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4.3私たちは互いに無数の差異を抱えている。けれどマジョリティが自分の考えを絶対視したり、その特権性を自覚しないとき、マイノリティは声を奪われがちだ。 でも本当は誰もが、自分はここにいる、と言い始めることができるはず。みな本来、対等な存在なのだから。私たちが声をもつとき、歴史のなにかが変わるだろう。私も、あなたも、誰もがその主役なのだから。 私たちがイキモノとして、のびやかに生きるための羅針盤。二人の芥川賞候補作家が交わす、圧巻の往復書簡。 自分に宛てられた木村さんの手紙を読み、また、木村さんに宛てて自分が書くときもつねに私は願っていた。この書簡に興味を持ち、目を通す人たちもまた、どこのだれかが勝手にこうと決めた「標準」や「規範」の呪縛から解き放たれ、自分が自分であることの信頼を取り戻せるように、と。そうしてはじめて私やあなたは、この世界にとって、よりよい選択をするために手をとりあえる。ーー温又柔「あとがき」より
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4.2「どうして私は、女であることを、おおらかに正々堂々と楽しめないのか」――男に負けないよう必死で手に入れた「勝ち組」の称号が、恋愛マーケットでは惨めな「負け組」と見なされる。愛されたい、だけど見返してやりたい……相反した女の欲情を抱いた作家が叩いた扉は、新宿歌舞伎町・熟女ヘルス。過激な〈実体験主義〉に潜む、普遍的な「女」の苦しみに肉体ごと挑んだ、戦いと絶望の全記録!
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3.8原因不明とされる統合失調症の発症事例を、26人の当事者の言葉で紹介。過労やいじめ、家族関係等、発症のきっかけを5つに分類し、発症との関係を医学的解説とあわせて検証する。病気のルーツからリカバリーまで、克明に綴られる手記が既存の支援と予防に新境地を開く。
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5.0アンドロイドが普及した未来。ロボット産業で財を成した家の娘「伊織」は彼氏と別れたばかり、最悪の気分で女子校生活を送っていた。 そんな伊織は父から、自社で開発中の美少女セクサロイド「美玲」を紹介される。 機体スペックは完璧で世界初の『心と体で人を愛せるセクサロイド』になるはずだった美玲。しかしテストの結果『愛する』ことはできていないと合格が出ず、エンジニア達も手を焼いていた。そんな折美玲を託されたのが“同世代っぽい”女の子の伊織だったのだ。 「美玲に人の心を学ばせてほしい」と父に頼まれ渋々一緒に生活を始めたものの、着飾ることと性行為しか『愛』の表し方を知らない美玲に手を焼く伊織。 だけど共に暮らす中で、伊織、そして美玲にも変化が表れてきて…?人間と機械のあいだ、友情と恋愛のあいだのガールズストーリー。
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3.0「一歩、踏み出したいのに踏み出せない」そんなあなたに、そっと寄り添う一冊。テレビでおなじみのダンサー・振付家 TAKAHIROさんが、これまでの人生で何度も立ち止まりながら書きためてきた「前に進むための心のメモ」を、一冊の本にしました。 【本書に登場する言葉たち】●自分のペースでゆっくりと。「軽自動車」の気分でいこう! ●アメリカで学んだ「一流プロ」のマインドセット ●僕の手、今日も頑張ってくれてありがとう。 ●「ツバイフクラウンゾルゲ・ピチピチピチ!」 ●「生きたいモード」発動! チャレンジする者、ライオンのごとし。 ●人生というドラマの最終回から“今”を見る どれも、TAKAHIROさん自身が世界の第一線で挑戦し、傷つき、迷いながら実際に自分を立て直すために使ってきた考え方です。 【こんな人に、特におすすめ】●頑張りたいけど、最近ちょっと疲れている ●前向きな言葉が、たまにしんどく感じる ●誰かに「大丈夫だよ」と言ってほしい ひとつでも当てはまったなら、この本はきっと、あなたの味方になります。
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3.9『くもをさがす』の西加奈子が贈る、8つのラブレター。 この本を読んだあと、あなたは、きっと、自分の体を愛おしいと思う。 「わたし」の体と生きづらさを見つめる珠玉の短編小説集。 わたしを生きるための言葉。#Imissme ――わたしに会いたい。 コロナ禍以前の2019年より、自身の乳がん発覚から治療を行った22年にかけて発表された7編と書き下ろし1編を含む、全8編を収録。 ・「わたしに会いたい」――ある日、ドッペルゲンガーの「わたし」がわたしに会いに来る。 ・「あなたの中から」――女であることにこだわる「あなた」に、私が語りかける。 ・「VIO」――年齢を重ねることを恐れる24歳の私は、陰毛脱毛を決意する。 ・「あらわ」――グラビアアイドルの露(あらわ)は、乳がんのためGカップの乳房を全摘出する。 ・「掌」――深夜のビル清掃のアルバイトをするアズサが手に入れた不思議な能力とは。 ・「Crazy In Love」――乳がんの摘出手術を受けることになった一戸ふみえと看護師との束の間のやり取り。 ・「ママと戦う」――フェミニズムに目覚めたママと一人娘のモモは、戦うことを誓う。 ・「チェンジ」(書き下ろし)――デリヘルで働く私は、客から「チェンジ。」を告げられる。
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4.2いったい神なんか本気で信じているのか」とか「あんたにとって神とは何か」とか、数々のご質問を私が整理して、それに私なりの考えを、できるだけわかりやすく話して、それを文章にしたのがこの本である。(「あとがき」より)「無理をしない、きばらない」信仰とは? 『沈黙』の著者が明かす“弱虫”から“強虫”への変身の秘密!
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3.6排卵中の女性は周囲に抹茶色の空気を漂わせ、その体からはコマドリの鳴き声が聞こえてくる。また生理のときはその抹茶色がより濃くなる。……このように、女性の性周期を色や音によって知覚する著者が、幼少期から現在に至るまでに経験した不思議な世界と、これまで記録をとってきた50人以上の女性の性周期と彼女たちから見える色を基に、その知覚能力が一体何なのか思索する。文字や音に色を見たりする“共感覚”の持ち主による大胆な考察。
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3.7アマンダは24歳。過去の苦しい思い出のせいで男性を避けていて、いまだバージン。ブティックで働くかたわら、チャリティ活動に力を入れている。今回の企画はセクシーな消防士たちのセミヌードカレンダーの制作。だが、1番のハンサムですばらしい身体のもち主、副署長のジョシュ・マーシャルだけは頑として拒みつづけていた。直談判のため署へ押しかけると、シャワールームから出てきたばかりの彼は全裸で「君が欲しい。ベッドに入ってくれるなら考えてもいい」と!?
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4.32018年〈小説家50人が選ぶ“今年の小説”〉に選出、第51回韓国日報文学賞受賞作! 十六の夏に出会ったイギョンとスイ。 はじまりは小さなアクシデントからだった。 ふたりで過ごす時間のすべてが幸せだった。 でも、そう言葉にすると上辺だけ取り繕った噓のように……。 (「あの夏」) 二度と会えなくなった友人、傷つき傷つけた恋人との別れ、 弱きものにむけられた暴力……。 誰も傷つけたりしないと信じていた。 苦痛を与える人になりたくなかった。 ……だけど、あの頃の私は、まだ何も分かっていなかった。 あのとき言葉にできなかった想いがさまざまにあふれ出る。 もし時間を戻せるなら、あの瞬間に……。 韓国文学の〈新しい魅力〉チェ・ウニョン、待望の最新短編集。 第8回若い作家賞受賞作「あの夏」を含む、珠玉の7作品を収録。 【目次】 ・日本の読者のみなさんへ ・あの夏 ・六〇一、六〇二 ・過ぎゆく夜 ・砂の家 ・告白 ・差しのべる手 ・アーチディにて ・あとがき ・訳者あとがき
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4.0この数年“ナショナリズム”をめぐる議論がかまびすしい。世界では冷戦に代わる国際秩序が定まらない中、極東アジアでは「北朝鮮」という冷戦の産物が大きな比重を占めている。国内においてもバブルの崩壊とグローバリゼーションの拡大に伴う「成果主義」や「市場原理主義」の浸潤によって、セーフティ・ネットが整備されないまま、勝ち組・負け組みへの階層化が進み、社会の安定感は急速に失われつつある。さまざまな要因が複雑に絡み合いながら過熱化する一方の言説を丁寧に解きほぐし、「愛国心」の行方について考える。
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4.6初めて彼を見たとき、若菜は目を奪われた。 他人から聞くツバメは、「愛人」と噂されている。 ”フツーじゃない” 自分とは別世界の人──のはずだった。 話せば話すほど、彼の笑った顔に困った顔に若菜は、 そわそわした感情を持つようになる。 だけど、ツバメから垣間見える「愛人」の関係は、 若菜の心に嫉妬をめばえさせて……!?
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4.0ミアには秘密があるー―。 移民としてアメリカで厳しい生活をしている、5年生のミアとその家族。 一家は住み込みで、モーテルの管理人をすることになりました。 しかしオーナーがとてもいじわるで、モーテルでは毎日おどろくような事件がたくさんおきます。 ミアはモーテルのフロントデスク(受付)で知恵をしぼり、しあわせをつかもうとがんばります。 アジア系移民や黒人をめぐるリアルな姿が描かれる、新しい移民の物語です。 New York Times Best Seller List Asian / Pacific American Award for Literature New York Historical Society Children's History Book Prize Honor Book Parents' Choice Gold Medal Fiction Award Winner NPR Best Books of the Year Kirkus Reviews Best Books of the Year Publishers Weekly Best Books of the Year Washington Post Best Books of the Year Amazon Best Books of the Year School Library Journal Best Books of the Year New York Public Library Best Books of the Year Chicago Public Library Best Books of the Year Top Ten Debut Novels 2018 - ALA Booklist 他受賞多数 ケリー・ヤン 児童文学作家。中国からの移民として、カリフォルニア州で育つ。小さい頃は本の内容と同じく、モーテルで働いていたが、13歳で大学に進学し、カリフォルニア大学バークレー校とハーバード大学ロースクールを卒業する。アジアやアメリカの子どもたちに書き方やディベートを教える、ケリーヤンプロジェクトの創始者。主な作品に『Three Keys』など。 田中奈津子 翻訳家。東京外国語大学英文語学科卒。『はるかなるアフガニスタン』が第59回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に、『アラスカの小さな家族 バラードクリークのボー』『橋の上の子どもたち』が厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に選らばれている。翻訳は他に『こちら「ランドリー新聞」編集部』『ぼくたち負け組クラブ』(以上、講談社)など。
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5.0この人はお祖母ちゃんなのだろうか? 幼いながら感じていた祖母像とはかけ離れた毒祖母に対し、そんな疑問を抱いていたみさえ。罵詈雑言は当たり前のひどい仕打ちを受けてきた彼女が、毒祖母と縁を切るまでの30年間の記録。
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4.7新型コロナウイルスが蔓延する2020年春、手話通訳士の荒井尚人の家庭も様々な影響を被っていた。刑事である妻・みゆきは感染の危険にさらされながら勤務をせざるを得ず、一方の荒井は休校、休園となった二人の娘の面倒をみるため手話通訳の仕事ができない。そんな中、旧知のNPOから、ある事件の支援チームへの協力依頼が来る。女性ろう者が、口論の末に実母を包丁で刺したという事件のサポートだ。聴者である母親との間に何が? “コロナ禍でのろう者の苦悩”、“家庭でのろう者の孤独”をテーマに描く、〈デフ・ヴォイス〉シリーズ第4弾。/解説=佐久間文子
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4.2最近、若者の間で「承認欲求」に悩む人が増えているという。 SNS世代ゆえに、他人の目線を常に意識して生きている。 その「生きづらさ」に疲れてしまうのだという。 著者の川代紗生さんは、SNS世代のど真ん中。 書店スタッフとして働きながら、その書店のブログにコンプレックスや承認欲求を吐き出すように(でもユーモアも交えて)書きまくったところ、多くの共感の声が集まり、バズりまくった。 これまでに10万PV以上を記録した記事は10本以上ある。 強い感受性ゆえに、悩み、傷つき、成長していく姿に読者は感動を覚える。 韓国エッセイに通じるテイストがあるが、彼女の筆力ははるかにそれらを超えている。 「川代ノート」の人気記事をベースに、現代の若者が抱える「承認欲求」や「コンプレックス」「生きづらさ」、そして、そこからの脱出を描く自己啓発書。
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5.0今でこそよく聞くようになった2.5次元舞台、2.5次元俳優という言葉。アニメや漫画の2次元と、ドラマや映画の3次元の間の存在。アニメや漫画を実写の舞台に落とし込み、新たなファン層の獲得に成功したジャンルだ。そんな2.5次元は、ある種アイドル的な人気があり、その追っかけなども存在する。しかし、そんな2.5次元の世界には、独特のルールやしきたりが存在するのだ。この物語は、引きこもりだった作者が、そんな2.5次元に心を奪われ、脱引きこもりするも、独特のルールやしきたりに翻弄される姿を描く。
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4.7悪役令嬢を母に持つ娘、アシュリーの人生逆転サクセスファンタジー! 決して正体を知られてはいけない。その目もその髪も、母や王国の人々を不快にさせるものだから…。15歳の少女アシュリーの母は、かつて悪役令嬢と呼ばれ、追放される途中にさらわれた過去があった。アシュリーはさらわれた末に身ごもった子で、目の色と髪の色が、母親をさらった男と同じなのだという。魔法の力でブサイクになるメガネとカチューシャを着けたアシュリーは、ブスメガネと呼ばれ、友達を作ることも出来ず孤独な学園生活を送っていた…。しかし、不思議な生き物と出会い、王太子殿下に気に入られてしまい…?「小説家になろう」発!これは悪役令嬢を母に持つ娘が幸せを手に入れるまでの物語。 ※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。 ※この商品は「私のお母様は追放された元悪役令嬢でした 平民ブスメガネの下剋上」を1話ごとに分冊したものです。 (C)ベキオ/オーバーラップ┴(C)2021 Kobato Teika
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2.5「僕と偽装結婚してくれませんか?」 貧乏な子爵家の令嬢であるソフィアは、困窮する家を助けるため金持ちの老人に売り渡されそうになっていた。悲しい気持ちを吹き飛ばすため、家庭教師の仕事で貰ったなけなしのお駄賃を片手にアイスクリームの屋台へやってきたソフィア。 「「キャラメルナッツマーブルアイスください」」 偶然にも同じアイスを注文したのは、風船のように膨らみ、むちむちと太った大きな男性だった。魔法省の職員だという男はリチャードと名乗った。そのまま一緒にアイスを食べながらソフィアの事情を聞いたリチャードは、あろうことかソフィアに偽装結婚の提案をしてきたのだ。 話をきくと、リチャードも意に沿わない相手との結婚を迫られているらしい。さらに、どうやらお金持ちらしく、ソフィアの実家の為にお金も出せると言う。こんな優しそうな人が、我が家の金ヅルになってしまう……。申し訳ない気持ちでいっぱいのソフィアだったが、リチャードに押し切られる形で偽装結婚の話を受けることに。 そして始まった夫婦生活は、偽りとはいえソフィアにとっては幸せなものだった。常にソフィアに優しく、ソフィアの作ったお菓子を美味しそうに食べるリチャードに、ソフィアは徐々に心を奪われていく。 しかし、リチャードには隠していた本当の姿が――!? 地味で薄幸なヒロインが、実はイケメンなむっちり巨漢ヒーローに溺愛される!? <作者より> 書籍化のお話を頂いたのが、この作品なのは驚きを隠せません。作者としては可愛い話です。ディックとフィフィをよろしくお願いします。 『私のおデブな旦那様【完全版】1』には「1 キャラメルナッツマーブルアイス 」~「25 再会」までを収録
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2.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一〇八歳で逝った世界的美術家の未公開画文集。 美しく老いるとは、こういうことだ.。 2021年に亡くなった世界的美術家・篠田紅桃氏。 彼女が知られざる「人生の弟子」に託していた、 未公開の作品と言葉による、最後の画文集。 人生とは、芸術とは、老いとは、死とは。 「心に宿るもの、心にきざすもの、思い、 それを『可視のもの』にしたい。 『かたち』を創りたい。 私の若い心からの願望、到達点のない、 生ける限り続く、ねがうかたち。 しかし現実には、晩年になってしまった。 心中の『真にうつくしいもの』は、 いつも逃げ水のように、 少し彼方から、私を招いている」(本書より) 本書に収録されている作品は、 大半は桃紅氏が80歳を過ぎてからのものだ。 人生百年時代と言われるいま、 「どう老いるか」 「どう死ぬか」 「死んで何をのこすか」 は、すべての人の関心事となっている。 本書は、その問いに対する、 世界的美術家からの「答え」とも言える。
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3.3「この本を手にされた方は、少しびっくりするかもしれません。あの3文字があふれ返っているからです。まんこは人間の女性なら誰でも持っている体の一部。なのにどうして日本人は毛嫌いしたり、無視したりするの? そんな疑問からわたしはまんこのアートを作りました。(……)どういうわけか、警察に2回も逮捕されてしまいました」(「まえがき」より) 女は誰もが持っているものを作品にしてなぜ逮捕? 留置場で世の中のおかしさを深く考えた。その三文字で大あわてするこの国のおかしさを痛快に笑い飛ばそう! 「ワイセツ」裁判を闘うアーティストが、事件と半生を描く抱腹絶倒エッセイ!
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4.0突如、現れた哲学アイドル、衝撃のデビュー作! 抱腹絶倒の超自伝的「哲学の教え」。 とかくこの世が生きにくいのはなぜだろう。 生きていくうえで、理由はわからないけれど、なぜか浮いてしまう、はみ出てしまう、 普通の人生を生きられずに苦しんでしまう。 そんな悩みを持つ人は決して少なくありません。 本書の著者、原田まりるさんもそうでした。 ところが、高校生だったある日、一冊の哲学書との出会いが彼女を変えていくこととなります。 破天荒な哲学者たちの生きざまや考え方に触れるうちに、 哲学書の中に息づく「体を鞭打つ言葉たち」が彼女の人生に光を注ぎ込み、 彼女は「生きていく強さ」を手に入れることができたのです。 元レースクイーン日本一、元アイドルにして、現在は哲学ナビゲーターの原田まりるが 自らの体験をもとに初めて書き下ろした、抱腹絶倒の超自伝的「哲学の教え」とは? *目次より ●生きにくいのは努力が足りないことが原因ではない ●恋愛は解釈次第で悲劇にも喜劇にもなる ●SMは心理を用いた頭脳戦である ●悪者になりたくないという考え方は偽善的である ●哲学者にはいわゆる「変態」がたくさんいる ●なぜ、アイドルの熱愛発覚にファンは怒り狂うのか? ●残酷な選択と決断から逃げてはいけない ●親友を不幸にしてまで自分の幸せを追い求めてよいか ●「よい行い」をしたのに「最悪の結果」が出るのはなぜ?
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3.9「人生は一回限り。人間、迷ったら本音を言うしかない」――常に冷静に、建設的な議論を求めるスタンスで言論活動を続けてきた著者が、思うままに本音を語る。「“リベラル”にも女性憎悪は潜んでいる」「『性暴力疑惑』を報じる価値」「政治家が浮気してもいい」「怖がっているだけでは戦争はわからない」「恋は本当に美しいものだから」etc. 政治について、孤独について、人生について、誠実に書きとめた思索の軌跡。
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-あの夜、教室でいったい何が起きたのかーーー!? 私立南城高校2年C組の担任・北原はある女生徒・宮田知江の行方不明をきっかけに、信じられない事件へと巻き込まれていく……次々と明らかになる生徒の実態と繰り返される惨劇…、新感覚のホラーサスペンス「嫌ホラー」、開幕…!
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BTS(防弾少年団)メンバーも愛読! 不安、悩み、嫉妬、怒り……日常のさまざまな感情を、絵日記形式で書き溜めてきた「感情メモ」から誕生した、黄色いウサギ「ソルト」。 日記のようにブログにアップしつづけたところ、韓国で話題を呼び、書籍化され、ベストセラーに! 傷ついていないふりをしていても、だれかが手を差し伸べてくれるのを待っていたり、ひとりでいたいけれど、他人のことが気になったり……。 今ある幸せよりも、遠くにある幸せをうらやましく思う……。 矛盾だらけの姿に、共感の声が続々! 「私のことが書いてある! と思いました。不思議なほど!」 「つらいのは私だけでなく、まわりの人も同じなんだなと思えた」 「誰にも打ち明けることのできない傷を癒してもらいました」 悲しい日は悲しみを、うれしい日は喜びを、腹立たしい日は怒りと悔しさを、誰かに話すだけでいい。 完璧ではない自分だけど、大切にしようと前を向くソルトに勇気づけられるイラストエッセイ。待望の日本語版。
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3.5【電子版限定描き下ろし収録!】ブロンシェの婚約者であるアシュフォードは家柄良し・外見良し・頭良し。ただし周囲に対して厳しく、毒舌を放つ。彼は婚約者であるブロンシェだけを溺愛しているのだ。「なんでこの人、私の婚約者なんだろう」とブロンシェは溺愛を受けて困惑気味。 通う学園で第一王子が起こす問題に巻き込まれ、二人の関係は一体どうなっていくのか?
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4.2日本の漫画は世界でも希有な文化である。中でも少女マンガは男性とは異なる視点で新たな物語を生み出してきた。その第一人者である萩尾望都が2009年、イタリアで行った講演で繙いた、『リボンの騎士』から『大奥』へ至る少女マンガ史、そして、自作の解説と創作作法を収録。'19年にデビュー50周年を迎えてなお現役であり続ける著者が、日本独自の文化である少女マンガの「原点」と「未来」を語る一冊。(解説・中条省平)
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3.3行方不明の父親に自殺した母親、唯一残された手がかりはロックのかかったUSB。天才クラッカーの柴倉奈々(しばくらなな)は両親の事件の解明に臨むべく、東京を牛耳っていると噂されている神墨(かみずみ)に裏取引を持ちかける。色仕掛けの際に神墨にキスをすると…クールな御曹司がいきなり子犬系男子に!?
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4.0「男は女のどこに学び、どこに敬意を抱きつつ、自分を造り上げていくのだろうか。花火のような恋愛とはまったく違った形で、両者は純粋な信頼関係を生きることができるだろうか。わたしはこうした問いを前に、自分がこれまでに出逢った女性の友人たちのことを考えている」(本文より)――昭和の大女優、世界的な革命家、学者、作家、画家、漫画家、陶芸家、ミュージシャン、革命家、女優、『痴人の愛』のナオミのモデル・・・・・・。著者の記憶を綴る本書は、各領域で先駆者として生きた女性たちの貴重な記録でもある。
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5.0この世的な成功を超えた、非凡の高みへ。 あなたの人生を変える言葉が、 この一冊に。 小さな努力を積み重ねることが、 やがて非凡な成果や実績を 生みだしていく――。 著者がこれまで歩んできた 人生をふり返り、智慧と悟りに 満ちた人生哲学を語る。 ◇慢心することなく努力をつづける大切さ ◇競争心や嫉妬心を克服する考え方 ◇「知は力なり」――自分は変えられる ◇コロナ不況に打ち克つための心構え ◇いつでもゼロから出発するという気持ちを ◇学校では教わらない人生の「信用学」 【それは、神仏に愛されつづける秘訣。 そして、人生を輝かせつづける秘密。】 目次 まえがき 第1章 私の人生論 第2章 平凡からの出発 第3章 信用、信用、また信用 あとがき
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4.0豊かで自由で、楽しい毎日のために。年齢を重ねた人だけの「プラチナチケット」を手に入れるための心がけ。人気スタイリストのライフスタイルエッセイ。 おしゃれも、毎日の暮らしも、人生も。年を重ねるほど、豊かで自由で、心地よいものであってほしい。人気スタイリストの著者が、そんな思いで日々心がけていることを、100個、綴りました。今すぐできなくてもいい。でも、少し意識するだけで、毎日は変わっていくのです。 [項目例] 〈ファッション〉1か月に1度は白シャツを着る/定番を5年ごとに壊す/ストッキングにお金をかけられる/「黒を着ない」1週間を過ごす/ときに、靴やバッグに判断を仰ぐ 〈ビューティ〉メイクブラシには化粧品よりお金をかける/その人らしい良い香りがする/ときにくちびるを装う/見ると、髪型がいつも違う/肌は触って確認する 〈マインド〉よく笑う/申し訳ございません、と頭を下げられる/歳時記に詳しくなる/お気に入りのペンと切手を常備している/自分にいつも新鮮でいる 〈コミュニケーション〉年上の男性と食事ができる/さまざまな肩書きの友人がいる/家族にこそ最大の努力をする/反省はするけれど、後悔はしない/遠慮と謙遜は、しすぎない
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3.3雪村には19歳まで性別がなかった。小説家としてデビューした彼女は、周囲に“女性”として扱われることに何よりも戸惑い、それを次第にコンプレックスと感じるようになる。苦渋の果てに彼女が下した決断とは……!? 「FIGARO japon」好評連載、働く全ての女性に届けたい意欲作。
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3.0連続殺人事件に隠された、女子高生の秘密とは・・・!? 不登校の女子高生・七緒は、スナックの雇われママをしている母親と二人暮らし。自由奔放で子どもっぽい母親を支えつつ、自分なりに平凡な日常を送っている――はずだった。ある日、やけにリアルな殺人の夢を見るまでは。そして、まったく同じ事件が現実に起きてしまうまでは。しかも、その現象は一度では終わらなかった。殺人鬼の最終的な狙いは母親なのではないかと危惧した七緒は、親友・レニとともに事件の真相を探ることに。少しずつ連続殺人事件の真相に近づいていく中、事件の裏側には七緒自身も知らなかった、ひどく複雑で歪んだ母娘の秘密が隠されているようで・・・?
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4.1長期入院中の30代の作家の元へ、ずっと疎遠だった母が見舞いに訪れる。他愛ない会話から繊細な感情が描き出される。解説/江國香織
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4.7米スタンフォード大で白人水泳選手が起こした性暴力事件。被害者は何と闘い、何に怯え、何に勇気づけられたのか? 全世界に性暴力の真実を教え、その考え方を決定的に変えた衝撃の回顧録。
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4.2「あなたは提供精子で生まれたのよ」。20代後半に偶然知ってしまった日本人男性医師。16歳の時、母との口ゲンカの最中に告知された豪州女性。AIDで生まれた人の多くがアイデンティティーの確立に苦しむ。「出自を知る権利」をめぐる取り組みや法制度、世界最大の「精子バンクの最新動向などをルポ。日本、オーストラリア、イギリス、アメリカ、デンマーク、スイスでの現地取材を通し、AIDで生まれてきた子ども、ドナー、医療関係者の切実な声でせまるノンフィクション。