家政婦トミタ

家政婦トミタ

小説・文芸
682円 (税込)

3pt

高級住宅街に新築を建てた明は幸せの絶頂だったが、隣家の不気味な老親子の存在が気懸りだった。共働きの夫婦は子供のために家政婦を雇う。愛想が良く優秀な彼女は歓迎されたが……。戦慄のパニックホラー!

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

家政婦トミタ のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    人気テレビドラマのパロディのようなタイトルだが、生粋のホラー小説。介護用品を扱う会社の社長、小笠原の新居に雇われた家政婦の正体は?目的は?

    惜しむらくは、ひとつ、ひとつの事件が控え目過ぎて、曖昧な感じになってる点がどうもスッキリしないところ。もう少し、前半からガツンと飛ばしてくれれば、怖さが増幅さ

    0
    2013年02月06日

    Posted by ブクログ

    外見も態度も仕事ぶりも申し分ない家政婦の「トミタ」さん。しかし家族にはおかしなことが起こり始める。その萌芽はさらにその前に…。

    複数の視点から見るいくつものゆがみ、きしみがクライマックスでおぞましい姿をさらす…!

    エンタテイメント感いっぱいで楽しめた。

    0
    2012年09月19日

    Posted by ブクログ

    初めて読む作者
    最初はあまり面白さをかんじらず、
    飛ばしながら読みました。

    半ばから楽しくなったが、
    最後があっけなすぎた。

    0
    2024年10月17日

    Posted by ブクログ

    『うなぎ鬼』然り、タイトル名が惹き付ける力ってやはり重要である。今回のこの『家政婦トミタ』、見るからにパロディ感満載で嘲笑しながらも中身とのギャップに期待しながら手に取る。美人家政婦トミタさんが、ある一家に雇われ(意図的に潜入)その家族に復讐するというお約束的な話で、そんなに捻りも無く余りに

    0
    2016年07月05日

    Posted by ブクログ

    暑くなってきたのでホラーが読みたくなって。
    あからさまにどっかで見たことのあるタイトルですけど…(笑)
    予想通りの展開だったけど、富田の悪意がじわじわ家族を追い詰めていくところが恐ろしかった。他の方もレビューで書かれてますが、なぜ富田がそこまで小笠原一家に執着していたのかが明確にされていないので少し

    0
    2015年06月21日

    Posted by ブクログ

    レビューを読んでみようかなと思い、読んで見ましたが、多分私にあってないのか読みずらかったです。
    そして富田さんはなぜ猟奇的な事をしたのか。
    そしていなくなってどうなったのかな気になります!

    0
    2014年01月01日

    Posted by ブクログ

    腰が砕けそうなタイトルとは裏腹に、骨太のスリラーではある。この作家さんは筆力もあってうまいのだが、しかし今回はこの手の作品の類型の域を出ていない気がする。そしてこの手の作品のキャラに多い不自然な不死身性もまたしかり。
    個人的な笑いのツボに来る会話などもあるので、いずれはコメディも描いてほしい。

    0
    2013年06月11日

    Posted by ブクログ

    味方だと思っていた人にずっと裏切られ続けていることの怖さ。しかも、結局、家政婦トミタがなぜそんなことをしているのか、分からないと堂々と書いていること自体、こんな中途半端な本を出版してしまってもいいのか!という怖さ。最後のクライマックスでストーリー展開が非常に雑だったが、でも怖くて面白かった。ほぼ一日

    0
    2013年02月12日

    hnh

    購入済み

    結末が

    もう少しスリリングな結末が良かったです 
    途中までは面白く読み進めてましたが・・・

    #怖い

    0
    2023年03月25日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なじ■
    先が気になって半日で一気読みでした!
    福岡さん親子が良かったなー
    お母さんの心が穏やかになったのがとても良かった…

    しかし結局富田さんは何故ああまで
    小笠原家を皆殺しにしようとしたのかとか、
    中安の自殺は結局どういうことだったのかとか、
    中安お母様はあれだけ話に関わってきたのに
    最後はカヤ

    0
    2013年11月01日

家政婦トミタ の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

角川ホラー文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

高田侑 のこれもおすすめ

いつか夜の終わりに

小説・文芸

いつか夜の終わりに

うなぎ鬼

小説・文芸

うなぎ鬼

うなぎ鬼 (壱)

少年・青年マンガ

うなぎ鬼 (壱)

完結
顔なし子

小説・文芸

顔なし子

値引きあり
裂けた瞳

小説・文芸

裂けた瞳

値引きあり
フェイバリット

小説・文芸

フェイバリット

  • 試し読み

汚れた檻

小説・文芸

汚れた檻

同じジャンルの本を探す