深い作品一覧
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3.0軍神を討て! 関東の覇権争いに巻き込まれた騎西城。 難攻不落の城が落ちた時、城主の娘の運命は――。 謙信の蛮行に復讐を誓う姫の生涯を描いた、歴史エンターテインメント! 武州騎西城は四方を沼に囲まれた、難攻不落の城――。この地は関東における上杉・北条の勢力境界線だった。 永禄六年(一五六三)、城主の小田家国が北条方に与し、激怒した上杉輝虎(謙信)が大軍を差し向けてきた。 奇策で沼を突破した輝虎は、籠城する六百名を次々と斬り捨てる。城主の娘月乃は、燃え盛る城を背に槍の名手五郎太と落ち延びる。 やがて月乃に復讐心が芽生え……。
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4.5時は幕末、幕府と維新派の抗争を治めるべく、徳川家の子女・徳川タリナは「死人憑き」と呼ばれる異形の勢力に助力を求める。そこで出会ったのは「死人憑き」となって蘇った真田幸村を始めとする過去の名武将だった!〈電子特別版〉として、電子限定描き下ろしメッセージペーパーを収録した電子書籍だけの特別版です!
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5.0奥深い山峡に広がる田舎町。美しい渓流の底には、まるで水鏡に映したような「もうひとつの世界」が広がっている――。主人公の澪(みお)は、東京在住のカメラ女子。毎年夏になると、生まれ育ったこの町にひとりで帰郷している。高二の夏休み、いつものように旧友たちと川遊びを楽しんだ澪は、ふとしたきっかけで幼馴染の航平(こうへい)の秘密を知ってしまう。それはやがて、ふたりと「世界」を揺るがす大事件へと発展して……。
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4.2私立探偵フィリップ・マーロウは化粧品会社の経営者ドレイス・キングズリーのオフィスに呼ばれた。彼の妻はどうやら男と駆け落ちしたようだ。マーロウは妻の安否確認を依頼され、その足取りを追うことに。だが、たどり着いた湖の町でマーロウが見つけたのは、別の女の死体だった――。旧題『湖中の女』の新訳版
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3.4東京駅の地下に佇む「水底図書館」は、世界中の稀覯本を収集する図書館だ。希少な稀覯本の取引の場にもなっており、世界中から腕利きのディーラーが集う。オークションで競り落とすには、「持ち主にふさわしい」と館長の五色に認められる必要があり、あらゆる駆け引きも熾烈。司書の未森は、古書ハンターの秋に振り回されながらも、権謀や外敵から本を守り続けている。そんなある日。五色が何者かに襲撃されて――
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3.7唯一の家族である父を奇妙な病で亡くし、天涯孤独となった少女・水無月六花。生きる理由を見失った彼女の元に、水無月家の当主を名乗る青年が現れ、衝撃的な事実を告げる。 「僕とあなたは”許嫁”の関係にあるのです」 ―――六花はこの日まで何も知らなかった。 父のこと。一族の掟。水無月家が、羽衣伝説に代表される〝天女の末裔〟であることを――。 【第1話「六月六日」を収録】
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4.3「水俣」はなぜ世界をひきつけたのか。近代化と日本的体質の悪しき象徴=水俣病を見つめ続けた作家による「水俣」の姿、未来への視座。J・デップ主演映画「MINAMATA」2021年9月公開。
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-待望の新シリーズ!! 豪州上陸作戦、決行! 針路を阻む英艦隊に 重巡最上・三隅が吼える! 昭和17年6月、日本海軍はミッドウェー海戦で6隻の大型空母のうち3隻を失ってしまう。戦線が拡大し、空母部隊の再建が急がれる海軍は、雷撃も可能な小型の商船改造空母の建造を推進する。同年7月、戦車分隊を含む陸戦隊がチモール島のクーパン港に招集された。クーパン特別陸戦隊と名づけられたその部隊の目的地は、北西オーストラリアのポートダーウィン。米豪遮断を実現するため、オーストラリア大陸を攻撃目標に定めたのだった……。オーストラリア本土侵攻を目論む日本軍の真の狙いは何か? 林譲治の新シリーズが始動!!
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4.1小さな南の島に住むティオと出会った人々を中心に、つつましくも精神的には豊かな島の暮らしをさわやかに描く。 お父さんとティオが経営しているホテルに絵はがき屋さんがやってくる。島やホテルの風景の絵はがきをお客さんが買って手紙を出すと、もらった相手は、どうしてもこの景色をみたくなる。だから、このホテルに必ず人を連れてくるはがきなのだという。 この夢のような話を信じたティオに、絵ハガキ屋さんが最後におまけにくれた一枚とは? 花火で「空いっぱいの大きな絵」を描いた黒い鞄の男などの個性的な人々とティオとの出会いを通して、つつましさのなかに精神的な豊かさに溢れた島の暮らしを爽やかに、かつ鮮やかに描き出す連作短篇集。第41回小学館文学賞受賞した作品に、「海の向こうに帰った兵士たち」を加えた増補版。解説・神沢利子 ※この電子書籍は2010年11月に文藝春秋より刊行された増補版文庫を底本としています。
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4.5日本の人類史でもっとも古く,長く,そして謎の多い旧石器時代.何万年もの間,人々はいかに暮らしていたのか.えっ,カニですか……!?ウナギを釣り,貝のビーズでおしゃれして,旬のカニをたらふく食べる.沖縄の洞窟遺跡の膨大な遺物から見えてきた,旧石器人のなんとも優雅な生活を,見てきたかのようにいきいきと描く.
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3.0世界も注目する日豪交流の現場から コロナ禍の2020年12月に着任、2023年4月までの2年4か月、 数々の難局を乗り越えて両国関係の発展に尽力した外交官の情熱と奮闘 在オーストラリア日本国大使館公式ホームページにて 和英両文で102回発表された「南半球便り」を厳選して刊行 巻末に英文原稿2編併録 ------------ 『中国「戦狼外交」と闘う』『日本外交の劣化 再生への道』(ともに文春新書)などの著書がある山上氏。本書は、氏が外交官として最後に務めた駐オーストラリア大使時代の記録です。大使とはどんな仕事をするのか。どんな日常を送っているのか。両国友好のため、どんなことを考えているのか……。本書を読めば、それが手に取るようにわかります!
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3.71970年に登場して以来、いまや日本人に生まれて知らない人はいない(?)、いやいや、世界的にもファンが多い、わが国の国民的マンガ『ドラえもん』。あまりにも有名で、まるで空気のような存在のためなのか、はたまた子ども向けマンガと軽く見られたからなのか、正面きって論じられることはこれまで少なかった。しかしその作風は、たんなる生活ギャグマンガにあらず。『鉄腕アトム』直系のSFロボットアニメであり、『新世紀エヴァンゲリオン』の先を行く「セカイ系」でもあり、『けいおん!』に代表される「日常系・空気系」の元祖ともいえる、マンガ・アニメ史のパイオニアなのである。しかも『サザエさん』同様、主人公が成長しない「ループ物語」でありながら、調べていくと、なんと村上春樹氏もビックリのパラレルワールドだったのだ……。そして何より、政権交代、フェミニズム、スクールカースト、世代論、郊外論、戦闘美少女と、戦後からいまにいたる日本社会の推移をまるで予見でもしているかのような、社会学者が舌なめずりして飛びついてもおかしくないほど格好の研究対象なのである。『ドラえもん』を読めば日本社会のふしぎがわかる!ドラえもんワールドが好きで好きでたまらない人も、そうではない人も、じつは深すぎる『ドラえもん』の世界観にふれてみよう。
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4.1NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を読み解くための最良の一冊。源頼朝、北条政子、北条義時、後白河法皇、そして後鳥羽院……。源平合戦から承久の乱までを描いた、歴史小説の第一人者による傑作歴史エッセイ集。歴史時代小説、大河ドラマファン必読!
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3.0文政五年、師走の江戸。如月家の次男、如月右京は、南町奉行所への初出仕の朝を迎えていた。二十六歳という見習い同心として遅すぎる始まりだが、それには、ある事情があった──。右京の兄、右門は、優秀な奉行所同心であったが、ふとしたことで事件に巻き込まれ、町民をかばって自らの命を失った。学者を志していた右京は、如月家のため、兄の跡を継いで同心となる。 非凡な推理力と、長崎で学んだ西洋剣術の腕で、見習いながらも次々と手柄を立てていく右京。しかし、その心の奥底には、同心という職務に対する疑問や不満、学者として身を立てたいという欲求が渦巻いていた……。
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3.2地味でブスで冴えないOL・夢子のひそかな楽しみは、自分とは違う華やか世界で生き、綺羅びやかな姿を魅せ続けるショップ店員・AYAのSNSをチェックすること。ある日、AYAの告知でスタッフを募集していることを知り、これまでの意気地のない自分を変えるため、会社を辞めAYAの店で働くことを決意する。しかし、意気揚々と面接に訪れた夢子の前に立っていたのは、かつて学生時代に夢子をイジメていた張本人であり主犯格の絢だった。「憧れの“AYA”が、まさか彼女だったなんて……!?」 恐怖から逃げ腰になる夢子だったが、昔とは打って変わって愛想のいい絢の笑顔にほだされ、そのまま働くことにするが……!? パワハラ、公開処刑…本性を剥き出しにした容赦ない絢の陰湿イジメが夢子に迫る!! ※この作品は『ストーリーな女たち Vol.39』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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3.8「インターネットを活用して副収入を得たいけれども、簡単にできる良い方法はない?」そんな人、必見です。 ここ数年、「プロブロガー」「YouTuber」など、個人のネットでの情報発信をマネタイズ(収益化)する動きが急激な盛り上がりを見せています。ただ、固定読者や視聴者を大量獲得するのは決して容易なことではありません。 そうしたなか、ほかの人が取り組んでいないテーマに絞り込み、その情報をコンパクトにまとめて、そのテーマに興味・関心がある人のニーズをガッチリつかむ「ミニサイト」に注目が集まっています。 ミニサイトとは、たとえば「東京にあるビアガーデン」「3500円以下で泊まれる東京の格安ホテル」「島マラソン」といった、ニッチなテーマ1つを扱う専門サイトのこと。 ページビューは少なくても、その情報発信が誰かに役立っている満足感と達成感を得ることができます。 しかも、アフィリエイトやGoogle AdSense、さらには電子書籍出版などの「副収入」にもつなげることができます。 テーマを絞った完結型サイトゆえ、ブログのように「書き続けなくてはいけない」というプレッシャーはありません。そしてテーマが主役なので、作り手の個性やクリエイティビティも問われません。 また、サイト内容と訪問者ニーズのマッチ度の高さゆえ、少ないページビューでも広告収入につなげやすい強みがあります。 オンリーワンサイトとして軌道に乗れば、更新せずとも、ずっと副収入が入ってくる美味しいサイトになります。 本書では、ミニサイトとブログの違い、テーマの探し方、短期間でのサイト構築方法、そして広告やアフィリエイトといったマネタイズTIPSなど、ミニサイト作りの魅力から成功のポイントまでを、事例を交えて紹介していきます。 サイトづくりに挑戦してみたい人から、ネット副業に興味ある人、そして「ブログの次の一手を探りたい」というブログ運営者まで、おすすめの1冊です。
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3.7上映最終日前日、午後四時五十分の回の奇跡。 銀座のミニシアターで、二年前に亡くなった末永静男監督の追悼上映が行われている。二十一年前に公開された『夜、街の隙間』、上映は一週間だけ。最終日前日、午後四時五十分の回。天気は雨、観客は六人だった。 この映画館で働いていた三輪善乃は、公開当時にチケット売場の窓口にいた。山下春子にとっては、大学の同級生と成り行きで観に行った作品だ。自主映画を撮っていた安尾昇治は、末永のデビュー作でその才能を目の当たりにし、道を諦めた過去がある。沢田英和は、この作品に元恋人との苦い思い出があった。誕生日デートのはずだった川越小夏は、一人でスクリーンを眺めている。映画監督を目指す本木洋央は、生物学上の父親が撮った作品を観に来ていた……。 観客たちの人生と、『夜、街の隙間』のストーリーを行き来しながら、出会いとすれ違い、別れを繰り返す日々の中にある奇跡を鮮やかに描く。 『ひと』『まち』『いえ』の著者が、銀座という街とミニシアター、そこに集う人々、そして映画への愛を描き切った渾身の人生讃歌。 限られた人生の中で「映画」と出会えた幸福を、この小説はあらためて教えてくれた。 ──脚本家・向井康介さん(解説より) ※この作品は過去に単行本として配信されていた『ミニシアターの六人』 の文庫版となります。
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4.4世界的ダンサーの田中泯さん。俳優としても初出演で代表作になった山田洋次監督の映画『たそがれ清兵衛』から、アカデミー賞ノミネート作品ヴィム・ヴェンダース監督の映画『PERFECT DAYS』まで、名バイプレーヤーとして存在感を示しています。 10年以上にわたって綴られたエッセイ(山梨日日新聞)は、ときに歯に衣着せず痛快、初めて明かされる脱皮のきっかけとなった出会いや、常識への疑問、農作業にいそしむわけ、日々の喜怒哀楽。そして、世界各地で行われた場踊りで生まれたエピソードは、きっと読み手の身にも沁み入ることでしょう。 さまざまな人々──監督の山田洋次、ヴィム・ヴェンダース、犬童一心、世界の知性、ロジェ・カイヨワ、大江健三郎、心通わせた坂本龍一、樹木希林、中上健次、京都西陣の大店の主人、名杜氏、芸人、山梨で農業を営む人々、そして師匠土方巽──との出会い。 さまざまな土地の記憶とともに──パリで、ニューヨークで、プラハで、冷戦下のソ連で、福島浪江町で、奄美大島で──オドる。 世界も将来も視界不良のなか、社会の空気に飲み込まれず、自分らしく生きたい人にとって、多くのヒントが得られるでしょう。 嬉しいときは嬉しがり、怒りや悲しみを生きるエネルギーに変える言葉が見つかります。 〈目次抜粋〉 第一章 カラダの言葉 世間体はどうする/怪少年/動作に現れる心を読む/監視カメラがとらえた不審な動き?/北斎に成る/年相応というのが分からない 第二章 脱皮 十代後半、八十円ハウスに居た/蒸発衝動/父は何故、死体を見せたのか/五十七歳の脱皮/口説かれてみるものだ/感覚が言葉に優っている人/人生に飽きたら稽古をしよう 第三章 名付けようのないオドリ 空気・空間を変えるオドリ/僕は地を這う前衛である/プラハ、檻の中で裸を晒す/サンタ・クルス、檀一雄と高倉健/モスクワ、抵抗する者達の記憶 第四章 因縁 常識破りという伝統を身につけた京都人/性格・業・運命、クソ!/熊楠との縁、憧れの宇宙線/骨が土に還る日まで/白州の風景に重なる面影 第五章 農の暮らし ミニシミテ/野の生命と一緒にいること/悪夢は見るまえに見ておくべし/田中B吉、失踪の謎に迫る/大事にしている言葉 第六章 利己的な好奇心 何度でも立ち止まるぞ/明日は何して遊ぼうか?/単細胞だった命に遡れば/「何故」や「不思議」が無い世界 第七章 人間なのだ 「気」になる/人間の業を見つけた/「種のルール」は無いのか/二〇二一年、坂本龍一「TIME」/戦後は終わらないよ、若者よ/見せしめの刑 第八章 オドリの言葉 言葉が生まれる前のオドリ/僕のカラダで彼らがオドる/唯一無二の人として生まれる
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3.6書斎がほしいが、家には空き部屋がない。それなら、自分で「ミニ書斎」をつくってみてはいかがだろうか。廊下やリビングの一角に机・椅子・書棚を置けばそこは自分だけの空間になる。数々の狭小住宅を手がける建築家が、たった1畳・1万円の予算から、階段下や寝室の一部などの空きスペースを書斎化するアイデアを紹介。働く男の夢を現実にする、福音の書。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は,統計学のいちばん入り口の「超入門書」として書きました。現代は,どんな領域であっても,量的なデータを取り,それを分析した結果を土台としてプロジェクトや研究を進めていきます。そこでは,データを整理して,分析結果を読み取っていく能力が求められています。この本は,統計学の最初の一歩として,目的のためにどのようなデータを集め,それをどのように整理して,分析結果をどのように読み取ればいいのかという能力を読者のみなさんにつけてもらえるように書きました。気軽にデータ分析の第一歩を踏み出してもらえるように,この本は具体的な問題設定と,マンガで進んでいくストーリーによって構成してあります。具体的なデータを使って,実際に手を動かしながら学習を進めていけば,着実に理解が深まっていくと思います。詳しい理論は後回しにして,まずはデータを触りながら考えていくことによって,データ分析の全体の流れを身につけていただきたいと思います。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとり暮らしから家族5人まで。総フォロワー数、31万人超。 『手ぶらで生きる。』(サンクチュアリ出版)の著者ミニマリストしぶさん、『ミニマリスト日和』(ワニブックス)の著者おふみさん、『ふたり暮らしのつくり方』(すばる舎)の著者saoriさんも登場! 人気インスタグラマー&ブロガー21名による、必要最小限のもので心地よく暮らすためのアイデア集。時間、健康、お金…。人生の優先順位を見直すヒントが満載。 衣食住にまつわるムダのない考え方や、持つ基準、持たない基準など、時間と心の「ゆとり」を確保するための工夫を、多くの写真を交えてご紹介します。
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3.6これからの時代、絶対知っておくべき、世界では常識、日本では非常識なトピックが満載! 英国在住の日本人有名ツイッタラー「めいろま」こと谷本真由美氏による、息子みにろま君(愛称)が生まれて初めてわかった、海外と日本とでは驚くほど異なる教育事情、子育て環境の赤裸々レポート。コロナでわかった真の国力と教育の重み、新興国の富豪の過酷な教育方針はなぜか、多国籍な言語環境に放っておけば、マルチリンガルなグローバルエリートに育つわけではないなど、日本で暮らす日本人の親子が全然知らない本当の情報がわかります。ベストセラーシリーズ『世界のニュースを日本人は何も知らない』の、子育て版!
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3.9【内容紹介】 先の見えない時代、相手の本心や本当のようなウソの情報を「見抜く力」が求められている――。 情報のプロとして外交の最前線で活躍し、特捜検察にも屈しない交渉のプロである著者が、どんな相手や情報にもビビらずに、冷静に対処するための極意を伝授する。攻撃的な相手、足を引っ張ろうと近づいてくる相手にどう接すればいいのか。人を見極め、情報や数字を正しく読み取りたい人、わが子を他人や情報、常識に振り回されない大人に育てたい人は必読だ。 【著者紹介】 [著]佐藤 優(さとう・まさる) 作家・元外務省主任分析官 1960年、東京都生まれ。85年同志社大学大学院神学研究科修了。 2005年に発表した『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)で第59回毎日出版文化賞特別賞受賞。『自壊する帝国』(新潮社)で新潮ドキュメント賞、大矢壮一ノンフィクション賞受賞。『獄中記』(岩波書店)、『交渉術』(文藝春秋)など著書多数。 【目次抜粋】 極意1 攻撃的な人の本音を見抜く ・「言い返す」「感情的になる」はNG ・厄介な嫉妬から身を守る方法 ・相手の本音が見抜けない3つの理由 極意2 相手の情報が正しいか見抜く ・この質問で他人の嘘は見抜ける ・細部の綻びを見逃してはならない ・正しい情報は「人」が持っている ・ニコニコしながら近づいてくる「焼き畑型」人間 極意3 表情・服装・持ち物・口癖で人物を見分ける ・本心は目に表れる 極意4 常識に騙されない ・政府首脳ですら騙される ・不可解なメッセージはこうしてできあがった ・権威に対する信頼が目を曇らせる ・深層心理を操作する「錬金術師」 極意5 自分に騙されない ・合理的に判断したのに、大失敗する理由 ・限られた情報の中で正しい選択をするには ・客観的でも公平でもないAIの判断に従ってしまう 極意6 数字に騙されない ・「日本人の読解力が急落した」は本当か 極意7 騙されていい場合もある ・「もったいない」根性が意欲に繋がる
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3.8「見抜くのは才能ではなく、たったひとつ人間性である」と著者は言う。純粋だが、平泳ぎには不向きな身体の硬さをもつ北島康介。勤勉だが、精神的に弱く本番で力を発揮できない中村礼子。この二人の性格や性質を見抜き、異なるアプローチでオリンピック・メダリストへと導いた。成功への指導法はひとつではない。指導者が自分の経験へのこだわりと、選手への嫉妬と先入観を捨てれば、自ずとそれぞれに適した指導法が見えてくる。誰でも人は伸びる。すべて指導者次第なのだ。
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4.2★★★PIVOT、月刊誌TOPPOINT、VOOXなどメディアで話題! 発売早々、4刷決定のリーダーシップ本の新定番!★★★ この一冊で、リーダーに必要なすべてのスキルが身につく。 若手リーダーからマネジャー、経営者まで、新時代のリーダーシップの教科書。 「分かりやすく整理されていて、一気に読み進めることができた」 「何度も読み返したくなる」 「チームにも共有したい」 ……と感想続々!! ◎米国ミネルバ発リーダーシッププログラム、初の書籍化 ◎リーダーに必須のスキルを網羅し、体系的に解説 ◎「リーダーとして自信が持てない」あなたが確実に成長できる実践本 "リーダーシップとは天賦の才でも感覚でもなく、誰もが習得可能な知恵である" ■米国ミネルバ発リーダーシッププログラム、初の書籍化。 ハーバードやスタンフォードをおさえて、 革新的大学ランキング3年連続世界No.1(「World's Universities with Real Impact」より)の 「ミネルバ大学」のミネルバが開発! 電通、パナソニックコネクト、NEC、資生堂など日本を代表する企業が続々導入するリーダーシッププログラムを書籍化。 システム思考、行動科学、EQ、コミュニケーション、課題解決、意思決定…… ミネルバ認定講師で元外交官、組織人材コンサルタントの著者が、 VUCA時代のリーダーに求められるスキルを網羅し、体系的に解説します。 ■変化の速い時代でも成果を出し続けるリーダーとは? ミネルバはVUCAの時代に必携のリーダーシップのありかたとして「適応型リーダーシップ」を掲げる。 人や組織、企業が、変化する環境のなかでも生き残り、成果を出し続けるためには何が必要なのか。 リーダーは具体的に何をすればよいのか。 本書は、この問いに正面から答えます。 ■実践型プログラムのエッセンスがこの一冊に。 「実践的な知恵」を重視するリーダーシップカリキュラムを再現。 ・「適応型リーダーシップ」を10のテーマと18の思考習慣で、体系的にわかりやすく解説 本書では、適応型リーダーシップの実践に必要なエッセンスを整理。 複雑なシステムをリードする思考法から、対人知性の磨き方、課題解決とイノベーションの方法と、必要な要素がこの一冊にまとまっています。 ・「できる」ようになるための「問い」を掲載 ミネルバのプログラムにならい、各章に深い実践的思考を要する問いを準備しています。 あなた自身が考え、自分の体験に紐づけた答えを言語化することが、単なる知識を生きた知恵に変えるためには重要です。 ぜひ、「問い」によって理解を深めながら読み進めてほしい。 ・「実践」の一歩目となるケースやツールも紹介 各章に「問い」に加え、ケースや、職場に戻ったときに実際に使えるようになるようにヒントやツールも紹介しています。 学びには実践が必須であり、実践こそが「思考習慣」を形成します。 本書は、実践の最初の一歩を支援します。 ■本書の構成 第1章 不確実な世界を生き抜く個と組織の「適応」を導くリーダーシップ 第1部 複雑なシステムをリードする思考法 第2章 システム思考 第3章 ヒトを理解する行動科学 第4章 自身を知る パーパスとバリュー 第2部 対人知性を磨く 第5章 こころの知能指数(EQ) 第6章 チームの力学を最大化する 第7章 インパクト型コミュニケーション 第3部 課題解決とイノベーション 第8章 問題と課題分析の科学 第9章 デザイン思考とイノベーション 第10章 正解のない時代の意思決定と実践 第11章 すべての土台となるラーニングアジリティ
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-激動の昭和で、常に権力の中枢にいた稀代の政治家・岸信介が目指したものとは? これからの日本を語り合うための、歴史ドキュメント小説! 昭和8年(1933)。商工省・臨時産業合理局事務官の岸信介は、組織の枠を超えて活躍していた。 人当たりがよく、話もうまい。上司にも女にも気に入られる岸は、末は次官や大臣にもなるのではないか、と目されていた。 国家運営の根幹は経済であり、列強と対峙していくには武力ではなく経済力が必要だと説く岸は、関東軍が支配する満洲に乗り込み産業発展に邁進、日産コンツェルンの満洲移転という奇手の実現を図る。 が、戦争は泥沼化してゆき――。 きな臭い時代にこそ、文官の役割は重大だ。 マルス(武の神)ではなく、ミネルヴァ(文の神)こそが先頭に立たねばならない。
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3.0東雲理子(しののめ・りこ)は、城京(じょうきょう)大学大学院に進学。専攻は哲学。修士課程での研究テーマについて図書館で悩んでいるとき、返却したはずの哲学辞典が何度も自分の机に戻ってきてしまうという謎が起こる。 「哲学に興味がおありですか?」 そのときに話しかけてきたのは、どこかミステリアスな雰囲気の銀縁メガネの男。後に判明するのは、この男性が理子の新しい指導教員、大道寺哲(だいどうじ・てつ)だということだった。 理子は大道寺の助けを借りながら、日常の謎に挑んでいく。 ある日を境に姿を見せなくなった喫茶店の常連さん、何度待ち合わせをしてもどうしても会えない友、理子の研究室に代々伝わる謎の決まりごと……。 平凡な毎日の、一見なんでもないようなちょっとした事件の数々。 そんな日常に潜む不思議な謎を哲学的な視点から解き明かす、哲学ライトミステリー。 スマートニュース×カクヨム「連載小説コンテスト」優秀賞受賞作品。
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4.020年ぶりに会う大学の先輩である辻堂から、妻が離婚に応じないと相談された弁護士の横手皐月。辻堂は愛人のマンションに転がりこみ、ヒモ同然の暮らしをしていた。妻の弁護士からは、愛人が妻に嫌がらせをしてきたとの連絡が。愛人からは妻から損害賠償請求が来たため、正式に横手に弁護依頼をしてきた。ところが、裁判の直前に依頼人である愛人が失踪。さらに妻が弁護士会館で何者かに殺されてしまう。辻堂と妻と愛人の三角関係。二転三転する事件。弱った横手は友人である弁護士・睦木怜に相談する。果たして彼女は真相にたどり着けるのか。 元弁護士の著者だからこそ描ける弁護士業界の奥の奥。読者の予想を裏切り続ける作家・深木章子の最高傑作がついに文庫化。推理作家協会賞候補作、傑作本格ミステリ。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・AIが人間を超えるのはいつ? ・ブラックホールは1こじゃない!? ・火星の夕日は何色? 世界は科学でしか解明できない。 世界を見る目が変わる。 小学校と中学校の理科、高校の化学、物理、生物、地学など……。 苦手な人も多く、学生の時に一生懸命勉強したが、日常生活では使わない“科学”。 「いったい、科学は何に役立っているのか?」 そんな疑問を物理学者の著者が、文系の人にも分かりやすくご紹介する。 生活に欠かせない電子レンジやナビ、話題のAIなど、あらゆる科学を知ることのできる1冊。 また、アインシュタインの「相対性理論」や「シュレーディンガーの猫」など、 特に“難解”と言われている理論を読むだけで分かるようにやさしく説明します。 本書であなたも科学博士に! ■目次 ●1 「科学ってなんで勉強するの?」と思っていませんか? ・身の回りには「科学」があふれている ・あらゆる場所に多く存在する電磁波 ・虹はなぜ7色なのか? ・コンピュータは0と1で動いている ほか ●2 科学の歴史と科学者 ・科学は科学によって証明される ・現代文明に不可欠な電磁波の発見 ・コンピュータの誕生と進化 ・人間に脅威をもたらす感染症の変遷 ほか ●3 身の回りにある科学の仕組みと不思議な科学 ・日常生活に欠かせない電化製品 ・火星の夕焼けは何色? ・顔のパーツを数値化して照合する顔認証システム ・エンドウ豆からスタートした遺伝学 ほか ●4 難しい科学を読み解く ・相対性理論とアインシュタイン ・ブラックホールと一般相対性理論 ・シュレーディンガーの猫と量子力学 ・リーマン予想 ほか ■著者 二間瀬敏史(フタマセトシフミ) 京都産業大学理学部教授。1953年、北海道生まれ。 京都大学理学部を卒業後、ウェールズ大学カーディフ校応用数学・天文学部博士課程を修了。 マックス・プランク天体物理学研究所、米・ワシントン大学研究員、東北大学大学院教授などを経て、 京都産業大学理学部宇宙物理・気象学科教授、東北大学名誉教授。一般相対性理論と宇宙論が専門 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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4.5私たちは毎日、家や職場や学校などでなにげなく過ごしていますが、じつは身のまわりには危険なものがたくさん潜んでいるといえます。といってもここでは包丁や自動車やその他の重量物など、物理的、機械的に危険な物を話題にするわけではありません。毒物・燃焼物・爆発物のような、化学的危険物質について見ていきます。キッチン・食卓に始まりバス・トイレ、リビングにベランダ、家の外では職場や学校、公園やキャンプ場から近所の工場跡地まで、日常的に「危険物」と思っていないものにも潜む危険について、なぜ、どのように危険なのかを化学的に解説していきます。思わぬ事態に遭遇しないためにも知っておきたい知識も満載ですが、身近にある化学の話題の面白さも実感できる一冊です。
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5.0入院中の老妻を見舞った老夫が、同じ病室の名札に見た名前。それは遠い昔、初めて恋をした人と、同じ名前だった――。東京郊外にある住宅地「見晴らしガ丘」に暮らす、世代も立場も様々に異なる人々の、平凡な日常に起こった小さな異変を鮮やかに描いた連作シリーズ、待望の電子書籍化。第15回(1986年度)日本漫画家協会賞・優秀賞受賞作品。第一話~第八話を収録。
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4.0世界中で愛される名作文学『モモ』や『はてしない物語』などを生みだした児童文学作家、ミヒャエル・エンデの生涯を描く、初の伝記漫画。国語教科書への掲載で注目が集まる作家の生い立ちから、第二次世界大戦下の青春、児童文学作家としての覚醒までを瑞々しい筆致で描いた初の伝記漫画。巻末には作家の生きた時代背景や代表作の作品観等を解説する記事ページも掲載。学校での単元開始前にも必読の一冊。
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3.7「心きれい」なんて言わないで! 『非・バランス』の著者が描く「友だちって何?」――もし私だったら、そんなふうに生き残りたくないと深澄(みすみ)は思う。自分からまっすぐに矢のように落ちていく……。小さいときから「仕事ニンゲン」の両親に自立を強いられて育ち、15歳になった深澄。お嬢様学校になじめず、いつも不機嫌な毎日を送っていたが、ある日、街はずれの崖の上で不思議な異国の少女に出会う。友だちになろうとする二人の前に、お金、親子、学校、仕事……大人たちの世界が冷たく立ちはだかる。 ◎「自分は、やっぱりひ弱なんだろうなと、ちょっと恥ずかしい。でも、ひ弱な人間も、生きていかなくちゃいけない。だからこそ、もう少し重なりたい。もうちょっとだけ、つながりたい。」<あとがきより>
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4.3傷を持つ二人が夫婦になるが…感動人情小説。 貧しい小作の娘だった志乃は、女郎になるのが嫌で江戸に出て行き、首切り浅右衛門のもとで松助という名の「男」として仕えることになった。剣術の腕も磨いていたが、ある日浅右衛門家にとって大切な死人の肝を、強盗に奪われてしまう。責任を取って浅右衛門のもとを去り、名前を戻し針売りの娘として生きはじめた志乃。そこに、志乃が憧れていた壮太があらわれた。「男」として介錯を仕事としてきた志乃はまともな幸せなど考えていなかったが、お互いの気持ちを確かめて、夫婦になった二人。 しかし、壮太にも隠された過去があった――。志乃が奪われた死人の肝を盗んだのが、壮太達だったのだ。そして、仲間の男だった沖次が凶暴になって、江戸の町を震撼させていたのだ。壮太は、沖次と決着を付けようと出かけていく。それを追って、刀を持った志乃が追いかけていく。果たして決着は!?(第一部 「月明かりの面影」) 第二部では、夫婦のその後と沖次の子供が絡んでいく。(「裏庭の陽だまり」) ささやかな幸せを願う市井の女性が懸命に生きる姿を描いた人情小説。
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4.5人気シニアブログ「りっつんブログ」を書籍化! 36歳で夫を亡くし、未亡人になって26年。現在62歳の著者・りっつんがひとり暮らしの日々を綴ったエッセイ集。 夫が教えてくれたこと、猫との暮らしについて、友だちとの時間、年を取るのも悪くないと思える出来事、62歳のいま思うこと、老後のお金について、をテーマごとにまとめました。 還暦を迎えてピアノの弾き語りを始めたり、未亡人のお友達同士で集まってお酒を愉しんだり、飼っている高齢猫と会話したり、夫の遺品を整理したり(夫にとっては宝でも妻にとっては…!?)、YouTubeで最近のメイクを学んだり、引っ越し先を妄想したりするりっつんの毎日。ときには病気の友人を見送ることもあります。 そんなときでも、考え方ひとつで恐怖や孤独におびえずにすみます。 本書には、自分で自分の機嫌をとる天才・りっつんのひとり暮らしのコツが詰まっています。
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4.3中学受験のプロとして活躍し、教科指導スキルに コーチング技術や心理療法的なアプローチをとりいれた指導方法で 灘や東大寺、開成、筑駒、麻布など最難関中学に 教え子を多数合格させてきた著者が語る、「本当に頭がいい子の育ち方」。 著者の小川大介氏は、自身が代表をつとめる個別指導塾で 5000組を超える家庭と面談をしてきました。 その中で気づいたのは、いわゆる「教育によさそうなもの」を多数与えられ、 手とり足とり面倒を見てもらってきた子どもは受験直前に伸び悩んでしまうことが多い一方、 親に見守られて好きなことにとことん熱中した経験のある子どもは、 最後の最後で踏ん張りをきかせてぐんぐん成績を伸ばしていくこと。 中学受験の現場での経験、ひとりの父親としての経験から、著者は 「親は子どものことをもっと信じていい」と断言します。 自らの好奇心を親に認められ、見守られて育った子どもは、 親が追いたてて「勉強」させずとも、 自ら学び、成長する子に育つのです。 本書では著者の実体験と コーチング・心理学の知見を踏まえ、 「のびのびと育てられているのに、頭のいい子」 が育つ、子育て法を紹介します。 ◎子育ては「2勝8敗」で十分 ◎好奇心のない子はいない ◎「当たり前のこと」を褒める ◎アドバイスは子どもが求めてから渡す ◎親が楽しそうな家はうまくいく ◎遊び方を観察すると、子どもの「天才」が見える ◎ボーっとしている時間に子どもはかしこくなる ◎お父さん・お母さんの日常は「イベント」の宝庫 ◎「教科書ベースの勉強」でも心配はいらない ◎本人が活躍できるのが「いい学校」
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3.3兄冬二と喧嘩別れした朱鷺は、体調を崩し気を失って倒れているところを時藤蓮香という女性に助けられた。目を覚ました朱鷺は、蓮香が何かに呪われていることに気づく。時藤家には一族を守る石が伝わっており、石に選ばれた蓮香は、常に得体の知れないものからの視線を感じるせいで、人付き合いもできず、引きこもって暮らしていたのだ。呪物ならば千蔵家の蔵に収めなければ。朱鷺は蓮香に石の所在を尋ねる。一方、朱鷺の元を去った冬二は、獣医に保護されていた――。呪物を求めて旅をする朱鷺と、獣の姿をした兄冬二の運命を描く、三部作完結。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中高年から急増する首から上の不調は、頭がい骨のゆがみが原因かもしれません。不調改善のカギは、顔奥に位置する中心核「蝶形骨」。ココを整えると、頭がい骨全体のズレを効率よくリセットできます。本書では、耳奥を3方向からほぐして蝶形骨にアプローチする【耳穴スイッチ】を初公開。頭がい骨のゆがみが解消されて脳血流がよくなり、自律神経のバランスが整うと、難聴や疲れ目、鼻詰まり、頭痛やあごのトラブルがスッキリ。花粉症対策にも。
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4.0一般の小中高大学に通い、ソニーへ就職。 結婚し、難病の娘を授かり、 一念発起で「難聴児」を支援する会社を起業。 英語が話せないのにアメリカ移住を決意ーー。 読唇術を頼りを挑戦を続ける彼女の初著書が発売決定! これを読めば、孤独を恐れず自分らしく生きる勇気が湧いてくる!
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4.1人間はなぜ音楽を生み出し、社会においてどのように役割づけてきたか? そして私たちはどのような曲を美しいと感じ、どうやってそれを受け入れていくのか? 謎の多い分野に脳科学と映画音楽の第一人者が挑む!
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4.0「本を速く読みたい」という需要は根強く、さまざまな速読メソッドがあります。 右脳を活性化させる、フォトリーディング、目の稼働速度を上げる、潜在意識で読むetc 実はどれも科学的根拠はなく、仮に速く読めたとしても、理解を置き去りにするものばかり。そもそも文章(文字)は、次のプロセスで理解されます。 ①文字を認識する(見る) ②視神経から、脳の視覚野に文字情報が送られる ③文字情報が聴覚野に送られ、音に変換される ④音に対して、脳内で単語や文法要素が検索される ⑤情報が言語野に送られ、文章として理解される 速読のポイントは③の「文字情報が聴覚野に送られ、音に変換される」です。 著者の川岸氏は「音の認識速度を上げれば、情報(文字)を高速で処理できるのでは?」「高速音声を聞き取れば、音の認識速度も上がるのでは?」と考え、オリジナルの速読プログラムを開発します。その概要は極めてシンプル。 ・プログラム用のオリジナルテキストの高速音声を聞く たったこれだけです。講義でも満足度が極めて高く、それを書籍化したものが本企画です。
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5.0■自律神経が瞬時に整う「たった3秒健康法」 人間の耳には全身に対応したツボがあります。 なかでも「神の通る門」という名を持つツボ「神門」は 自律神経に対応するツボです。 この神門を刺激して 一瞬にして全身の自律神経を整えることができます。 やり方は簡単。 たった3秒「キュッ!キュッ!キュッ!」と 耳をひっぱるだけ! 肩こり、冷え症、肥満、不眠、高血圧、イライラ、うつ状態など あらゆる心身の不調に一撃。 免疫力もアップします。 本書はカラー写真を使って「神門メソッド」を大公開! 自律神経の乱れは万病のもと。 ぜひ、実践してみてください! ■70万人が体感!全国から驚きの声が! 「毎日のデスクワークで体の奥の疲れが取れない感じでしたが、 神門メソッドをやるようになってから 疲れが溜まらないようになりました」(40代・男性) 「肩こりや腰痛が軽くなり、睡眠の質も改善。 約10年間、不妊で悩んでいましたが、冷え症が改善されて、 メソッド開始3カ月で妊娠しました」(30代・女性) など ■本書の構成 第1章 耳ひっぱり「神門メソッド」大公開 第2章 なぜ、耳をひっぱると心と体が一瞬で変わるのか? 第3章 神門で体が変わった!心も変わった!体験談 第4章 「耳ひっぱり」は一瞬で自律神経を調整する 第5章 神門メソッドであらゆる不調が消えていく 第6章 神門メソッドで体質改善!病気も逃げ出す耳ひっぱり 第7章 心の不調も神門の一撃で消えていく 第8章 神門メソッドQ&A
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4.4その日、共謀罪による初めての容疑者が逮捕されようとしていた。動いたのは警視庁組織犯罪対策部。標的は、大手自動車メーカー〈ユシマ〉の若い非正規工員・矢上達也、脇隼人、秋山宏典、泉原順平。四人は完璧な監視下にあり、身柄確保は確実と思われた。ところが突如発生した火災の混乱に乗じて四人は逃亡する。誰かが彼らに警察の動きを伝えたのだ。所轄の刑事・薮下は、この逮捕劇には裏があると読んで独自に捜査を開始。一方、散り散りに逃亡した四人は、ひとつの場所を目指していた。千葉県の笛ヶ浜にある〈夏の家〉だ。そこで過ごした夏期休暇こそが、すべての発端だった――。 自分の生きる社会はもちろん、自分の人生も自分で思うようにはできない。見知らぬ多くの人々の行為や思惑が作用し合って現実が動いていく。だからこそ、それぞれが最善を尽くすほかないのだ。共謀罪始動の真相を追う薮下。この国をもはや沈みゆく船と考え、超法規的な手段で一変させようと試みるキャリア官僚。心を病んだ小学生時代の友人を見舞っては、噛み合わない会話を続ける日夏康章。怒りと欲望、信頼と打算、野心と矜持。それぞれの思いが交錯する。逃亡のさなか、四人が決意した最後の実力行使の手段とは――。 最注目作家・太田愛が描く、瑞々しくも切実な希望と成長の社会派青春群像劇。
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4.8中山義秀文学賞受賞&「オール讀物」誌「時代小説、これが2021年の収穫だ!」――傑作和歌ミステリー、待望の文庫化 鎌倉初期の天才歌人・藤原定家の恋と「百人一首」の謎に迫る 平安時代の最高権力者・藤原道長に連なる藤原北家ながら傍流の御子左家は、歌壇ではそれなりの実力を発揮しているものの、公家の出世レースではパッとしない家柄。当家の次男に生まれた藤原定家は、病由来の難聴を克服し、侍従時代の同僚で親友の藤原家隆らとともに『新古今和歌集』の選者を務めるなど、歌壇でめきめきと頭角を現す。鎌倉幕府に押され気味の朝廷の復権を目指す後鳥羽院は、そんな定家に、三代将軍・源実朝に京への憧れを植え付けるため「敷島の道(和歌)」を指南せよと命ずる。後鳥羽の野心は肥大し、ついには倒幕の兵を挙げんとするが……。 知らぬ人のいない「小倉百人一首」には、なぜあの100首が選ばれたのか? 同じく藤原定家選の「百人秀歌」より1首少なく3首だけ異なる理由とは?――「承久の乱」前後の史実をきらびやかに描きながら、その謎を解き明かす。 【目次】 一の章 還御の噂 二の章 いとしの友よ 三の章 菊花の王 四の章 はかなき鎌倉将軍 五の章 勅勘と大乱 六の章 嵯峨山荘の障子和歌 附 記 解 説 大矢博子
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4.6その告白が、世界を変える。 とある地方都市に暮らす冴えない高校生・紙木咲馬には、完璧な幼馴染がいた。 槻ノ木汐――咲馬の幼馴染である彼は、イケメンよりも美少年という表現がしっくり来るほど魅力的な容姿をしている。そのうえスポーツ万能、かつ成績は常に学年トップクラス。極めつけには人望があり、特に女子からは絶大な人気を誇っている――。 幼馴染で誰よりも仲がよかった二人は、しかし高校に進学してからは疎遠な関係に。過去のトラウマと汐に対する劣等感から、咲馬はすっかり性格をこじらせていた。 そんな咲馬にも、好きな人ができる。 クラスの愛されキャラ・星原夏希。彼女と小説の話で意気投合した咲馬は、熱い恋心に浮かれた。 しかしその日の夜、咲馬は公園で信じられないものを目にする。 それはセーラー服を着て泣きじゃくる、槻ノ木汐だった。 『夏へのトンネル、さよならの出口』『きのうの春で、君を待つ』で大きな感動を呼んだ<時と四季>シリーズのコンビ、【八目迷×くっか】が挑む新境地。とある田舎町の学校を舞台にした、恋と変革の物語。 ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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3.8日本人がエッセイを書く時、女は清少納言に、男は兼好になる。「枕草子」のように自らのセンスを誇り、「徒然草」のように世の中を叱って己を自慢するのだ。伝統の力の、何と偉大なことよ! 希代(きたい)のパスティーシュ作家が、現代まで連なる日本文学の伝統と、名作の凄さやつまらなさをざっくばらんに語る。日本文学史の「背骨」をわし掴みにする快作! 〈本書の「雑談」の一部〉◎「源氏物語」の世界文学史上稀な文体はなぜ生まれたのか ◎短歌のやりとりはメールである ◎なぜ芭蕉は田舎の悪口を書くのか ◎大衆文学の誕生――西鶴と近松 ◎「浮世風呂」はケータイ小説? ◎なぜ漱石の小説は現代人が読んでもスラスラ読めるのか ◎近代文学者は自分にしか興味がない ◎江戸川乱歩の苦悩、福島正実のこだわり
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4.0☆この一冊で、過去と今のミャンマーのすべてが理解できる!(逢沢一郎氏 日本ミャンマー友好議員連盟会長) ☆現地に根付いた永杉氏ならではの分析だ。(樋口建史氏 前駐ミャンマー日本国特命全権大使) ☆ミャンマーで情報誌を発行するメディアの視点です。(根本敬氏 ビルマ研究者 上智大学総合グローバル学部教授) ミャンマー市民への暴虐は、対岸の火事ではない。脅威は間近に迫っている!(あとがきより) いま、ミャンマーが燃えている。国軍によるクーデター、市民の虐殺。いったい、あの国で何が起きているのか。 日本はミャンマー(ビルマ)樹立から深いかかわりをもち、近年積極的に企業進出してきた。 にもかかわらず、われわれはあまりにもミャンマーについて知らない。 日本政府の果たすべき役割とは? 日本企業はどちらに進むべきなのか? ミャンマーの歩んできた歴史と現在、未来を第一人者が解き明かす。 何も知らない状態からすべてが理解できる。究極のミャンマー解説書だ! ※この【電子特別版】は掲載写真が一部カラーで収録されております。
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5.0「仙台空港は仙台市にない」「戊辰戦争のせいで宮城・群馬県境が二転三転」「北上川の流れは今と違っていた」「沼がないのになぜ『気仙沼』?」といった地理・地形の話から、「18世紀末、日本初の世界一周の船は石巻から旅立った」「牛タンの生みの親は山形県出身」「伊達正宗と真田幸村の意外な友情」といった歴史の話まで、宮城県の「地理・地名・地図」に隠された意外なエピソードの数々。宮城県のことを深く知ると、もっともっと宮城県のことが好きになります。宮城県のことが大好きな人に読んでいただきたい本です。
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4.0アラフィフ、独身、持病あり。 震災、離職、両親の介護、そしてコロナ禍。 岩手県宮古市在住男性が、愛しい景色と日々の無常をあたたかな筆致で綴る珠玉のノンフィクション。 普通なら感動に寄せがちなところをそうならないところがちほちほさんの凄さだと思います。日々の生活の時間、その流れの静けさを漫画表現で味わえる驚き。偉大なる平凡さ。(山田参助) 特別ドラマチックなことが起きるわけではないんですけど、それが良くて。作者の価値観が普遍的で地に足がついています。一度読んじゃうと親身になってずっと読んでいたくなる。これからもぜひ描き記し続けてほしい。(雲田はるこ) ★第2回 トーチ漫画賞「準大賞」受賞作
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3.5「この作品が失敗したら、次回作はありません」宮崎監督が口癖のように呟いた言葉。スタジオジブリ創設第一作『天空の城ラピュタ』宮崎監督と多くのアニメーターたちは、いかにプレッシャーと闘い、情熱を注いだのか。これまで語られなかった監督の素顔、制作過程、作品考察を交えて描くスタジオジブリの10ヵ月。フィルム完成から公開までわずか10日! その感涙のドラマに文庫版として新稿・新章を加えた増補改訂版、遂に刊行
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3.5子どもの頃から自然とふれあい、豊かな感情の持ち主だった宮沢賢治。『風の又三郎』『銀河鉄道の夜』など、童話や詩をたくさんつくり、子どもからおとなまで幅広く読まれています。彼の生涯をわかりやすく描いたコミックです。
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