「立川談四楼」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/02/03更新

ユーザーレビュー

  • 記憶する力 忘れない力
    [ 内容 ]
    芸歴40年の落語家が伝授する秘伝の暗記術。
    「毎日一行の日記」「リズムとメロディーで覚える」「長屋の間取りやキャラの趣味まで考える」。

    [ 目次 ]
    第1章 暗記しやすい人、しにくい人(“覚え上手”は案外大成しない;噺家見習い・立川寸志誕生 ほか)
    第2章 前座(新人)はまず真似なさ...続きを読む
  • 談志が死んだ
    師匠 談志の死と、かつて同じ師匠の下で修行しながらも袂を分かれることになった同期 小談志の死。

    師匠 談志の陰陽を虚実合わせて紡ぐストーリーに引き込まれた。

    あくまで、ノンフィクションではなく長編小説という形にしているのが粋。
  • もっと声に出して笑える日本語
    一気に読んでしまいましたが、毎日少しずつ楽しみながら読むのがいいかもしれません。せっかくの面白かったり心に残りそうな言葉も消えちゃいます。噺家さんは文章のテンポまで上手です。
  • 声に出して笑える日本語
    [月イチ2文:2016年5月分]笑いすぎて唇が切れました­( ´ω´ )言い間違い、覚え違いってどうしてこんなに面白いんでしょうか。私も小市民をこしみんと読んで覚えていたことを思い出しましたよ…。日本語は不思議だし面白いなぁと感じさせてくれる一冊です。
  • 談志が死んだ
    物書きでもある落語家が描く、稀代の落語家の晩年の日々。師匠の心身の異常による理不尽な仕打ちへの恐怖と悩み、自分も年齢を重ね、かつての師匠が通った道程と照らし合わせたときの思いなどが軽快なリズムの文体から体験できます。
    談志はピカソ、と称する山藤さんの言葉が、その生涯を表すのにぴったりだと感じられまし...続きを読む

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