いつか夜の終わりに

いつか夜の終わりに

小説・文芸
517円 (税込)

2pt

山中で迷った僕は、山奥の不思議な村に辿り着く。そこで出会った少女と、ある約束を交わすが……。切なくも希望に満ちたラストが鮮烈な「てのひらたけ」他、3編を収録。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    双葉社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    双葉文庫
  • タイトル
    :
    いつか夜の終わりに
  • タイトルID
    :
    273363
  • 電子版発売日
    :
    2014年07月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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いつか夜の終わりに のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    物語ではなく、とても小説らしい小説でした。

    何かの向こう側の儚く切ない話の詰め合わせ。現実と夢との境を行ったり来たりしながら、「ほんとう」はどこにあるのだろう?そもそも「ほんとう」は必要なのだろうか?切なる思いがみせるもの。それが全てではないのだろうか。

    何てことを思いながら、哀しみが染み込んだ小説の中を夢見心地で漂っていました。

    私は「てのひらだけ」と「走馬灯」が好きかな。悲しすぎるのは苦手だし。

    高田侑さん、もう一作品読んでみたい。

    0
    2017年09月18日

    Posted by ブクログ

    登場人物達の苦しみに、息苦しくなる。
    なのに、読んでてとまらない。
    息苦しくて、幻想的で、でも、
    どこか温かいから、救われる感じ。

    0
    2015年09月20日

    Posted by ブクログ

    20130316 高田郁と間違えて選んでしまった。結果的には新しい出会いになった。夢の中を歩いているような感覚は癖になるかも。

    0
    2014年03月16日

    Posted by ブクログ

    初めて読む作者
    面白いが、中盤が私には読みにくいっと言うか、
    内容が頭に入って来ず、
    途中まで読み、辞めてまた途中から
    っといった具合でした。

    全ての短編小説が面白い訳ではありませんでした。

    個人の感想です。

    0
    2022年05月10日

    Posted by ブクログ

    初めましての作家さん。
    何故か恋愛小説だと思い込んでいたのですが、ちょっと不思議なお話の短編集でした。
    どのお話も、なんだか出てくる男性がクズだな…と思い、ささやかな奇跡どころではなくなってしまいました。
    ふたつめの「あの坂道をのぼれば」の、それまで病に苦しんでいたのに、その日はなんだか嘘みたいに体の調子が良くなってかつての家へ向かう… というのは真相がわかったときは切なくなりました。
    面白かったです。この作家さんはホラーの人なのか。

    0
    2019年05月30日

    Posted by ブクログ

    「みおつくし」の高田郁がこんなミステリーを書いてたんだ!これは買いだ!と思って読んだら作者が高田侑さんでした。怖いけど切なくてなんとも言えない不思議な感じ、、、これはこれで面白い。気軽に読める夏のホラーにぴったり。

    0
    2016年08月07日

    Posted by ブクログ

    時空を越えて…待つひとがいる、待たせているひとがいる。ちょっとした迷いなのか、過ちなのか、すれ違いなのか、、温かくもあり、切なさもあり、、そんな不思議なファンタジーの短編集♪。

    0
    2014年07月24日

    Posted by ブクログ

    あのときこうすれば…………
    あれがもしこうだったら………
    あの事さえなければ………

    そういうことの不思議な話
    ほのぼのかと思えば
    残酷

    0
    2014年02月03日

    Posted by ブクログ

    内容紹介
    山中で迷った僕は、山奥の不思議な村に辿り着く。そこで出会った少女と、ある約束を交わすが……。
    切なくも希望に満ちたラストが鮮烈な「てのひらたけ」他、3編を収録。

    内容(「BOOK」データベースより)
    妻子を捨て女と逃げた男の28年ぶりの帰宅。男の思いは、あの日の駅のホームに漂着する(「あの坂道をのぼれば」)。今はもう会えなくなってしまった大切な人たち。思いは時を超え、ささやかな奇跡を起こす。切なくも希望に満ちた4篇を収録。

    0
    2014年01月25日

    Posted by ブクログ

    いくら責任が取れないことをしでかしたとしても時間は止まらない。流れつづける。帳尻合わせは誰かが担当していて、それは時に悲哀をともなう。
    4つの短篇にはみな、自身がしでかしたことによる別れがあり、それぞれに癒しもあり、帳尻合わせを担う者の今がある。今に光が当たるときが夜の終わりということか。

    0
    2013年10月10日

いつか夜の終わりに の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    双葉社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    双葉文庫
  • タイトル
    :
    いつか夜の終わりに
  • タイトルID
    :
    273363
  • 電子版発売日
    :
    2014年07月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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