【感想・ネタバレ】恋文横丁八祥亭のレビュー

あらすじ

渋谷裏町の居酒屋が舞台の人情事件簿!

人気落語家立川談四楼が描く人情事件簿!

渋谷の恋文横丁近くに佇む居酒屋『八祥亭』。大女将の気っぷの良さと孫の若女将の愛嬌と料理に客が集まる。そんな店に飛び込んでくる「難」事件の数々。解決に動き出すのは常連の落語家八祥。そして彼の本当の姿とは……。

第1話『消えた銀二郎』 松濤のお屋敷に住む資産家老人が失踪した。直前にかかってきた1本の電話。数十年前の悲恋が甦る……。

第2話『魚定の源ちゃん』 若女将典子が仕入れている鮮魚店で働くベトナム人青年には、来日してキャバクラ嬢になった姉がいた。荒稼ぎを続けて店を転転とする姉の目的とは何なのか。

第3話『危うし中華共楽』 町中華の名店「共楽」が閉店するという。大繁盛していたのになぜ?八祥は、事件のにおいを嗅ぎつける。

第4話『猫のお菓子屋さん』 小学校付近にトラックで店を出す猫のぬいぐるみを着たお菓子屋さんが話題を呼ぶように。ある日典子はその秘密を知ってしまう。

第5話『ママの味』 結婚間近な青年は、婚約者が式を挙げたくないと言い出し困っていた。愛しあっているのに頑なに華燭の典を拒む彼女には、幸せになってはいけない理由があった。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

恋文横丁にある居酒屋、八祥亭。

大女将しの、その孫典子が腕を振るう店だが、客は様々な謎や事件を持ち込む。

解決役は、警察に席を置きつつも、全国の施設を回って落語を披露する八祥。



青少年向けだからか説明が多くて最初は読みづらかった。

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2026年10月09日

Posted by ブクログ

読みやすいです
著者のすっとされている、その性格、感性がそのまま作品の登場人物たちにも表現されているからなのでしょう?
こういった作品は、やはりその方の経験とその経験に対する感受性、観察力からのなせる業なのでしょう。
完読です。

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2023年03月06日

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