作品一覧

  • サクッと起業してサクッと売却する 就職でもなく自営業でもない新しい働き方

    サクッと起業してサクッと売却する 就職でもなく自営業でもない新しい働き方

    ビジネス・実用

    3.4
    1巻1,650円 (税込)
    本書のテーマは「会社を売却することを前提に起業をする」という斬新な働き方の提案だ。 ただでさえハードルの高い「起業」をして、さらにそれを「売却」するとはどういうことなのか? 本書は、この一番確実でシンプルなお金儲けである「会社を作って売却する方法」について書かれたはじめての本である。 本書を読めば、サクッと起業してサクッと売却することで、自由とお金を手にする人が増えるだろう。
  • ファイナンスこそが最強の意思決定術である

    ファイナンスこそが最強の意思決定術である

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    スティーブ・ジョブズはなぜいつも黒のタートルネックなのか? 孫正義はなぜあんなに高額でM&Aをするのか? 「ファイナンス力」で質の高い意思決定を積み重ね、「とんでもない結果」を出せる人になるための、まったく新しいファイナンス入門。 ファイナンスとは――― ・巨大な敵に小さくても勝つ、番狂わせを起こす武器である ・企業のトップと話をするための言語である ・理想的な未来を選択していくことである ・不確実性を踏まえて予測することである ・皆が右を向いているときに一人左を向く能力である 意思決定とは――― ・日々連続的に行われるものである ・時間や労力といった資源を配分することである ・自分がしようとしている行動にどんな価値があるかを考え、 その価値が最大化する道をつねに選び続けることである 意思決定を伴わないファイナンスに価値はない。 ファイナンスを伴わない意思決定も同じである。 日々積み重ねていく1つひとつの意思決定の質を高めていくことで、 誰でも「とんでもない結果」を出すことができる。 「決断」と「選択」の質を高めるファイナンス入門。
  • ビジネスの世界で戦うのなら ファイナンスから始めなさい。

    ビジネスの世界で戦うのなら ファイナンスから始めなさい。

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    ファイナンスという“考え方”を身につけると何ができるのか? ファイナンスがしっかりビジネスに活用できる法体制や環境が整ってきたのは、実はここ20年のこと。 しかし、ビジネスで実際に使えるファイナンスの技術をもっているのはごく一部の人だけです。急速に発達したファイナンスに、今はビジネスパーソンが追い付いていない。 そのため、企業では「ファイナンス人材」(=事業家)が決定的に不足しています。あなたが今、ファイナンスから始めるべき理由もここにあるのです。 本書では、「ファイナンスってどこからどう勉強すればいいの?」「ファイナンスを勉強したら、どうお金が稼げるの(会社に貢献できるの)?」というビジネスパーソンのために、M&Aの最前線で活躍する著者が、数式を使わず、「実務に直結する」ファイナンスの本質について語ります。 まずは本書から、ファイナンスを始めてみてください。 山田真哉さん推薦!「未来を知りたいなら、ファイナンスでしょ」(165万部ベストセラー『さおだけ屋はなぜ潰れるのか?』著者)
  • 15歳で起業したぼくが社長になって学んだこと

    15歳で起業したぼくが社長になって学んだこと

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,540円 (税込)
    リアル「インベスターZ」現る! 15歳で株式投資を開始し、まもなく起業。 「ぼくに2億円出資してください!」と友人の親に言い放った中学生が、紆余曲折の15年で身につけた「お金を稼ぐ方法」とは? 若き経営者の波乱の半生と斬新な起業論。 「今の僕は『超富裕層』の部類に入る。 しかし、順風満帆なことばかりではなく、むしろ失敗や挫折が大部分を占めた。 僕がやってきたことのほとんどが失敗だったと思っている。」(「はじめに」より) 中学生で起業し、20代のうちに資産10億円を築いた若き経営者。 今の状況だけを見れば「成功者」だが、その跡を辿ると、紆余曲折の半生があった。 では、なぜ彼は突き抜けた成功を収めることができたのか? 何度も騙され、失敗しても、それを晩回することができたのか? 何歳になっても学びたい「起業」の基礎と哲学がつまった一冊。 ※本書に書かれていることは実話です。

ユーザーレビュー

  • ビジネスの世界で戦うのなら ファイナンスから始めなさい。

    Posted by ブクログ

    ファイナンスとは「値段を決めること」 マネーゲームや、金策ではない。 それぞれが自分の尺度、手法で値段を決めて割安なら買うし、高くなれば売る。

    0
    2023年03月03日
  • ビジネスの世界で戦うのなら ファイナンスから始めなさい。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    事業家=海賊=Pirates

    海軍に入るよりは海賊であれ(Pirates)
    この言葉は今は亡きスティーブ・ジョブズ氏の言葉です。企業が成長して大きくなっても大組織に飲み込まれずに優れたビジネスパーソンたちが自ら舵を取り思い切って行動できるようにとの思いから口にした言葉だと思います。既成概念の枠にとらわれず個人が持っている斬新なアイデアや秀逸な企画を数多く打ち出せるような組織を作っていきたい、実は表現こそ違えどジョブズ氏だけでなく多くの企業のトップたちがこのように考えています。
    今事業家が決定的に不足している。
    ビジネスの世界では今、事業家としての能力ののある人材が求められています。企業のトップたちは事業を任せることのできるビジネスパーソンを雇いたいと切望しているのです。事業を自らの手で動かしていくとなると、ビジネス全体を把握して、いかに利益を出していくのかということを考えていく必要があります。そのためには新規事業を立ち上げたり、自分の会社にできるだけ多くの付加価値をつけたりして、顧客を引きつける策を考えなくてはなりません。時代が進むにつれ企業経営の難易度は増しています。新規事業の開発だけではなく、業務提携やM&A、時には持っている事業や子会社を手放すことさえ戦略としなければならなくなっています。そうした戦略を自発的に立案できる人を企業側は雇い入れたいと考えています。つまり企業のトップ達には、自社の中に事業家として能力を持った人材を抱えておきたいという強い意向があるのです。そしてその事業家という存在は、いま決定的に不足しています。

    皆さんが企業の中で大きな意思決定に携わったりゆくゆくは企業の幹部にあるいはトップになろうとしたりするのであれば、事業家として大成することが必要かつ近道になるのです。そして事業家になるための一歩としてファイナンスというものが存在します。日本の場合戦後創業された同族経営の企業が多く、今は初代創業者から稼業を引き継いだ2台目から3代目の事業承継の時期を迎えている会社が増えてきています。また世の中の流れとして、コーポレートガバナンスが整ってくるにつれ、優秀な事業家に企業を任せたいと考えている上場企業も増えています。トップに引退の時期が近づいてくるとより優秀な適任者をどのように抜擢するかということを考える必要が生じできます。上場企業も非上場企業も優秀な事業家を囲い込みたいという点において同じ課題を抱えているのです。

    ジャック・マーとニケシュ・アローラの違い
    ここまで事業家という言葉を使ってきましたが、事業家というと起業家と混同してしまいがちなのでここで私のいう事業かの定義をはっきりさせておきたいと思います。事業家と起業家は異なります。起業家とは新しいビジネスを立ち上げる人のことです。文字通り、業を起こす人です。

    これに対して事業家とは、既存の事業に関わり、それを経営し、成長させていく人を指します。さらには将来的に有望な事業を見つけ、それに投資するような人も事業家に含めていいでしょう。多くの企業の経営幹部たちはこうしたセンスを持った人を欲しているのです。起業家と事業家は一見すると同じように見えますが、私は起業家と事業家の間に決定的な差があると思います。誤解のないように先にお伝えしますが、私は起業家と事業家の優劣を論じているわけではありません。起業家と事業家にはもちろん共通する能力もありますが、求められている能力に異なる部分があるということを言いたいわけです。

    その異なる部分はどこかというと、まず起業家と事業家では誕生の仕方が異なります。事業家は企業の中で生まれますが、起業家は企業の外でないと生まれません。起業家とは自分で会社を立ち上げる人のことであり、企業の外で活動していないと起業家ではないのです。社内起業などという言葉を聞くこともありますが、私は社内起業は起業とは全く異なるものだと考えています。実際に起業する場合と、会社の中で子会社という形で起業する場合とでは、元々の前提条件が大きく異なってくるからです。絵画の例でいうと、起業家はまっさらなキャンバスに何も見ないで絵を描く仕事になります。これに対して事業家が行うのは写生です。事業家は既存の事業や所属している会社の延長線上で、事業の絵を描くのです。絵というジャンルにおいては同じですし、必要とされる能力や技術は重複する部分もあるのですが、描いているものは決定的に違ってきます。
    最近の例でいうと、ソフトバンクから出資を受けていたアリババのジャック・マー氏は起業家、退任してしまったニケシュ・アローラ氏は事業家という位置付けになるでしょうか。冒頭の言葉に戻りますが、スティーブジョブズ氏が述べている海賊というのは事業家のことです。

    事業家としての能力とは具体的にはどのようなものなのでしょうか?様々な意見が出て来ると思いますが私はズバリファイナンスを熟知しその知識を駆使して事業を成功させていける力量が事業家としての力だと考えています。いやいや起業家だってファイナンスをわかっていないと資金調達はどうするんだという声もあるかもしれませんが起業家にはファイナンスを駆使する力よりもファイナンスをわかっている人を仲間に引き入れる力の方が大切です。理念を打ち出しそれに対して必要な能力を持った仲間たちを集めていく。それが企起業家に求められる力です。
    事業家のミッションは事業を成長させていくことです。実際に事業を行う時のリスクは何か、それに見合うリターンは何かを考えてどの事業をどのタイミングで立ち上げるのが最適化を緻密に計画し、ときには大胆に実行していく。それが事業家に必要とされる能力になってきます。
    それを使ってどうやって儲けられるんだ?ファイナンスの知識があれば会社の利益に貢献できるのか?具体的な活用策がなかなか見えてこないうちにその必要性がわからなくなり継続的に勉強するのをやめてしまうのです。
    ファイナンスとは物の値段を考えること
    ファイナンスとは一言で言うと物の値段を考えることです。先ほど、ファイナンスは教養だと言うお話をしました。教養といえば美術なんかも教養に入ります。美術品を見てこの美術品はこう言う点が素晴らしいとか、ここに工夫が凝らされていると言うことを論ずるのが教養としての美術だと思いますが、ファイナンスも実はこれと一緒なのです。商品でもサービスでもなんでもいいのですが、これにはいくらくらいの値段がつくはずだ。なぜならと物の値段を論じていくのがファイナンスの面白さなのです。
    物の値段をつけるのは何も目に見えるものだけではありません。時間や自由など目に見えないものにも値段をつけて、それを議論するのが教養としてのファイナンスです・ニュースで見るM&Aなどの話も同じです。M&Aの本質は会社という目に見えないものに値段をつけ、買うべきか否かを判断することなのです。
    私がここで言いたいのは投資銀行かがどうこうという話ではなく、ファイナンスだけわかっていても、事業家としては大成しないということです。事業家として成功するにはファイナンスを用いて事業の本質を見極め、新たな利益を想像していく能力が必要なのです。そしてそのような能力は数式だけエクセルで追いかけていても身につくものではありません。ビジネスの当事者となり、ファイナンス×事業の本気のぶつかり稽古を行なって初めて身につくことができるものなのです。
    むしろ世の中に錬金術などというものは存在せず、お金というものにロジカルにきちんと向き合っていけることになることがファイナンスを学ぶ意義なのです。そして、その考え方を生かして初めてファイナンスを学んだ異議が出てくるのです。もちろんお金を稼ぐ、あるいは事業を行なって利益を出すにはファイナンスの知識は必ず必要になってきます・。先述のソフトバンクアカデミアの話に戻りますが、社長室在籍で、実際にアカデミアのランキングで首位にいた方はファンドマネージャーの資質がない人は、ソフトバンクの後継者には100%慣れないと断言しています。

    M&Aが増加傾向にあるのはもちろん日本だけではありません・。欧米では実に8割もの上場企業がM&Aによって新たな事業領域へ進出することを考えています。グローバル企業のトッププレーヤーはかなり戦略的にM&Aを活用しており、正直なところ、日本の企業は全体的に見て、M&Aを経営戦略にしっかりと活用している企業はまだまだ少ないのです。日本企業は海外企業と異なり、案件が自社に持ち込まれるまで待ってしまう待ち型の企業が多いように思います。
    会社経営の仕事はM&Aであるとまで思っています。みなさんが事業家として企業のトップに求められている技術の最終形はM&Aを行うためのファイナンスの技術です
    事業家の役目はビジネスをプロデュースすることです。事業転換を行う必要があるのか、事業再生案件が出てきそうだから備えておく必要があるなどと考える能力はファイナンス力無しに身につけることは不可能です
    レバレッジバイアウト、逆張り(事業再生)、ロールアップ(流動化)、種類株式の発行
    事業投資計画、自分なりの投資判断、価値判断の精度を高めていくのがファイナンス
    複雑化、高度化の流れを辿るということはより優秀なビジネスマンが社会に必要とされ、より正当な評価を得られるということだからです。環境は追い風です。

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    2019年11月24日
  • ファイナンスこそが最強の意思決定術である

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これからのビジネスパーソンに求められること。インパクトのある意思決定をし、それに対してきちんと責任を取ることなのです。あと数十年も経てばビジネスの世界ではこの1点しかビジネスパーソンには求められなくなると私は予想しています。
    日本は資金もあり、良い技術もあり、優秀な経営者もたくさん存在しますが、あと一押しの意思決定能力が足りないばかりにチャンスを取りこぼしてしまうのです。
    技術とお金をくっつけてビジネスを生み出すための意思決定や、人を動かせる意思決定を行うことのできる事業家が海外と比べ日本は圧倒的に不足しています。
    ファイナンスは 数式でなくストーリー
    ファイナンスはExcelでなく絵
    ファイナンスは会議室でなくエレベータで行う
    ファイナンスは科学ではなく芸術
    ファイナンスは個人ではなくチームで学ぶ
    これからの時代はいかに責任を取れるかということが評価される時代になってくるでしょう。
    グロービスのMBAシリーズのファイナンス
    私はファイナンスに詳しい会計士にはこれまであったことがありません。これは会計がベースに扱っている財務三表が過去のお金を捉えているのに対してファイナンスが未来のお金を対象にしているからでしょう
    ただ、ファイナンスのプロフェッショナルを目指すには実は会計、税務、法務の知識は避けては通れません。
    外部からサポートして初めて中長期的な未来の可能性まで考えるようになった
    ファイナンスは実際のビジネスで使用してその結果を分析しさらに精度を上げていくことが重要
    有価証券報告書でトレーニング。
    勉強会を月に1回開き、情報を共有する
    ・ファイナンスは意思決定をするためのものである
    ・意思決定は日々連続的に行われるものであるため、ファイナンス力を磨いて意思決定力を高めると乗数効果的に成果が出る
    ・ファイナンスは時間価値を考慮している唯一の技術である
    ・AI 時代に残るのは意思決定をし、責任を負う仕事である
    ・過当な競争の中でさえも、より自由に、より自分らしく仕事をするため、あるいはより自分らしく生きていくためにファイナンスを学ぼう

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    2019年11月24日
  • サクッと起業してサクッと売却する 就職でもなく自営業でもない新しい働き方

    Posted by ブクログ

    会社を作って売却するのは、一番確実で、一番地に足の着いた、シンプルな方法ではないか、とのこと。
    今まで考えもしなかったが、この本を読むことで実現できたらいいかもしれない。
    いろいろ起業本があるが、この人は実際に成功しているので説得力が半端ない。
    ・起業のアイデアはコピペでいい。
    儲かっている商売、成功している人の真似から入る。
    ・「有価証券報告書」「EDINET」「クランチベース」
     「帝国データバンク」を本のように読んでビジネスのネタを探す。
    ・事業計画は必ず作る。そして必ず言語化する。
    ・起業早々に事業分野を絞り込まない。
    ・起業はとにかく情報戦。情報に投資せよ。
    ・起業家の必須科目は、ファイナンス、会計、法務、税務。

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    2018年04月08日
  • ファイナンスこそが最強の意思決定術である

    Posted by ブクログ

    人生は意思決定の連続であり誰もが意思決定者である。さらに今の不確実な時代に最適な意思決定をするためのスキルは必要。モノを値段(数値化)で比較したり、時間的価値も考慮するなど、ファイナンスを学ぶことで意思決定に必要な知識を得ることができる。

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    2020年10月12日

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