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リアル「インベスターZ」現る!
15歳で株式投資を開始し、まもなく起業。
「ぼくに2億円出資してください!」と友人の親に言い放った中学生が、紆余曲折の15年で身につけた「お金を稼ぐ方法」とは?
若き経営者の波乱の半生と斬新な起業論。
「今の僕は『超富裕層』の部類に入る。
しかし、順風満帆なことばかりではなく、むしろ失敗や挫折が大部分を占めた。
僕がやってきたことのほとんどが失敗だったと思っている。」(「はじめに」より)
中学生で起業し、20代のうちに資産10億円を築いた若き経営者。
今の状況だけを見れば「成功者」だが、その跡を辿ると、紆余曲折の半生があった。
では、なぜ彼は突き抜けた成功を収めることができたのか?
何度も騙され、失敗しても、それを晩回することができたのか?
何歳になっても学びたい「起業」の基礎と哲学がつまった一冊。
※本書に書かれていることは実話です。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
15歳で起業し、そのまま社長として走り続けてきた著者の経験がそのまま言葉になっている一冊で、読みながらまず感じたのは“勢いの強さ”でした。
理屈よりも先に動く、そのスピード感に引っ張られる感覚があります。
綺麗に整えられた成功談ではなく、はったりや失敗も含めてかなり生々しく書かれているので、読み物としての面白さはしっかりありますし、「結局やるかやらないかなんだな」と妙に腹落ちする瞬間もありました。
ただ、その分どうしても再現性や汎用性には疑問が残り、誰にでも当てはまる話ではないとも感じます。
勢いと個の強さに寄っている分、冷静に距離を取りたくなる場面もありました。
それでも、頭で考えて動けなくなるくらいなら、まずはやってみろと言われているような圧は確かにあって、読み終えた後に少しだけ自分のブレーキを緩めたくなる、そんな刺激のある一冊でした。
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ビジネス・実用
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