深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ネット私刑(リンチ)
インターネットで事件の加害者の名前をさらし、その家族の個人情報までも、 その真偽に関係なく拡散していく――。これを今、「ネット私刑(リンチ)」と呼んでいます。 このネット私刑(リンチ)は、ここ最近、どんどん過激になっていて、顕著な例が「川崎の中1殺害事件」である。 同事件では事件発覚の数日後には、容疑者の名前が暴露され、被疑者の家族や恋人の個人情報までも、その真偽に関係なくさらされています。ネットでさらす人のほとんどは、「正義」を大義名分にしています。しかし、それは「正義」をはき違えている感があります。 本書は「在特会」をはじめ、ネット右翼に関しての取材を行っている気鋭のジャーナリストで、第46回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した安田浩一氏が、 さらす人、さらされる人の実態に迫りました。 安田氏が川崎の事件だけでなく、大津市で起きたいじめ自殺の現場を徹底取材。さらには、あの「ドローン少年」の親にも直撃しました。 最終章にはネットで殺人事件の犯人にされた「誤爆」被害者のスマイリーキクチのインタビューも収録しています。 今、ネットで起きている「闇の実態」が明らかになります! -
間違いだらけの婚活にサヨナラ!
『サイゾーウーマン』『週刊女性』『週刊ポスト』などにタレント論、女子アナ批評を寄稿する気鋭のライター・仁科友里がお届けする、これまでの常識を覆す婚活指南本です。「合コンのために服を買っている」「自分磨きのために習い事をしている」「料理上手がオトコ心をつかむと思っている」「出会いの数を増やせば理想の相手に出会えると思っている」――貴女は、オンナの思い込みで突き進む“間違いだらけの婚活”をしていませんか? 婚活に必要なのは、理想のオンナを目指して自分を磨くことではありません。本当に必要なのは「オトコを知ること」です。会社員時代から男性を深く観察してきた結果、筆者が導き出した、すべての男性に共通する“ある法則”。この法則を知れば、男性の本音と行動パターンが読めるようになり、格上オトコを転がし、結婚へ導くことも夢じゃないのです。モテない、魅力がない、オトコ運がない。そう決めつける前に、この本でオトコについて学びながら、婚活にチャレンジしてみましょう! イラスト:菜々子 主婦と生活社刊 -
権力の終焉
マーク・ザッカーバーグ(Facebook CEO)主催のブッククラブ第1回の課題書に選定されるや、全米で20万部超のベストセラーとなった話題作! フィナンシャルタイムズ「2014年ベストブック」 アリアナ・ハフィントン(ハフィントン・ポスト創設者)絶賛 権力の衰退が世界を変えた! 今日の権力は行使も維持も困難である。権力そのものが、かつてない方法で攻撃されはじめているからだ。権力の劣化・衰退が、富裕層だけでなく中間層と生活困窮者に与える影響を分析。経済、政治、社会、ビジネスなど、あらゆる分野における権力衰退の要因と影響を明らかにする。 -
靴の話 大岡昇平戦争小説集
太平洋戦争中、フィリピンの山中でアメリカ兵を目前にした私が「射たなかった」のはなぜだったのか。自らの体験を精緻で徹底的な自己検証で追う『捉まるまで』。死んだ戦友の靴をはかざるをえない事実を見すえる表題作『靴の話』など6編を収録。戦争の中での個人とは何か。戦場における人間の可能性を問う戦争小説集。 -
死を笑う うさぎとまさると生と死と
万人に必ず訪れる最期の日。その日を前に人はどうあるべきか? 女の業を生きる「痴の巨人」中村うさぎと、現代を代表する「知の怪人」佐藤優。ともにキリスト教に影響を受け、そして原因不明の病で死の淵をさまよった中村と、いわゆる「鈴木宗男事件」で社会的に殺されかけた佐藤。異色の二人が贈る「死の入門書」がついに解禁。 <目次> ◆まえがき 佐藤優 ◆第1章 死の淵から 「天国の門」が現れない!/モスクワで死の危機/弔うチンパンジー/地獄から帰ってきた?/痛みは人格を変える/ゲームに見る死生観/人間よりネコの方が信用できる/『週刊文春』に殺される/壊れる人格/美の欠如は女の死 ◆第2章 死の意味 「おまえはすでに死んでいる」/自意識のマッチポンプ/世間様が忘れるといけないから……/粉かけ女の割烹着プレイ/小保方家の危機管理能力/ネコ殺し/死と責任/ビジネスホテルでVシネマ/詩人・安倍晋三/怪作『贖罪』/のりピーは無罪!? ◆第3章 死と生 安楽死とカルヴィニズム/キリスト教とギリシア思想の結婚/天国は「特養」じゃない/「絶対無」と「絶対有」/三島由紀夫の自決/芸術的な死/人はいくつまで体を売れるのか?/切腹プレイ/生のエロスと死のタナトス/ムキムキモテマッチョ/ナショナリズムはオナニー/死の自覚が時間の概念を生む ◆第4章 死を想う いとこの自殺/神の見えざる手/ドアノブで首を吊るということ/自殺する権利/拡大再生産システム/聖なる世界はすばらしい?/超越的なもの/『塩狩峠』と『氷点』/現実と妄想のはざま/人間は死ぬから楽しい ◆第5章 死とともに 六つの魂/わたしのお墓の前で……/大食いは罪/写実でデブ/エボラ出血熱の恐怖/ヤクザ映画に学ぶ/占い師と弁護士/取材をかねたような裁判/生まれ変わるとしたら/役人の死/自分の健康は自分が管理するもの/喧嘩上等/永遠の命という罰/作家としての性 ◆あとがき 中村うさぎ -
愛人協定
父親が亡くなり、叔父に全てを奪われた玲瓏な美貌の蘭堂瑠青。家族の思い出の場所であるホテルだけでも取り戻そうと考えた瑠青は、元総会で金融策を営む高蔵庚史郎に借金を申し込んだ。担保は己の身ただ一つ。瑠青の不遜な態度に呆れながらも、高蔵は資金を提供してくれた。以来、趣味が悪く乱暴な品行の高蔵に瑠青は辟易としながら愛人生活を送っていた。しかし、予想外な彼の優しさを垣間見、瑠青は心を揺れ動かされていくが…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。 -
僕僕先生 零
天地が今よりもずっと熱く、神々がその主人だった頃のお話。成熟を迎えた神仙たちの社会に、突如異変が襲った。水を司る神・拠比は、相棒の料理仙人・僕僕とともに異変を解消すべく、創造主・老君が天地開闢に用いた宝具「一」を探す旅に出る。時を同じくして、黄帝は「人類」を創出し、世界変革を試みるが……。美少女仙人×ヘタレ神コンビによる新たなファンタジー冒険譚、開幕。 -
世界史怖くて不思議なお話
現在大ベストセラーとなっている『本当は恐ろしいグリム童話』。よく知られている童話に隠された暗部を、流麗な筆致で描き出したのが著者の桐生操氏である。 本書は、華やかに彩られた世界史の表舞台の陰に隠され、迷宮入りしたさまざまな歴史ミステリーの真相に、桐生氏が鋭く迫る好著。 「処刑されたはずの聖処女ジャンヌ・ダルクがその5年後に姿を現した」「希代の英雄ナポレオンは“見えざる力”に操られていた」「モーツァルトの不可解な死の謎を解く三つの説とは?」「虐殺されたロシアのロマノフ王朝最後の皇女アナスタシアは生きていた」……歴史好きならずとも興味津々の話題が満載。 著者名の桐生操は、女性二人の共同ペンネーム。二人は共にフランスに留学し、帰国後、人物の評伝をはじめ、歴史の知られざるエピソードを紹介する著作を多数発表している。本書は、いわば桐生氏の最も得意とするテーマであり、歴史に潜む怖さと不思議さを満喫できる一冊。 -
極悪ノ華 北斗の拳 ジャギ外伝
赤ん坊の頃、ジャギはリュウケンに命を救われ、彼の許で平和な日々を過ごしていた。しかし、北斗神拳伝承者の候補としてラオウとトキが連れてこられた日から環境が一変。ジャギは自分なりに修行を重ねるが候補者に加えられず、鬱屈した日々が始まる。さらに、新たな候補者としてケンシロウが現れてジャギの怒りが爆発。そんな折、たまたま道場破りに来た拳法家を袋叩きにする。その姿を見たリュウケンは親子の情愛を捨て、ジャギを候補者に加えることを決意。ジャギは伝承者候補としての修行を開始し、リュウケンから北斗羅漢撃を伝授される。幼い頃に知り合った暴走族の少女アンナに励まされながら修行を続けるジャギだったが、ケンシロウが自分より成長したことを痛感させられ、リュウケンの許を飛び出してしまう。それから5年経ち、再びリュウケンの前にジャギが現れるが、その日を境にジャギの運命の歯車が一気に加速して回り始める…。 -
世界のエリートが学んでいる教養としての哲学
21世紀は、グローバリゼーションやインターネットによって常識そのものが変わりつつあるため、何をするにしてもゼロからルールをつくったり、枠組みを考えたりする必要が生じている。つまり、自分の頭で考える能力が必要になっており、だからこそ、今「教養」が求められている。欧米を中心に、世界では西洋哲学の教養があるのが当たり前だが、残念ながら日本では、ほとんどの人が哲学の基礎知識すら持ち合わせていない。本書は、京大→商社→プリンストン大の経歴を持つ著者が、グローバルビジネスに必須である「哲学」を、ビジネスのためのツールとして位置付けて紹介。 -
ご近所美術館
国道沿いのビル群の間にひっそりと建つペンシル・ビル。その二階に“美術館”はあります。のんびり寛げるラウンジは憩いの場として親しまれ、老館長が淹れるコーヒーを目当てに訪れるお客もちらほら。しかし、この度館長が引退することに……。後任としてきたのは、稀に見る美貌を持つ川原董子さん。そんな彼女に、常連の海老野くんは一目惚れしてしまいます。董子さんを振り向かせたい一心で、彼女の妹あかねさんの助けを借りつつ、来館者が持ちこむ謎を解決していく海老野くん。果たして、彼の恋の行方は? 恋する青年が美術館専属の探偵となって奮闘する、ほんわか連作ミステリ。/解説=大矢博子 -
ユダヤ教 キリスト教 イスラーム ――一神教の連環を解く
ユダヤ教もキリスト教もイスラームも「たったひとりの神」を持つ宗教である。もとをたどれば同じひとりの神だった。それが「それぞれの神」になったとき、地球の表面が変わった。宗教史のうえでは突発的・変則的であった一神教が、なぜ諸宗教をしのぐまでに発展し、世界の底流となりえたのか――。出発点であるユダヤ教と、そこから枝分かれしたキリスト教とイスラームを視野に入れ、より大きな広がりのなかで一神教の特質を把握する。「聖戦」「不寛容」「平等」「福祉」「契約」などの題材にふれながら、歴史に決定的な影響を与えた三宗教の連環を解き、一神教の光と闇にせまる比較宗教学の入門書。 -
頭がいい人の「論理思考」の磨き方
問題発見・解決、プレゼン、会議、交渉、説得…etc. 仕事も人間関係もおもしろいほどうまくいく! 外資系コンサルタント、東大生、京大生、就活生、ビジネスマン、経営者まで―― 25万人の頭脳を鍛えた不朽のバイブル! 「考えがまとまらない」「言いたいことが伝わらない」「企画書・提案書が通らない」「相手をなかなか説得できない」…etc. それは、論理的に考える力と伝える力が不足しているからだ。ビジネスに、プライベートに、絶対不可欠な2つの能力がこの1冊で身につく! 論理思考は特別な能力ではない。――この本を読む人に、はじめに理解してもらいたいこと。それは、あなたが論理思考が苦手なのは、あなたの能力の問題ではなく、それを身につける機会に出会えなかったことによる。そしていま、あなたはこの本で論理思考を身につける機会を得たのだから、あなたが論理的な人になるための条件は整っているということだ。(「はじめに」より) -
レジリエンスとは何か―何があっても折れないこころ、暮らし、地域、社会をつくる
レジリエンスとは「しなやかな強さ」と訳します。 強い風にも重い雪にも、ぽきっと折れることなく、しなってまた元の姿に戻る竹のように、「何かあってもまた立ち直れる力」のことです。 いまの日本はこの「レジリエンス力」がとても弱くなっていると著者は言います。たとえば、効率やコストを重視するあまり、資材の調達先を一社に絞った結果、3・11のような大きな震災の場合、企業は立ちゆかなくなってしまう。 同じように効率重視で行われているのは企業経営だけにとどまらず、教育、子育て、地域社会、環境でも垣間見ることができます。 しかし、世界では、このレジリエンスの研究が進んでおり、上記のような様々な面でレジリエンスへの取り組みが積極的に行われています。 世界のレジリエンス研究家とともにレジリエンスの研究を深め、啓発活動を行ってきた著者が、レジリエンスがかつてないほど必要となっている日本と日本人にレジリエンスの考え方と取り組み方を世界の実例を交えながら解説します。 【主な内容】 序章 レジリエンスとは何か 第1部 レジリエンスの基礎を知る 第1章 生態系のレジリエンス 第2章 折れないこころをつくる~レジリエンスの心理学 第2部 折れないこころ、暮らし、地域、社会をつくる 第3章 折れない子どもをはぐくむ学校~レジリエンスを高める教育 第4章 折れない子どもを育てる~家庭で高めるレジリエンス 第5章 温暖化にも折れない暮らしをつくる 第6章 災害にも折れない暮らし・地域をつくる 第7章 折れない自治体や都市をつくる 第8章 住民の力で、何があっても折れない地域をつくる 第3部 自分と家族のレジリエンスを高めるには 第9章 折れない人生・折れない暮らしをつくる -
ツイッター部長のおそれいりこだし
商品の宣伝も告知もせず、費用もかけず、ツイッターで2万5000人のファンを作り、うどんのコミュニティを築いたカトキチ(現テーブルマーク)の末広栄二部長。“カトキチ部長”“ツイッター部長”と呼ばれる末広氏が繰り出すのは、「おそれいりこだし」「ありカトキチ」「麺類皆兄弟」「おはようございますうどん」などダジャレの数々! 一見するとただのオヤジギャグに見えるカトキチ部長のダジャレツイート。しかしそのダジャレには、お客様との距離を縮めながら、決して失礼にならないという絶妙さと、お客様を大事にするホスピタリティがあふれています。そんなカトキチ部長のツイッター術を詳しく解説します。 -
死刑肯定論
死刑論と言えば、これまで存廃論議に終始していた。存置にしろ廃止にしろ、正義論を根拠に語ると、結局は優劣を比較したり、感情論に終始したりするなど、相対的なものでしかなかった。従来強調される「人的道な見知」「犯罪の抑止効果の有無」「誤判の可能性」…には、大きな錯誤があるのだ。本書は、これまでの議論や主張をコンパクトに整理。人はなぜ死刑を求めるのか、あらたな視点で死刑の究極的論拠をさぐり、罪と罰の本質をえぐりだす。 -
わたしが出会った殺人者たち
犯罪事件を取材して半世紀。幾多の殺人の真相を書き続けてきた作家が、古希を越えた今、これまでの取材を振り返り、殺人者との交流を回想する。拘置監で大粒の涙を見せた無期懲役囚、「自分を小説に書いてくれ」と資料を寄越した家族殺害犯、著者が喪主を務めた前科十犯の男――。昭和・平成を震撼させた凶悪犯18人の知られざる肉声や人間臭い横顔を描く、著者の集大成的な犯罪回顧録。 -
Evernote仕事術
Evernoteをノートのように使いこなして、 仕事のワークフローをシステム化。 ストレスフリーで快適に仕事をする方法教えます! 達人たちのノウハウを満載! 倉下忠憲さん Evernoteアンバサダーとしてノートブック、ノート、タグ、リマインダーに倉下流使用法 濱中省吾さん タスクのすべてが収められているEvernoteはアイデアの「倉庫」 五藤隆介さん ドキュメントスキャナーとEvernoteにあらゆるものを取り込む記録の達人 海老名久美さん 仕事で使う資料を綺麗にきちんと集中させたいからEvernoteのWebクリップ 中島紳さん Evernote Businessで仕事とプライベートを分けアプリでタスク連携 富さやかさん アイデアとログをEvernoteで一元管理してシステム開発に活用 横井菜穂美さん EvernoteとAwesome Noteとの組み合わせで信頼できるデータベース作り とゆさん 仕事とプライベートの「ペルソナ」ごとにIN-BOXを使い分け 大橋悦夫さん アイデア、レファレンス、ログの中で、ログを「タグ」で徹底管理 【主な内容】 Chapter1 達人の活用術 倉下忠憲さん/濱中省吾さん/五藤隆介さん/海老名久美さん/中島紳さん 富さやかさん/横井菜穂美さん/とゆさん/大橋悦夫さん Chapter2 Evernoteをもっと便利に使う Chapter3 Evernoteを使いこなすために最低限知っておきたいこと -
公務員、辞めたらどうする?
公共部門縮小が必至の時代。転職したいと思っている公務員も決して少なくないはず。最近のお役所勤めは、昔ほど楽ではないし、世間の目はますます厳しくなった。公務員制度改革によるリストラもささやかれている。もはや、「役人天国」の時代は終わったのだ。ならば民間会社で、あるいは起業することで、自分のやりたい仕事に挑戦してみてはどうか?そのための転職支援サイト「役人廃業.com」を主宰する著者は、旧文科省のキャリア組出身。現在は人材スカウト業に従事し、自らの「役人廃業」体験をもとに、多くの転職知識や事例を紹介する。さらに、公務員問題の焦点ともいえる「天下り」「留学後早期退職」についても言及。「天下り」をなくす対策として、公務員が独力で転身先を探せる環境づくりが必要であると説く。全国四〇〇万人の公務員に問いかける、キャリアチェンジのすすめ。 -
クトゥルフ神話TRPG リプレイ 御津門学園ゲーム部
ネット上でカルトな人気を誇ったゲーム『飢神』。その制作者は、高校のゲーム部に所属する少年たちだった。だが彼らが喧嘩別れし、一人が卒業した数ヶ月後――突然、中断したはずのゲームが更新を再開した。しかもそのゲームをプレイすると、奇妙な出来事が身の回りで起こるようになるという。部長の薫、その妹あいり、新入部員の正宗は、謎を解こうと行動を開始するが――!? 人気作家陣をプレイヤーに迎えた個性派『クトゥルフ神話TRPG』リプレイ登場!! -
野村イズムは永遠なり
星野監督よ、まずはこの本を読みなさい! 2009年の楽天は、知将・野村が持てる力の全てを駆使してパ・リーグ2位に浮上した。チーム初めてのAクラスだったが、野村監督の意に反してブラウンに監督交代した結果、2010年は元の木阿弥の最下位に沈んでしまった。 なぜ野村はできてブラウンはダメだったのか。答えはひとつ。野村にあった野球への確固たる信念、「野球哲学」がブラウンには欠けていたからだろう。 野村の「弱者を勝てる組織にするノウハウ」はプロ野球に限らずチーム、組織作りの真理であり、野村が球界を去って何年たとうとも決して古くなるものではない。 そんな「野村哲学」の集大成である『野村主義―勝利への執着力』を文庫化。新たに序章を加え、星野楽天の今後にも言及している。「星野監督よ、まずはこの本をお読みなさい。ここには弱小楽天を浮上させるカギがある」 -
「メジャー」を生みだす マーケティングを超えるクリエイターたち
“若く、普通の人々”を相手にしなければならないエンタメ業界の「メジャー」市場。そこで闘い続ける、優れた創作者の体内で実践されている「マーケティング」は深い!プロの時代観をベストセラー編集者が徹底取材! -
「なるほど!」とわかる マンガはじめての恋愛心理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「恋して胸が苦しい」「もっと愛されたい」と言った、ワクワクやイライラ、切ない気持ちを心理学で徹底解明! 気になるあの人の「ココロ」がわかる、1番やさしい入門書。 監修は「マンガでわかる心療内科」 (少年画報社) などをてがける、ゆうきゆう先生。心理学が身近に感じられる1冊です! 【目次】 恋愛を科学する! PART1 恋するココロを徹底解明! PART2 好きな人のココロをつかむ! PART3 相手のことをもっと知りたい! PART4 カップル・夫婦の心理学 PART5 恋のイザコザを乗り越える! ココロがわかる! 心理テスト さくいん <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
今すぐ使える!コーチング
すっかりブームとなっている「コーチング」だが、最近、「スキルを覚えたのに使えない」「使っても効果が出ない」という声が多く聞かれる。本書は、数多くのビジネスの現場でコーチングを教えてきた著者が、理屈だけではない「本当に使える」コーチングを説く一冊。「聴く」「質問」「承認」などの基本スキルから、実際にコーチングセッションを持つまでを、著者ならではのユニークな視点で解説。「部下を操る」のではなく「自ら進んで動くようにする」という視点で、実践に裏打ちされた手法を説いていく。すぐに使えるだけでなく、コーチングの本質まで見えてくる一冊。 -
徳川四天王
表情を少しあらためて家康は言った。「憚りながら、徳川家には、いざとなれば、水火を厭わぬ五百ほどの勇士がおります。これが、わが家の宝といえば宝かと……」秀吉の表情は曇った――終生、豊臣秀吉が羨んだ徳川家康の家臣団。その筆頭ともいえるのが「徳川四天王」である。家康に采配を教えた酒井忠次、武勇で戦局を一変させた本多忠勝と榊原康政、そして、赤備えを率いた井伊直政……。本書は、そんな名臣たちの知略と武勇のほどを、新解釈を交えて活写した力作長編である。はたして四天王は、今川家に翻弄された草創期、強敵・武田家との死闘、信長・秀吉政権下の苦境、そして天下分け目の関ヶ原に至るまで、いかに家康を支えたのか……。 -
新装版 数学・まだこんなことがわからない 難問から見た現代数学入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【講談社出版文化賞「科学出版賞」受賞作】 なにが解けない? どうして解けない? 古代ギリシアに端を発する「完全数」や「素数」の探究問題から100万ドルの賞金がかけられた「リーマン予想」「3次元ポアンカレ予想」「P=NP問題」まで世界の数学者が挑みつづけてきた未解決の難問を中学生にもわかるようにやさしく解説。予備知識がなくても現代数学の醍醐味が味わえる。(ブルーバックス・2004年9月刊) -
最新 戦略PR 入門編
単に広告を打つだけではモノが売れなくなった昨今、「空気」を作り、消費者を動かし、爆発的な売り上げを狙う「戦略PR」が注目を浴びている。基本は「おおやけ」「ばったり」「おすみつき」--この3つを作り出せれば、商品の売り上げは大きく動き始めるのだ。戦略PRとはいったいどのようなものなのか、どのように施策を打っていけばいいのか、広告業界の最前線でさまざまな「空気」を作り出してきた本田哲也が語る、戦略PRの入門書! 2009年に大ヒットした「戦略PR」に2014年度の最新事例を追加し、大幅改訂!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
探偵が腕貫を外すとき 【電子特別版】
腕貫着用、神出鬼没な謎の公務員探偵が、市民の悩みや事件を鮮やかに解明! そしてついに女子大生ユリエと……!? 三年連続、四月四日の午後四時に鳩の死骸と人の死に直面した配送員。これは偶然なのか、必然なのか。そして今年もまた、四月四日がやってくる――「贖いの顔」。 四十年前に不倫相手の女性を殺してしまった。なぜ、彼女の夫はその罪を被ってくれたのか? 夫の葬儀の日、長年の謎が明かされる――「秘密」。 妻子と別れ、一人マンションに暮らす男。彼が契約した住人専用駐車場に、決まって月曜の朝に不特定多数のドライバーに無断駐車されてしまう。その理由は?――「どこまでも停められて」。 女子大生・ユリエが企画した幼稚園の同窓会の最中に、参加者が殺害された。不可解な遺留品の謎、犯人は? そして動機は?――「いきちがい」。 お馴染み刑事コンビも登場、今日も櫃洗市は大騒ぎ! 絶好調「腕貫探偵」シリーズ待望の新作短編集! 未収録話「セカンド・プラン」を掲載した電子書籍特別版。 -
未婚30
『野ブタ。をプロデュース』から10年。絞り出すように綴る、本音小説。 30代の結婚は、好きだけじゃ無理。 過去に大ヒット作を出したきり、売れなくなった作家の佑人、仕事は真面目にやりつつ、掃除も料理もできない編集者の里奈。同棲を経て婚約した二人だが、その前途には、障壁がいっぱいだ。学歴、会社、実家、仕事、元カノ、年収、料理、貯金額、浮気……etc.考えれば考えるほど、したい理由より、したくない理由が積み重なっていく(「結婚問題」)。円満な離婚の後、のしかかってきたのは、生活レベルを落としたくないがゆえに、子どもをあてにする母親だった(「葉子の離婚」)。「好き」だけではどうにもならない30代の結婚を、正面からとらえて描く2編。 -
すべてがFになる
孤島に建てられたハイテク研究所で起きた密室殺人。死体は、完全に隔離された部屋で研究していた天才工学博士・真賀田四季のものだった。両手両足を切断されたウエディングドレス姿の死体。「すべてがFになる」という謎のメッセージ。そして次々と起こる、第二・第三の殺人事件――。この不可思議な事件に名コンビ、N大教授・犀川創平と教え子の西之園萌絵が挑む! 本格ミステリィのコミカライズ。 -
知的生産の技術とセンス 知の巨人・梅棹忠夫に学ぶ情報活用術
イマドキの知的生産は「技術」×「センス」 私たちは、インターネットという情報ネットワークを自在に操り、クラウドに膨大な情報を蓄積して、それらにパソコンやスマートフォンなどからいつでもどこからでもアクセスできる時代に生きているのです。しかし、私たちが日々生み出している情報は、こういった環境の進化に追いついているでしょうか?道具や環境が整った今だからこそ「知的生産」のための技術について、あるいは「知的生産」とはそもそもどういったものなのか、その源流をたどる必要が高まっています。「Evernote」というノートアプリを使っている方も多いかもしれません。その原型とも言える「京大型カード」の活用を起点にまとめられた大ベストセラーが、生態学者、民族学者、情報学者、未来学者であり「知の巨人」と呼ばれた梅棹忠夫先生が執筆された古典的名誉『知的生産の技術』です。この本には「個人が情報をどう記録し、いかに活用するか」というノウハウが凝縮されていて、ほぼそのままEvernoteのような現在の情報整理ツールに活かすことができます。梅棹先生が「知的生産の技術」として提唱された、情報の集め方、記録の仕方、そしてアウトプットの仕方などのアプローチは、今日から実践できるとても身近で実直なものです。本書はそんな「知的生産の技術」をできる限り現代の私たちも活かせるように再解釈し、いま私たちの周囲にある道具や環境に適用できるようアップデートを試みました。国立民族学博物館でウメサオタダオ展の企画運営を担当した小長谷有紀先生にも協力をいただき、できる限り梅棹先生がどう考えて、実際どのように取り組んでいたのか、確認しながらまとめた一冊にもなっています。 -
法然入門
この世を生きる意味はどこにあるのか。私たちは、人生の「意味」を求め「物語」を必要とする存在である。とはいえ現実は、不条理と不安に満ちた人生の大海を漂いながら、答えのないままに、そのときどきの欲望に引きずられて生きてゆくしかない私。法然は、そうした自己愛、愚かさ、無知にこそ人間の本質があると認め、まさに「極悪最下」の者こそ救われる物語を用意した。悪人が善人になる必要はない、ただ生まれつきのままに、ありのままに念仏せよ―日本史上最大の衝撃を仏教界にもたらした易にして奥深い思想を、やわらかに解きほぐす入門書。 -
日本の軍歌 国民的音楽の歴史
軍歌は、日本史上、最も国民の心を掴んだ音楽だ。初めての軍歌「来れや来れ」が登場した一八八五年から終戦の一九四五年までに作られた曲は一万超。軍歌は、政府にとって国民を戦争に動員するための道具であり、国民には最も身近な娯楽、レコード会社・新聞社・出版社には、確実に儲かる商品だった。一九三七年の「露営の歌」は約半年でレコード売上六〇万枚超の大ヒット。一九三八年のミリオンセラー「愛国行進曲」は、第二の国歌といわれる定番曲となった。そこには、今では怖いイメージがつきまとう軍歌のまったく違う姿がある。誕生から末路まで、史上最大の大衆音楽の引力に迫る。 -
瞽女うた
紺絣に丸笠、手ぬぐい頬かむりの盲目の女性が、門々を巡り歩き三味線伴奏で唄う――関八州・甲信越を中心に活躍した旅芸人、瞽女は、縁起物の門付け唄から人情話や時事ネタの語りものまで、芸能の最新流行を絶えずレパートリーにして渡世を凌いだ。その芸と生業、とりまく社会の姿を掘りおこし、「歌を聴く」文化を考える。 -
アウンサンスーチー 変化するビルマの現状と課題
3度目の長期軟禁から解放され、国民民主連盟(NLD)を率いてミャンマー民主化へ確実に歩を進める改革の指導者・アウンサンスーチー。その思想と生涯、そして激変するアジアにおけるミャンマーの情勢を解説。 -
選ばれる理由:どうしても売上と利益が増えてしまう心理マーケティング
◆「商品が売れない……」とお悩みの中小企業ビジネスパーソン必読! お尋ねします。あなたなら、次の3つのリンゴのうち、どれを買いますか? 98円のリンゴ、120円のリンゴ、300円のリンゴ。 どれも青森県産のふじで見た目で違いはわかりません。 もちろん、どれを選んだから正解・不正解ということはありません。 ただ、ひとつ確認してください。 あなたは、なぜ、そのリンゴに決めたのでしょうか? 「値段が安いから」「高いから」「中間だから」ですか? あるいは、「美味しそうだから」「値段の割に美味しそうだから」でしょうか? 人は必ず比べています。私たちは「情報」によって、買うモノを決めています。(本文より) ◆お客様に商品を買う「理由」を用意すれば、どんどん売れる! 高額でも飛ぶように売れる商品もあれば、いくら値段を下げても売れない商品もあります。 お客様が列をなす会社もあれば、どんなに頭を下げて売り込みに行っても売れない会社もあります。この差を生みだすのが「理由」なのです。 「お客様が買う理由」を伝えれば、選ばれる。 だから、企業は「選ばれる理由」を用意する必要があります。 これが、著者が提唱するどうしても売上と利益が増えてしまう心理マーケティングです。 数千人の経営者と交流してきた著者が満を持して著した本書では、 「選ばれる理由」のつくり方、伝え方、仕組みにする方法について、 20の企業事例を挙げながら、実践的に紹介します。 -
もろこし桃花幻
時は元末。世情不安の折から陶華は科挙受験を断念し、蜀への帰路を辿っていた。従者とはぐれ路銀乏しく道のり遠く、途方に暮れる陶華に声をかけたのは、愛くるしささえ感じさせる不思議な女道士。続いて二人の行者、こましゃくれた少女、後ろ暗そうな商人、人の好さそうな侠客、と道連れが増えていく。やがて桃源郷かと見まがうばかりの農村に行き着き、宿を求める。ところが旅の疲れを癒す間もなく一行の世話係が殺され、村人が多数遺体となって見つかるという事態に発展。陶華らの中に下手人がいるはずだと、詮議が始まって……。『銀侠伝』『紅游録』に続くシリーズ第3弾、初の長編で登場。 -
花嫁執事
名家である九条家の主人に執事として仕えるため、悠里は十八年ぶりに日本に戻ってきた。けれど、懐かしい気持ちを胸に抱いた悠里を待っていたのは、かつての幼なじみであり、今では九条家の主人を名乗る成り上がりの傲慢な男、海棠隆之だった!隆之は「今日から俺がおまえの主人だ」と宣言し、九条家を手に入れるため、悠里に「偽りの花嫁」になることを強要する。執事でありながらも、昼も、夜も、心までも隆之に囚われていく悠里の想いの行方は…… -
今日も元気だ映画を見よう 粒よりシネマ365本
博覧強記の映画評論家が選んだ名作・怪作365本。 毎日見ても一年かかる。 南伸坊氏絶賛! 「思い出の映画を語り合い。 まだ見ぬ映画に誘われる。」 気合の入った映画は楽しい。工夫を凝らした映画は興味深い。面白い映画は見る者を元気にする。『美女ありき』『人情紙風船』の古典から『ゼロ・グラビティ』『ワールド・ウォーZ』など最新作まで、何度見直してもそのたびに驚きと喜びを与えてくれる珠玉の作品365本を紹介。監督術、演技力、脇役、撮影技法、音楽……映画を見る愉しさをさまざまな角度から教えてくれる。次はどのDVDを借りようか、テレビ・名画座で何を見ようかとお悩みの方には頼りになる一冊。 【著者紹介】1948年、金沢市生まれ。東京大学仏文科卒。翻訳家、評論家。「週刊文春」シネマチャートの評者を25年以上務めている。BSジャパンの映画番組にレギュラー解説者として出演。著書に『映画は待ってくれる』(中央公論社)、『映画一日一本』(朝日文庫)など。 -
テレビは生き残れるのか 映像メディアは新しい地平へ向かう
ITジャーナリスト佐々木俊尚氏推薦! 「テレビの栄華は終わり、映像×ソーシャルの時代が始まる。 本書で書かれていることは、約束された未来だ」 2011年地上アナログ放送停波、広告費激減、 ソーシャルメディアの台頭、スマートTV登場etc. これらは日本のテレビや映画をどう変えるのか? クリエイティブビジネスの明日を読みとく渾身の論考! 高度成長時代に「3種の神器」として普及した日本のテレビは、独特の進化を遂げ、他国と比較しても強いマスメディアとなっていった。バブル崩壊後には新聞に圧倒的な差をつけ、メディアの王様としての地位を確立。しかし2000年代に入ると広告収入が頭打ちになり、リーマンショックがそこにとどめを刺す。そして2011年7月、地上アナログ放送停波---- 財務的な源泉であった広告収入に頼れなくなる今後、日本の映像ビジネスはどうなっていくのか。スマートフォンやタブレット端末の登場は映像コンテンツの流れをどう変えるか。ソーシャルメディアの台頭によって私たちのメディアとの接し方は変わるのか。コンテンツを生みだしてきた“クリエイター”はどこへいくのか。メディアビジネスを熟知する気鋭のブロガーによる、渾身の論考。 -
すっきり、ていねいに暮らすこと
シンプルでセンスある暮らしぶりにもファンが多い料理家の渡辺有子さん。毎日を快適に過ごすための衣食住のマイルールを写真とともにつづる一冊。30代半ばを過ぎて、家にいる時間もいいものだと感じるようになってから、居心地のいい家とはどういうもの? と考えるようになったと著者は言います。そして、たどりついたのが、「すっきりと暮らすこと」。「一日のはじまりは部屋をととのえてから」「洗濯と掃除」「キッチンツールは素材ごとに」「食器棚はシーン別に」「長く使える道具」「いつもの調味料、便利な常備食材」「さっと出せる前菜のアイデア」「手土産リスト」「旅と食」「バスタイムとスキンケアグッズ」「アクセサリーはシンプルなものを」「気分転換の方法」といった、暮らしの中で大切にしていることを、語っていただきます。ストイックにならず、毎日続けられる程度のゆるい決まり事の数々。快適に暮らすヒントがあちこちに散りばめられています。 -
未来企業 ─ レジリエンスの経営とリーダーシップ
世界が変わる。働き方が変わる。企業が変わる。 真の「働きがい」を求めて。 『ワーク・シフト』のリンダ・グラットン教授が日本の読者に送る、新たなメッセージ。 世界はいま、数々の深刻な問題に直面している。 若年層の失業、根深い貧困、エネルギー・環境問題など、どれも一国、一地域で解決できるものはない。 これまでグローバルな大企業は諸問題の根源とも批判されてきたが、 いまこそ知識、技術、ネットワークを有効に生かして「解決者」の役割を担うべきである。 組織、地域、世界のレジリエンスを高めるための経営のあり方とは? そのために不可欠な新しいリーダー像とは? これらの問いに対し「世界においてもっとも重要な能力は『レジリエンス』である」 という考えに基づき、具体的な解を示していく。 ストレスからの回復力、困難な状況への適応力、災害時の復元力といった 意味合いで使われるようになったレジリエンス。 「働き方の未来」研究における第一人者の著者が、 希望を感じさせる企業の取り組みを紹介しながら、 経営者も従業員も自らの仕事に心から誇りを持つことができる「未来企業」の姿を描く。 【目次】 ◆日本の読者のみなさんへ ◆はじめに 企業へのラブレター ◆第1部 変化を糧に成長する企業とは ◇第1章 変わり続ける企業と仕事 ◇第2章 レジリエンスの三つの領域 ◆第2部 内なるレジリエンスを高める ◇第3章 知性と知恵を増幅する ◇第4章 精神的活力を高める ◇第5章 社会的つながりを築く ◆第3部 社内と社外の垣根を取り払う ◇第6章 よき隣人としての行動規範 ◇第7章 サプライチェーンの末端まで ◆第4部 グローバルな問題に立ち向かう ◇第8章 研究とイノベーションの力 ◇第9章 展開力と動員力 ◇第10章 複数のステークホルダーと協力する ◆第5部 リーダーシップを再定義する ◇第11章 リーダーシップ像の変容 ◇第12章 本物のリーダーの条件 ◇第13章 世界を見据える視座をもつ ◇第14章 未来企業のリーダーとフォロワーへの手紙 -
オレと彼女の絶対領域
高校入学直後にオレが一目惚れした黒髪の少女――観田明日香先輩は、『絶対不可避の不吉を告げる魔女』として全校から恐れられる存在だった。自分が視た悪夢が100%現実化してしまう先輩の悩みを知ったオレは、従姉で生徒会長のサヤ姉の制止を振り切り、先輩の未来を変えるべく行動を開始! だが数々の偶然がそれを阻んできて……どうなるオレと先輩の運命!? -
記録するだけでうまくいく
・領収書をすぐ失くしてしまう… ・ランニングはいつも三日坊主… ・仕事の段取りが苦手… ・読んだ本の内容が思い出せない… ・ダイエットが続けられない… 「続かない」「覚えられない」「面倒くさい」 そんな日々のモヤモヤも、ライフログをつければ全て解決! ライフログとは、自分の毎日の仕事や生活、行動を記録すること。スマートフォンの普及とともに、近年急速に広まっています。 「なんでも記録するのって大変そうだけど、何の役に立つの?」 そう思う人もいるかもしれません。 確かに、紙のノートに1円単位で収支を記録・計算したり、ありとあらゆる体験を写真に撮って、現像して、アルバムに整理するとなれば、膨大な時間を必要としますし、お金も必要です。しかし、スマートフォンがある2010年代の今、写真はその場で撮ればOK。現像は不要です。整理といっても「タグ付け」や「クラウドにアップロード」するだけですみます。 また、「ライフログは役に立ちますか?」というのは、「メモをとっておいて役に立つんですか?」「家計簿は何の役に立ちますか?」「日記をつけても意味がないのでは?」というのと同じことです。メモにも、家計簿にも、日記にも、意味があります。それらを記録しておけば得することがあります。ライフログとは、メモや家計簿や日記をいつでもつくることができるようにするための、記憶のバックアップ。 今まで仕事や生活に役立つとされてきた断片的な記録をトータルにバックアップしてくれるもの、それがライフログなのです。 ライフログをとるようになると、こんないいことが… 1. 体験を再生できる 2. 記憶力が良くなる 3. 仕事に役立つ 4. 習慣をつくり、自分の成長につながる 5. 体験を共有できる 6. 整理できる そしてあなたがスマートフォンをお持ちなら、今日からでもライフログを始めることができます! -
レムルローズの魔女
ある村に住む心優しい性格の青年・ロシェルは、名門の騎士学校への入学を控えていた。入学を祝う宴の日、弟に連れられて禁忌の祠に足を踏み入れた彼は、魔女の呪いを受けてしまう。7日以内に死を迎えるというその呪いを解くため、魔女が棲むという霧の森の奥にある城を訪れたロシェル。その城で眠っていたのは、魔女に憑依された美しい少女で――?霜月はるか&日山尚が贈るオリジナルファンタジーボーカルアルバム『レムルローズの魔女』を完全コミカライズ!! 百年前の記憶と真実を辿る物語、ここに開幕――…。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。