので、満足感は意外とあったり。
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