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ヘルメス神と空海と魔法
【千里眼】【物質化現象】【空中飛行】 【変身能力】【時空間を超越する秘密】 誰もが夢見た魔法―― その秘密を解き明かす。 西洋文明の源流となり、 魔法界の頂点に立つヘルメス神と 日本密教の巨人にして、 さまざまな法力を発揮した空海が、 「魔法とは何か」の疑問に答える。 【あの世では常識。この世では魔法。 目に見えない心の法則と、 魔法との関係がよくわかる1冊。】 ■■ ヘルメス神の人物紹介 ■■ ギリシャ神話ではオリンポス12神の一柱とされているが、霊的真実としては、約4300年前、「愛」と「発展」の教えを説いた宗教家にして、地中海に一大繁栄圏を築き、西洋文明の源流となった実在の英雄。地球神エル・カンターレの分身の一人。『愛から祈りへ』『愛は風の如く』全四巻(共に幸福の科学出版刊)参照。 ■■ 空海の人物紹介 ■■ 774~835年。讃岐国(香川県)に生まれ、平安時代初期に活躍した、真言宗の開祖(真言密教の第八祖)。諡号は弘法大師。留学僧として唐に渡り、恵果和尚から密教の法灯を受け継ぐ。帰国後、高野山に金剛峯寺を建立して真言宗を開くとともに、庶民教育施設である綜芸種智院の開設や、満濃池の改修を行った。 2019.2.22 ROADSHOW 僕の彼女は魔法使い 製作総指揮・原案/ 大川隆法 主演 千眼美子 ☆映画サイト公開中!≫https://bokukano-maho.jp/ -
ヘルンとセツ
小泉八雲とセツ。2人の奇跡の出会いが、異文化を乗り越え、『怪談』を生みだした。 ギリシア生まれのジャーナリスト、ラフカディオ・ハーンと上士の血を引くセツ。2人の宿縁の出会いと文学作品に結実するまでをドラマチックに描く。日本に憧れ東京に上陸したハーンは、英語教師として松江に赴任、誤解からヘルン先生と呼ばれるようになる。版籍奉還により生家は財産を失い、働く場も失ったセツは旅館に滞在中の異国人の女中として奉公する。はじめは会話にも不自由するが、ハーンの日本男性にはない優しさ、セツの武士の娘である毅然とした佇まいに互いに惹かれあうようになる。あるときセツの語る説話にハーンが高い関心を示した…。こうして奇跡的に出会った二人が愛を育み障害を乗り越え、『怪談』を世界に発表する。 -
偏愛少女シオン(フルカラー)【特装版】
【本作はフルカラー版となりますので、ご購入の際は十分ご注意ください。】ブサイクに見つめられて興奮してる。どうして――。合コンに行けば誰もが名前を知りたがる女子・シオン。だけど彼女には自分でも困惑する性癖があった。やらしい目で見られたり、教室で同性に揉まれたり、痴漢されたり、そんな屈辱感・嫌悪感に反応してしまう…。興奮する私とそんな自分がイヤな私。自分に怯えながらも、シオンの欲望は加速していく……。「本作品は【ズズズキュン!】から【桃色エンジェル】へレーベルを変更いたしました。」【本作品は「偏愛少女シオン(フルカラー)」第1~5巻/第1~15話を収録した電子特装版です】 -
偏愛文学館
夏目漱石、吉田健一、宮部みゆき、ジュリアン・グラック、ラヴゼイ……。古今東西様々なジャンルの「本」39冊を独自の視点観点で紹介する。ブックガイドとしてだけでなく、『大人のための残酷童話』『パルタイ』といった名作を残した著者自身の作品世界、その背景までをも垣間見ることのできる究極の読書案内。 -
変革する手術 「神の手」から「無侵襲」へ
山本健人氏(『すばらしい人体』著者)驚嘆! 「ほとばしる科学的探究心と手術への熱い思いが、次々に「変革」を生み出していく様に圧倒される」 【理想の外科医療を求めて】 「悪性新生物」がん――、全人類の強敵と対峙する中で、外科医療は飛躍的な進歩を遂げてきた。「見て盗む」職人技から傷の小さい低侵襲治療、ロボット支援、AI手術へ。臨床医、研究者、メーカーによる挑戦の最前線に立ちあってきた現役外科医が描く「未来のオペ」の可能性とは? 腕一本の「職人技」から激変した現場に立つ現役外科医が語る、無類の手術イノベーション秘録 〈奇しくも僕が最前線で経験してきた「手術」の劇的な形態変化、それを本書では余さず紹介していこう。悪戦苦闘の実体験も良い出汁になるだろう。隠し味は、最近の僕の夢。地球でともに生きる未知の生命体としてがんを捉え、対抗策を練る治療法開発、そして宇宙の外科学というフロンティアだ。〉 (「はじめに」より) 【目次】 はじめに――手術のパラダイムシフト 第1章 ある外科医の修行時代――世界に誇る「神の手」との出会い 第2章 内視鏡手術が拓く新しい世界――もうひとりの「神の手」 第3章 外科医だってサイエンティスト――蛍光イメージングの小さな革命 第4章 がん征伐、最前線――光とクスリとロボットを従え、メスで挑む 第5章 メスのない未来の手術 おわりに――変革は加速する -
変革せよ!IT部門
「軽薄なIT部門不要論こそ不要な議論」「ITを分からない経営者に喝!」「CIO(最高情報責任者)はIT部門を再生させる覚悟はあるか」――。元ソニーCIOが吼える! ソニーのCIOとしてIT部門を経営に資する組織へと変革した著者は、多くの企業で弱体化し経営や事業部門から省みられなくなったIT部門の現状に警鐘を鳴らす。ビジネスのデジタル化、つまりデジタルビジネスの成否が企業の将来を決める時代に、IT部門が今のままでは日本企業はグローバル競争で必ず負ける。 そんな危機感からIT部門の再生・変革に向け、著者の技術者、そしてCIOとしての経験や知見の全てを語り尽くしたのが、この一冊だ。まず経営者を一喝。CIOが経営者に主張すべき5つの事を明確にした後、IT部門が経営やデジタルビジネスに貢献する組織となるための方策や、IT部員が“幸せ”に働くための道標を具体的に示す。 著者がCIO時代に丁々発止とやり合った当時の経営者らとの対談や、“IT部門不要論”を展開する論客との対決も併せて収録した。CIOやIT部門の若手マネジャー、そしてITをもっと活用したいと考える経営者にとって待望の一冊! -
変革せよ! 企業人事部:テレワークがもたらした働き方革命
コロナ禍におけるテレワークの普及は、人びとの働き方だけでなく、企業の人事(HR)部門にも大きな地殻変動を引き起こした。すなわち、従業員の採用・育成・評価・処遇といった従来の業務を越えて、従業員一人一人が望む働き方をふまえ、その人にふさわしいキャリア形成を支援する役割がHR部門に求められるようになったのである。 こうした動きは以前からあったが、この流れを決定的にしたのがテレワークの普及であった。テレワークが人びとの働き方や人事部の現場に与えたインパクトを、データのほか、HR部門担当者や「駐妻」たちとの座談会を通じて明らかにする。また、テレワークに従事する従業員の労働時間規制の問題や、正社員の配置転換命令にみられる企業人事権が今後どのように変わるのか、という法的問題についても考察する。 日本企業の人事部の今後あるべき姿について、人的資源管理研究の第一人者が提言。HR担当者、必読の一冊。 -
変革の檄文! プロ野球を100倍楽しくする方法
【ご購入の前に】 本電子書籍には、紙版に収録されている写真が収録されておりません。あらかじめご了承ください。 エモやん、球界に向けた世直し提言! 大谷翔平「二刀流」はなぜ否定されないのか、大谷へのデッドボールはなぜ少ない、メジャー信仰が選手を潰す、プロ野球の監督にふさわしい男・ふさわしくない男、太りすぎの残念な投手たち、大阪の解説者はなぜ阪神批判ができないか、4球団増の危うい計画、まだまだある長嶋さんの超人伝説、某大物解説者の耳を疑う話……超絶エピソードと共に、プロ野球を楽しく見るだけではなく、楽しくする方法を大胆提言! -
変化できる人 人は誰でも、何歳でも変わることができる
「変化できる人」とは、思考が柔軟で自分に自信があり、物事の決断や取り組みが速い人です。AIやブロックチェーンで仕事も価値観も激変する時代においても、必ず生き残れます。これは年齢や性別は関係ありません。あくまでもその人が変化したいと思い、チャレンジできるかによります。 一方、「変化しない人」はこれまでのやり方に固執し、新しい挑戦を拒みます。幸いにして今までの時代では生きていけましたが、これから先は難しいでしょう。 そして「変化できる人」になるのは、実は難しいことではありません。変われない、自信が無いと思い込んでいるとしたら、それは単なるクセです。 本書は、そんな残念なリミッターをはずして、あなたが変わるための極めて具体的な一冊です。飛び越えるべきハードルはとても低いです。ぜひ軽い気持ちで実践して、変化し、成長していくご自身を楽しんでください。 -
変化を生み出すモチベーション・マネジメント
世界初の、「モチベーション」をテーマにしたコンサルティング会社、リンクアンドモチベーション代表が、10年間進化を重ねた「やる気」を呼び起こす究極の手法を公開する!周囲の環境が高速で激変する今、変化に対して二の足を踏むことは死を意味する。逆に、モチベーション高く変化に挑むことができたら、どんな時代も軽々と生き抜いてゆける――。本書では、絶対化された状況を「アンフリーズ=解凍」し、「チェンジ=変化」させる誘因を提供、新たな行動が正しいと認識させて「リフリーズ=再凍結」する6つのマジックを紹介。部下を生き生きと変化させ、組織を変革する方法論を、豊富な事例や物語をまじえてわかりやすく解説する。 -
辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦
常識が覆され、新たな知が拓かれるガチンコ読書会! 「面白い本を読んだら誰かと語り合いたい」から始まった、辺境ノンフィクション作家と歴史家の読書合戦。意図的に歴史と文字を捨てた人々『ゾミア』、武士とヤクザが渾然として一体だった時代の『ギケイキ』、キリスト教伝道師をも棄教させた少数民族『ピダハン』……。古今東西の本を深く読み込み、縦横無尽に語り、通説に切り込む。読書の楽しさ、知的興奮、ここに極まれり! -
辺境の思想 日本と香港から考える
頼れる確かなものが失われた中心なき世界。 自由と民主が揺らぐカオスな時代。 未来への道は辺境にある――。 2011年3月の東日本大震災、2014年9月の雨傘運動。 日本と香港。 大きな転機を迎えた2つの「辺境」から未来へのヒントを探る、 往復書簡の記録。 【目次】 第1回 辺境(ホンコン)から辺境(ニホン)へ 第2回 言葉と民主主義 第3回 念じれば響く――都会のある祭りの灯 第4回 辺境の2つの顔 第5回 過去の辺境、未来の中心 第6回 香港――渦巻状の交通路 第7回 刻々と変化する文化速度 第8回 日本にとってサブカルチャーとは何か 第9回 話したいことが無数にあるようだけれど、残念ながら私には分からない 第10回 「きれい」は「きたない」――列島の周縁から 第11回 光と影の辺境文化――都会・映画・中国ナショナリズム 第12回 ナショナリズムから都市的アジア主義へ 第13回 真・自由の彼方へ 第14回 近代を広げ、豆を育てる -
偏屈のすすめ。 自分を信じ切ることで唯一無二のものが生まれる。
「日本で、わたしのブランドを知っている人は1%もいない」と、時計師であるジュルヌ氏は話す。彼が作っている時計ブランド「F.P.JOURNE」は世界で10店舗の直営店をもっているが、年間生産本数は約850本と少ない。しかし、時計関係者から賞賛され、時計愛好家が最終的に行き着く時計として、高い評価をえている。 ものを作る、ということにおいて、クリエーターは利口になってはいけない。あれこれ口を挟むことは誰でもできる。でも、他の人が思いつかない発想は、一握りのクリエーターにしかできない。クリエーターはたとえ周囲に『偏屈』だと言われても、自分の考えを貫くべきである。そこに真の発明があると「F.P.JOURNE」は教えてくれる。 -
ヘンコイ!
高校生の渡瀬君と青木さんは、人もうらやむ超ピュアな恋人同士。しかし、純粋ゆえに2人は徐々に「変態」に目覚めてゆき……。巨乳JKヒロインの純愛学園ラブコメ!! -
偏差値35から東大に合格してわかった 頭がいい人は○○が違う
頭がいい人と、そうでない人の違いとは? 偏差値35だった著者が、東大生に学んだ、 頭をよくする、思考と行動、心の習慣。 「分解力」「裏技力」など20の力に分け、 漫画『ドラゴン桜』を使って、解説します。 『東大読書』シリーズの著者、最新作。テレビでも話題! 偏差値35から2浪で東大に合格した経験を生かして、ドラマ日曜劇場「ドラゴン桜」を監修し、タレントの小倉優子さんの大学受験をサポート。東大在学中に起業し、現在は教育事業を手掛ける著者が、長年、考え続けてきた「頭がいい人の条件」を、「分解力」「裏技力」「アップデート力」など、20個の「力」に分けて、明らかにします。 「頭がいい人」たちは… ・知らないことは、すぐネット検索 ・あらゆる会話に「なぜ?」がある ・ルールを熟読し、ルールの裏を突く ・あえてスケジュールは立てない ……など、20の成功習慣を徹底解説。 頭のよさとは、先天的な違いというより、習慣の違いが大きいと、著者はいいます。「どうせ私は頭が悪いから」なんていわないで、日々の小さな習慣から変えていきませんか? 明日の自分を今日より賢くしていくことは、誰にでも確実にできるはず。「誰だって、いつからでも、頭をよくできる!」―― そんなメッセージをこめた1冊です。 -
偏差値37なのに就職率9割の大学
就職で、逆転満塁ホームランを打つ――! 10年前に偏差値37の大学・金沢星稜大学に赴任してきた著者は、コンプレックスだらけの学生と定員確保に追われる大学を変えるため、「この大学に行きたい」と思われる付加価値を持たせる改革を始めた。徹底した見た目・マナー指導、思考力特訓に「イワシ戦略」……笑って泣けるサクセス・ストーリー。 -
偏差値40台からの超難関中学への大挑戦 父と息子VS.母のお受験バトル
小6の夏に受けた全国統一模試で、息子・大維志の偏差値は41、第一志望の広尾学園の偏差値と30も開きが。受験までの約1年間、無謀ともいえる挑戦にたちむかう息子と、それぞれのやりかたで支える母・ジャガー横田、父・木下博勝が、受験のその日まで闘い続けた日々と、家族のありのままの姿を綴った一冊。放送では語りつくせなかった母の想いや、大維志君が実践した学習方法などを大公開! -
変質する世界 ウィズコロナの経済と社会
コロナショックにより、経済や国際関係、人々の価値観はどのように変質したのか。『シン・ニホン』などの著者である安宅和人氏は、これからのマクロなトレンドを示すキーワードとして「開疎化」を挙げ、解剖学者の養老孟司氏は「ウイルスの心配より、健康で長生きしてもやることがないことのほうが問題」と述べる。経済学者のダロン・アセモグル氏はアメリカで最大の被害が出たことから、かの国の歪みについて解説し、SF小説『三体』の著者である劉慈欣氏は中国人の国民感情を語る。各界の第一人者がウィズコロナの世界を読み解く、傑出した論考15編。 〈執筆者〉安宅和人/長谷川眞理子/養老孟司/デービッド・アトキンソン/エドワード・ルトワック/ダロン・アセモグル/劉慈欣/御立尚資/細谷雄一/戸堂康之/大屋雄裕/苅谷剛彦/岡本隆司/宮沢孝幸/瀬名秀明 -
編集者という病い
僕はこうやって生きてきた――出版界に大旋風を巻き起こす見城徹(幻冬舎社長)の仕事・人生の総決算の書。 「顰蹙は金を出してでも買え!」 「薄氷を薄くして踏み抜け」 など過激なスローガンを掲げて見城徹が創立した幻冬舎は、驚異的成長を続け、沈滞する文芸出版界に強烈な衝撃を与え続けている。 その総帥の著者が、半生の生き方と仕事の仕方を振り返り、 七転八倒と感動と苦悩の日々を惜しみなく書き綴った類希な人生の書。 勇気と感動、悲惨と栄光、この本には人間の情動のすべてが詰め込まれている。 尾崎豊との出会い―仕事―別れに始まり、坂本龍一、石原慎太郎、村上龍、五木寛之、中上健次、松任谷由実、など綺羅星の如く並ぶ物書きたちとの深い交流とドラマチックな日々。 現役の編集者が作家たちの素顔をここまで踏み込んで書いたことはないだろう。 誰よりも深い劣等感を抱く著者が、誰にも負けない努力と情熱を傾けて戦い続けた日々を感動的に描き出す、人生記録の白眉がここに誕生した。 老若男女に関わらず、表現と文学と感動にこだわるすべての人々への無上の贈り物。 -
編集者の仕事―本の魂は細部に宿る―
本の良し悪しは、読まなくても分かる。なぜなら「いい本」には、オビから奥付まで随所に工夫が凝らされているから――。「1頁が存在しないのはなぜか」「目次と索引こそ技量が問われる」「余白の意味」「明朝体の美しさ」「本文紙は白ではない」など、数々の名著を手がけた編集歴四十余年のベテランが、本づくりについて縦横に語る。“電子書籍元年”と言われる今こそ伝えたい、昔ながらの「紙の本」の知られざる魅力! -
編集の一生
作品のために、どこまであなたはできますか 漫画編集者の縦山は、雑誌の看板作家、 横沢先生の担当を引き継ぐことに。 「大ヒットさせるぞ!」と張り切る縦山だったが、 いきなりのトラブル&無茶な要求に悪戦苦闘! かと思えば、今度は甘い誘惑と、 掴みどころのない横沢先生に翻弄されまくり… 漫画家と編集、男と女。 仕事のためなら、どこまでだったら許されるのか。 仕事のために、どこまでやれば許されるのか。 100万部突破『娘の友達』の萩原あさ美が描く、 漫画家×編集者、新たなファム・ファタールストーリー! -
変身は真紅のドレスで
キャメロン・トラバース。実業家で世界的に有名なミステリー作家でもあるハンサムな彼のもとで、家政婦兼アシスタントをすることになったラリー。期間は彼が手がける仕事の完成までの8週間。多忙な彼の雑用をひき受け、もっと仕事に集中できるようにするのが役目だ。だが、肝心な小説のほうはスランプのよう。「彼の力になりたい」そう思うラリーはアドバイスをするが、逆に彼はラリーの琥珀色の瞳を見つめ、ある提案をもちかけてきた――!? -
へんしんもいもい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界で愛されてシリーズ累計110万部突破!(2025年7月ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ) 米ウォール・ストリート・ジャーナルで「過去20年で最も優れた児童書」のひとつ(あかちゃんのためのボードブック部門)に選出!(2025年2月28日) ※『もいもい』英語版 あかちゃんの目がくぎづけになる「もいもい」の最新刊が登場! 赤ちゃんラボ5.0発! 「あかちゃん学絵本」シリーズの最新刊で、 「じっと見つめる」「泣いている子も見つめる」と、 口コミで大人気の「もいもい」が、鳥やちょうちょ、汽車など、いろんなかたちに大変身! ページをめくるたびに、かたちが変わる「もいもい」を、子どもと一緒に楽しめる絵本となっています。 「つぎはなにかな?」と声をかけたり、 動きを真似したりと、コミュニケーションを深めるきっかけにもなります。 ★誕生日や記念日、クリスマスのプレゼントに ★お孫さんや親せきのあかちゃんへのお土産に ★子どもが生まれたお友達の出産祝いに おすすめの絵本です。 ◎あかちゃんの目がくぎつけになる『もいもい』 『もいもい』は、「赤ちゃん学」を専門とし、「赤ちゃんラボ5.0」の開一夫教授との共同研究でつくられた「あかちゃん学絵本」シリーズの一冊です。 この共同研究プロジェクトのなかでいろいろな実験をしました。 モイモイという言葉に対して、赤ちゃんがどんな形を思い描くのかを調べているときのことです。 あるイラストが、あかちゃんの視線をくぎづけにして離しません。 その注目度は、ほかの倍以上にもなります。 このイラストにはあかちゃんの視線を引きつける特別ななにかがあると考えた私たちは、 ここから「もいもい」というキャラクターの絵本を作りました。 この絵本をあかちゃんに見せるとビックリ! なんとそれは、泣く子も見つめる圧倒的な注目度のキャラクター絵本だったのです。 ◎世界で愛されてシリーズ累計110万部突破! 『もいもい』は、2017年に発売され、「じっと見つめる」「泣いている子も見つめる」と、口コミやTVで話題に。 その人気は、国内はもちろん、英語圏や中国、ベトナムなど、世界に広がっています。 今年2月28日には、英語版の『もいもい』が、米ウォール・ストリート・ジャーナルで「過去20年で最も優れた児童書」のひとつ(あかちゃんのためのボードブック部門)として紹介されました。 -
変人力 - 常識を飛び越えて成功を掴む45の思考 -
「リスペクトを持って異分子であれ!」 元日本代表ゴールキーパー・権田修一氏が、自身のキャリアと経験をもとに、新たな生き方の提案をまとめた一冊。 その名も『変人力』! アンダー世代から日本代表として活躍し、Jリーグはもちろん、SVホルン(オーストリア)、ポルティモネンセ(ポルトガル)といった海外トップリーグでも実績を積んできた権田氏。ゴールキーパーという特殊なポジションを通じて、サッカーだけでなく人生そのものを俯瞰的に見つめてきた彼だからこそ語れる、独自の「生き方」「人間関係の築き方」「仕事術」が詰まっています。 ゴールキーパーは、常に21人のプレーヤー全員を俯瞰しながら試合を指揮するポジションであり、失点の際には非難の矢面に立たされる「損な役回り」でもあります。しかし、そんな役割を通じて得られた知見や気づきは、サッカーにとどまらず、私たちの日常や仕事にも深く通じるものです。 「変人力」とは、個性や創造力を最大限に活かし、新しい道を切り拓く力。どんな環境においても、自分らしくありながら成功をつかむためのヒントが詰まったこの本は、不安定な時代を生き抜く全ての人々にとって、強力な指南書となるに違いありません。 -
変態紳士
ここ最近の高嶋政宏がちょっと変だ。バラエティ番組でSM好きを公言し、妻(シルビア・グラブ)への異常なまでの愛情を披露、さらには変態的なグルメリポートに……とにわかに話題をよんでいる。そしてこの、ぎりぎりアウトな髭面である。「いったいカレに何が!?」 「人ってこんなに変わるもの!?」 本書では本人があるきっかけを経て、いわく『変態』へと生まれ変わっていく様子を描き、その先に見えてきたという“生きやすい人生”についてをまとめました。穏やかでマジメに「SM」「スピリチャル」「フェチ」「グルメ」「嫁コンプレックス」などについて綴る、50代おっさんの変態エッセイです。 -
へんちくりん江戸挿絵本(インターナショナル新書)
京伝の奇想! 北斎のユーモア! 南畝の異才!――。現代の漫画とみまごうトンデモな発想が江戸時代にあった! 多彩な出版文化が花開いた江戸。本書で取り上げるのは、それらさまざまなジャンルの本を徹底的にいじり倒したパロディ本である。遊里に遊ぶ神仏、おかしな春画、トンデモ実用書、センス抜群の模様帳、へんてこ妖怪、奇妙な地図……。黄表紙、滑稽本、狂歌本、春本などにみえる、日本美術の範疇からこぼれ落ち忘れられていた貴重な「へんな和本の挿絵」100点以上を掲載し、その見所を解説する。 ○推薦! 諸星大二郎氏「私は変なモノが好きですが、江戸時代、私以上に変なモノが好きだったり、真面目にフザケていた人たちがこんなにいたんですね!」○田中優子氏「なんと多様豊饒な発想! この江戸を覗いたら、日本に希望が持てます」 -
へんな死にぎわ
「妻だけは私に近づけないでくれ(トルストイ)」「神様、死ぬ前にお化粧するからちょっと待ってね(ポンパドゥール夫人)」「死に方の見本見たいから、先に死んでみて(皇帝ネロ)」「話を作るのが上手すぎて死刑(イソップ)」……ってそんな死にぎわあり!? 古今東西、有名人たちの知られざる最期とその言葉。とびきり個性的で、時にトンデモな末期の世界をご堪能あれ! 遺言の書き方、戒名の付け方など明日に役立つ(?)コラム付き。 -
変な心理学 ――バズっているアレの正体
誤謬の温床か、現代の神話か。 「いけねえ癖」をもつ心理学者が、「変」を解剖する。 いまの日本の「心理学」は、奇妙な状況にあります。そこにあるのは、アカデミックな心理学と大衆的な心理学の混乱です。この本では、この状況を整理し、今後の共存のための考え方を示します。読み終わると、きっと心理学が好きになる。そんな本です。 「私は心理学というもの自体が大好きなのです。私は、海外の学会サイトや学術誌の著者欄をはじめとするあらゆるプロフィール欄に「I like dogs」と書くくらいに犬も好きなのですが、それに匹敵するレベルの心理学好きと言っても過言ではないでしょう」 イラスト:たにあいこ -
変な人が書いた 人生の哲学
つらいとき、悩んだとき、どんなときも、この本が味方ですからね――。本書では、累計納税額日本一の実業家・斎藤一人さんが、人生であらゆる問題に直面したときに、それを解決する過程で大切にしてきた「哲学」(考え方)を紹介します。「立派な人より、幸せな人になろう」「行き詰ったときこそ、自分を変える大チャンス」など、仕事・人間関係・家族・お金の問題で悩んだ時に効果抜群のヒントが満載! 「あるとき私は、こんなことに気がつきました。人間の心の中には愛か恐れしかない。人が行うすべての行動は、愛から出発しているか、恐れから出発しているか、究極、このどちらかに分けられるのだ、と。そして、愛から出発したものは愛を呼ぶので、絶対にいい結果にしかならない。でも恐れから出発したものは、同じことでも満足いく結果にならないのだ、と。この本があなたの生きる指針になってくれれば、私にとってもこれほどありがたいことはありません。」(本書「おわりに」より抜粋) -
変な人の書いた世の中のしくみ
ベストセラー『微差力』『眼力』につづく斎藤一人さんの書き下ろしシリーズ。今回は、一人さんが書いた伝説の処女作『変な人の書いた成功法則』を超えるべく、原点に帰る気持ちで執筆された最新刊です。ご本人曰く「私が今、伝えたいことは全部書きました」。 「この本では、人生のしくみについて私なりの考えを書いてみました。もちろん、世の中にはいろんな組織があり、そこには独特なしくみがあると思います。でも、この本に書いてあることを知っていれば、だいたいのことはうまくいくと思います。あとは実践すること。そして、慣れること。飽きずにやっていれば、誰でもうまくなるんです。人間というのは、本当に“慣れ”の生き物なんですよね」(本文より) -
変貌する生活者の欲求を捕え、DX時代の事業を設計する 生活者モード戦略
新たな時代のR&Dを推進する博報堂DYホールディングスが体系化した、事業開発者のための先進的ビジネス戦略! 欲求は、「個々の生活者の内部」から生じているのではない。 「生活者・物・情報のつながり」から生じている。 つながり方は変化しており、生活者自身も欲求に気づいていない。 従来、生活者の気づいていない欲求といえば、属性や趣味嗜好、日常生活における価値観といった、「個々の生活者の属性」に影響を受けて生じるものだった。それは、しばしば生活者の「インサイト」と呼ばれ、それに着目することが重要であると言われてきた。 しかし、5G、IoT、AI、AR/VRといった「つながるテクノロジー」の発展によって、欲求は、「個々の生活者の属性」だけでなく、「生活者・物・情報のつながり」にも影響を受けて生じるようになった。 本書では、このような「生活者・物・情報のつながり」に影響を受けて生じる欲求のうち、生活者自身も気づいていないものを、「生活者モード」と定義し、生活者モードを捕えるための事業やマーケティングの戦略策定の方法論を提示している。 -
ヘンリー八世
500年前のイングランド王の生涯を知ることは、 「暴君」とは何者であるかを知る手蔓となるだろう… 薔薇戦争による混乱を解決した先王の跡を継ぎ、テューダー朝の第二代国王として即位したヘンリー八世。華やかなルネサンス君主であるはずの彼の治世から決して血なまぐさい印象が拭えないのはなぜなのか。英国王室きっての怪人の生涯に迫った本格評伝。6度の結婚、ローマ・カトリック教会との断絶、忠臣の処刑などで知られる「悪名高き」国王の真実。 【目次】 プロローグ テューダー王朝の幕開け 序章 王子時代――「冬の王」の膝下で 第一章 フランス遠征――Make England Great Again 第二章 絢爛たる平和と枢機卿ウルジー 第三章 離婚問題――国王陛下の重大事案(キングズ・グレート・マター) 第四章 変貌する王国 第五章 戦火再び 第六章 晩年と死 エピローグ 関連年表 主要参考文献 「トランプと共通点があると名指しされたヘンリー8世。彼こそが本書の主役である。21世紀のアメリカ大統領と16世紀のイングランド王という立場の違いはあれど、両者に共通するのは、強烈なエゴと自己愛である、しかし、エゴと自己愛は政治的人間の動力源でもある。500年の時を経てトランプがヘンリーと重ね合わされたように、いずれ強烈なエゴの持ち主が現れて、世界を再び騒然とさせるだろう。21世紀に生きる我々は、今後も強力な権力を振りかざすエゴイストやナルシシストたちと対峙していかなくてはならない」(「はじめに」より) -
ヘーゲル(再)入門
ヘーゲルと聞いて、「西洋近代哲学を完成する壮大な体系を打ち立てた哲学者」というイメージを抱く人は多いだろう。しかし、実はこのイメージは専門家の間では過去のものとなっている。では、ヘーゲル哲学とは一体何か? 主著『精神現象学』『大論理学』を解読し、日本では受容が遅れている英語圏でのヘーゲル研究の成果を取り入れながら、著者は「流動性」をキーワードに新たなヘーゲル像を提示する。本書は前提知識を要しない入門書であり、同時にあまりの難解さに挫折してきた多くの読者のための(再)入門書でもある。 -
ヘーゲルにおける理性・国家・歴史
1970年代以降,従来未公刊であったヘーゲルの草稿や講義録が続々と出版され,ヘーゲル哲学の研究は画期的な進展を見せている.著者はそれらドイツでの研究動向を踏まえつつ,とくに歴史哲学と法哲学(国家論)に焦点を絞って緻密な発展史的読解を展開,従来のヘーゲル政治思想像を大胆に書き換えるにいたった.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
米韓同盟消滅(新潮新書)
北京・天安門上で自ら望んで独裁者に囲まれた朴槿恵。人権無視の北朝鮮の核開発を幇助する文在寅。二人の大統領に共通するのは、国際情勢を自国の都合で手前勝手に解釈した、国力に見合わない「妄想外交」だ。反米反日自我肥大を昂進させている韓国の「中二病」的世論の支持を得ても、その帰結は「米韓同盟の消滅」と「中国の属国」への回帰に他ならない――。朝鮮半島情勢「先読みのプロ」が描き出す冷徹な現実。 -
米国人弁護士が「断罪」 東京裁判という茶番
日本を犯罪国家に仕立てた 東京裁判史観から脱却せよ! 悪名高い極東国際軍事裁判は、裁いた連合国側、米国側の視点からはどうみえたのか、そしてその欺瞞を暴いていく。 また、もし「日本があの戦争に勝利していたらどうなっていたのか」といった、日本人の国民性を踏まえたフィクションを収録。 日本人と米国人との違いを浮き彫りにする。 ◎アメリカが仕掛けた戦争なのに、日本を侵略国にさせる『歴史戦』 ◎フーバー大統領回顧録のなかにある、ルーズベルト「狂人」説 ◎対米戦争を回避しようと努めた日本 ◎日本占領を尊大な態度で演じたマッカーサー元帥 ◎東京裁判で判事になる資格のなかったウェッブ裁判長 ◎「A級戦犯」の被告の数は、物理的なスペースで決まった ◎検察側は宣誓のない供述も証拠採用し、弁護側に有利な証拠は却下された ◎裁判所条例をつくって実行した、インチキ裁判 ◎判事たちは裁判の内容を把握できていなかった ◎「侵略戦争を起こした共同謀議」は、定義も実態もまったく不明だった ◎パリ不戦条約は、まったく機能不全に陥っていた ◎南京大虐殺で、日本を犯罪国家にしたかったアメリカ ◎判事もアメリカの要人も東京裁判を批判している ◎東京裁判史観の否定は、歴史修正主義ではない 巻末コミック「歴史の再審・ワシントン平和裁判」 戦争犯罪国家として裁かれるのはアメリカだ! 原案・加瀬英明 -
米国人弁護士だから見抜けた日本国憲法の正体
安倍首相のロードマップにより、憲法改正は国民にとって最大の争点となるだろう。日本人よりも日本の歴史と政情に精通した米国人弁護士が、日本国憲法の出生秘話や世界の憲法事情を踏まえて改憲論争の核心を語る。 -
ベイシアグループ 知られざる流通優等生の素顔(日経BP Next ICT選書)
「日経情報ストラテジー」専門記者のデータ分析経営レポート(1) 本書の平均読了時間約18分(約11,000字) スーパーやホームセンター、作業服販売店などをチェーン展開するベイシアグループ。 消費増税や円安という逆風が吹くにもかかわらず、好調を維持し、売上高1兆円に迫る。そんな知られざる流通優等生が最新IT(情報技術)を導入し、安さに磨きをかけている。 SCM、IoT(モノのインターネット)、アナリティクスを武器に、国内市場を深耕する。ITを使ってヒト・モノ・カネを最適化する挑戦を紹介する。 ※本書は日経情報ストラテジー2015年2月号の特集記事「知られざる流通優等生」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 PART1 「激安」の実現に最新ITフル活用 PART2 カインズ:モノの一生を管理する データ駆動会議で人気PBを連発 PART3 ベイシア:カネにまつわる無駄を省く IoTで混雑予測、レジ待ち撲滅 PART4 ワークマン:ヒトの問題解決力を磨く 店舗指導員がデータ分析官 -
米中AI戦争の真実
米中デジタル冷戦の舞台は5G通信からAIへ! アメリカ、中国が繰り広げるAI戦争の実態は「監視」と「言論統制」だ! 5G通信で世界のビッグデータ収集を企む中国はAI開発に参戦、情報覇権を狙う。 追い詰められたアメリカは量子コンピューターで起死回生を図れるのか? 日本の技術力がこのAI戦争のカギを握る! 世界中の人々の通信や家庭での会話を監視し、不穏分子をAIで予測して事前に取り除き、AIで言論・情報制御を行い、民主主義国家の有権者の投票行動をコントロールしていこうという流れが世界的に起こっている。 イギリスのEU離脱の国民投票では、実際にSNSから収集されたデータから個人の政治的嗜好が解析され、保守派、リベラル派、ノンポリ層というように分類がなされて、民主主義の根幹となる投票行動に利用された。そこからさらに言論を統制し、一方に都合の良い情報しか出さなければ、有権者の投票行動に影響を与えられることは理論的に可能なのである。(本文より) 序章 米中AI戦争の幕開け 第1章 AI戦争の真実 第2章 AIの進化で実現する『1984年』の世界 第3章 牙をむいた中国のグレート・ファイアウォール 第4章 繰り広げられる技術合戦 第5章 デジタル冷静のカギは「暗号技術」 第6章 中国の情報覇権に立ち向かう日本とアメリカ -
米中海戦はもう始まっている 21世紀の太平洋戦争
過激化する中国の海洋進出にどう立ち向かえばいいのか? 現在、西太平洋で米中は戦争状態にある。東シナ海と南シナ海の覇権を米国から奪うため、中国が武力を盾に「挑戦」を始めたのだ。現場では何万という米軍兵士が命をかけて戦っている。本書では彼らの肉声から、その衝撃的な実態を描いていく。 ・公海上空を飛行中の米軍機が中国機に体当たりされた ・海南島に不時着した同機の乗組員は中国軍により全員拘束 ・南シナ海で米軍艦と中国空母が一触即発の睨み合い ・米国主催の合同海軍演習に中国軍はスパイ船を連れて登場 ・中国は軍事力を背景に南シナ海の岩礁を次々と略奪 ・その周囲を埋め立て、滑走路付きの軍事施設を建設している etc 解説 徳地秀士(政策研究大学院大学シニア・フェロー、元防衛審議官) -
米中金融戦争 香港情勢と通貨覇権争いの行方
気鋭の在中国・金融アナリストが読み解く! 貿易、IT、金融・・・ますますエスカレートする米中対立! 米トランプ大統領の対中攻撃は貿易、IT、そして金融の分野まで拡大し、「米中冷戦」「米国経済圏と中国経済圏のデカップリング(分離)」が、新型コロナウイルス感染症に苦闘する世界経済の新たな「重石」になりそうです。 対する中国も、騒乱の続く香港に「国家安全維持法」を制定。また、中印国境紛争や南シナ海、尖閣諸島などでの軍事行動を活発化させるなど、反撃に出ています。 特にアジア一の金融都市・香港をめぐる争いは「実際の戦争の一歩手前」ともいえる金融戦争の様相を呈してきており、今後も予断を許しません。 そんな米中対立を、日本と中国でグローバル企業向けに為替リスク管理の支援を実施し、中国本土、香港などの第一線で活躍してきた若き気鋭の金融アナリストでもある戸田裕大氏が徹底解明! 本書は、今後の日本、アジア、世界はどうなるのか? 米中対立の狭間にいる日本にはどんなチャンスがあるのか? などがすべて網羅された「中国観、世界観」を解説。そして対立の深層を鋭く分析。 世界を相手にする日本の企業戦士、中国IT企業やソフトバンクGなど中国経済の発展から利益を得ている日本企業へ投資を行っている投資家、中国人民元やドルなど外国為替市場に関係するみなさんにぜひご一読を進めたい一冊です。 米中対立がこれから5年、10年と、世界を覆う「暗雲」になることは間違いない以上、この1冊は不透明な情勢を読み解くためのヒント満載! 第一章 貿易、ITに続いて、ついに米中金融戦争が始まった! 第二章 中国の悲願・人民元国際化と通貨覇権争いの行方 第三章 国家安全維持法と香港が中国の繁栄に果たした役割 第四章 SWIFTかCIPSか? 通貨送金を巡る米中覇権争い 第五章 為替市場の仕組みと人民元レートの変遷 第六章 中国を為替操作国に認定した米国の真の狙いとは? 第七章 国家安全維持法施行後の香港と米中金融戦争の行く末 -
米中経済消耗戦争 - トランプ革命は日本の国難ではない。再生のチャンスだ -
アメリカのトランプ大統領流「狂人戦略」に世界中が翻弄されている。しかしながら、その内在論理を丁寧に分析していくと、目的はただひとつであることが解る。「中国を叩き潰す」ことだ。米中が消耗戦争を展開しているいま、我が国は「国難」(石破首相談)などと言っている場合ではない。これを奇貨として、復活への道をしっかりと築くべきだ。いま、チャンスなのだ。本書は日本を代表する経済記者が、アメリカが掻き乱している「世界経済」「米国経済」「中国経済」の現状を丁寧に分析し、日本は何をすべきか、その道標を示すもの。いまこそ“政治”は大胆に行動すべきだ。 【著者プロフィール】 田村秀男(たむら・ひでお) 産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員。昭和21(1946)年、高知県生まれ。昭和45(1970)年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、日本経済新聞社に入社。ワシントン特派員、経済部次長・編集委員、米アジア財団(サンフランシスコ)上級フェロー、香港支局長、東京本社編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼任)を経て、平成18(2006)年、産経新聞社に移籍、現在に至る。主な著書に『日経新聞の真実』(光文社新書)、『人民元・ドル・円』(岩波新書)、『経済で読む「日・米・中」関係』(扶桑社新書)、『景気回復こそが国守り 脱中国、消費税減税で日本再興』(ワニブックス)、『日本経済は誰のものなのか?』(共著・扶桑社)、『経済と安全保障』(共著・育鵬社)、『日本経済は再生できるか』(ワニブックス【PLUS】新書)、『現代日本経済史』『中国経済崩壊、そして日本は甦る』(ともにワニ・プラス)など。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
米中経済戦争 AIIB対TPP―日本に残された大逆転のチャンス
「一帯一路」とAIIBで覇権をめざす中国。米国が主導するTPP。米中の狭間で日本は生き残れるのか。内幕情報を交えつつ論じる。 世界経済の成長センターであるアジア太平洋で、ルール形成の主導権をめぐる争いが熾烈になってきた。中国はユーラシアをまるごと勢力圏に置こうとする大戦略、「一帯一路」を打ち出した。これは、中国が経済的な対中包囲網とみなすTPPへの対抗策だ。海洋国家としてフラットな自由貿易圏の形成を求める米国に対し、大陸国家としての中国は二国間関係の束をつくることで自国に有利な秩序づくりを追求している。 その象徴であるAIIBは、当初想定された以上の参加国を集め、2015年12月に船出する。 米中は単純な対立構図にはなく、パワーバランスによりその関係は変転を続けている。中国は一時期までTPP参加を模索し、米国も将来的には中国を包含することを目指す。また、欧州諸国をメンバーに加えたAIIBは日米の参加をも働きかけている。それぞれ先進国と新興国を代表する米中は対立しつつ、協調を模索する関係にある。 この混沌とする情勢下で、日本が米中の動きに十分キャッチアップできているとは言いがたい。中国経済の構造問題、アジア太平洋の国際関係を深掘りし、AIIBをめぐる交渉の内幕情報を交えつつ日米中関係の明日を論じる。 -
「米中経済戦争」の内実を読み解く
大統領選挙期間中、トランプ氏は「中国製品に45%の関税をかける」という公約を掲げた。当選後の米中首脳会談では一転、中国側が貿易赤字削減のための100日計画を作ることのみが発表されたが、米中の世界経済における覇権争いには今後大きな波乱が訪れるのではないかと考える人も少なくない。本書では、中国経済の的確な見立てに定評のある著者が両国の今後を読み解く。特に、北朝鮮をめぐる「取引(ディール)」がすでに始まっている可能性があると説く。中国がこれまでの基本姿勢を改めて北朝鮮の現体制を崩壊させるように動く代わりに、在韓米軍が撤退する――日本にとっては極めて憂慮すべきシナリオも考えられるというのだ。さらに、後半の章では中国経済の行方を明快に解説。これまで極めて健全であった中央財政の赤字幅も急増しているという衝撃について語る一方、モバイルネットワークを活用した「ニューエコノミー」が急成長しているという明るいニュースも紹介する。 -
米中決戦後の世界地図 日本再興が始まる
知らないとヤバイ! 米中決戦で日本企業800社以上がアメリカの制裁対象に! 日本は中国排除社会「ソサエティ5.0」へと向かう! 新型コロナウイルス後、米国と西側諸国は凶暴化する中国をついに切り離すことを決めた。 ファーウェイ、ハイクビジョンを始め、米国は中国企業を完全排除、中国企業の製品を使用する外国企業も米国企業とは取引停止に追い込まれる。 一帯一路に対抗するアメリカの新経済圏構想EPN、日米豪の途上国インフラ支援BDN構想、日本が向かうソサエティ5.0など、中国排除後の世界の様相を示す。
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