「浅羽通明」おすすめ作品一覧

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2016/04/29更新

ユーザーレビュー

  • 「反戦・脱原発リベラル」はなぜ敗北するのか
    著者が言うところのリベラルの弱点って、その通りかなと思う。自分も基本的にリベラルだと思っているので痛いところを突かれた気がする。
  • 右翼と左翼
    右翼と左翼について、フランス革命から現代日本(2006年)までの流れを解説した本。
    物語としてスムーズに描かれていると思う。
  • 右翼と左翼
    今までの歴史や政治などの断片的な知識が全てつながったような痛快さを感じた.新書らしからぬ,豊富な図解,噛み砕いた説明.良書.
  • 右翼と左翼
    思想一般の不誠実さがどこからくるのか少し分かった気がした。己の思想がどんな来歴や原理原則に根差していることを直視せずに、結局のところ中道ぶる姿勢が欺瞞なのだ。
    右派については、「自衛隊のイラク派兵…彼らのみにリスクを負わせるな。徴兵制復活が先だという主張が…上がったという報道はありません」という言及...続きを読む
  • アナーキズム ――名著でたどる日本思想入門
    個人的にこれまでアナーキズムを深く考えたことがどれほどあっただろうか。アナーキストなど何を考えているか得体の知れない完全なる他者だと確信していた。それは無意識のうちに信念として存在するほどに。その思想は社会を国を共同体を破壊して何を達したいのかと疑問に思うだけで、こちらから知ろうともしなければ、あち...続きを読む