高田侑の一覧

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作品一覧

2016/04/29更新

ユーザーレビュー

  • うなぎ鬼 (参)

    全巻通して

    怖かったー!フィクションであってフィクションじゃないようで寒気がしました
  • 裂けた瞳
    読んでいて、胸をぎゅっと押さえつけられるような感じになる。それが読後に解放されて、一気に感動が押し寄せてくる。現実の体験に近い感情の揺さぶり方をする小説は、この人の作品でしか味わえない。
  • うなぎ鬼
    人間心理の描写が鋭く、疑心や弱さといった人間の負の部分に関して鋭く突っこんだ作品。角川ホラーだがうなぎのような鬼が出てくるような突飛な内容ではなく、人間社会の裏側に半歩足を突っこんだ主人公が猜疑心を持ちながらも巻き込まれていく展開はスリリングでどんどん感情移入させられた。
  • いつか夜の終わりに
    その字面からきっとよく高田郁さんと間違われるであろう侑さん。私も『顔なし子』を最初に手に取ったとき、郁さんこんなのもお書きになるんやと驚き、別人でちょっぴりガクッ(すみません)。でもわりと私好みの暗い話だったのです。

    で、これも読みはじめたら、「森」の話で嫌な予感。だって怖いでしょ?森の話って。最...続きを読む
  • 顔なし子
    閉鎖的な田舎の村。まるで人の悲鳴のように聞こえる山鳴り。大きな柱時計。それにこのタイトル。心霊写真の話も出てはくるけれどホラーではない、辛すぎる物語。

    無骨な父が再婚相手として連れてきたのが超美人だったがゆえに不幸を生む。その連れ子の血の繋がらない兄となった主人公。

    細かな節毎に変わる目線に少し...続きを読む