「赤根洋子」おすすめ作品一覧

【赤根洋子】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:赤根洋子(アカネヨウコ)
  • 性別:女性

早稲田大学大学院修士課程修了。『寄生虫なき病』などの作品を手がける。

作品一覧

2017/05/26更新

ユーザーレビュー

  • 米中もし戦わば 戦争の地政学
    米中の関係について45の問いと回答というかたちで述べている。
    第1部では米中が戦争に至る蓋然性の高さについて歴史的な観点から見る。第2部では軍事力について、特に中国がいかに非対称な分野や宇宙やサイバーといった新しい分野に力を入れているかについて。第3部では米中戦争の引き金を引くきっかけになる要素につ...続きを読む
  • 米中もし戦わば 戦争の地政学
    読んでいて恐ろしくなる。現段階でもアメリカは中国に対し、技術面で圧倒していない。中国は建国以来、10年に1度のペースで戦争している。核に抑止力などないと考えさせる開戦の仕方だ。情報という戦いでもアメリカ国内では危機感がある。日本はどうなるのか。
  • 米中もし戦わば 戦争の地政学
    本書はアメリカと中国がアジアで軍事衝突するシナリオに関して、トランプ政権で要職をつとめる著者の分析をまとめた本です。ある意味、トランプ政権が中国との軍事衝突リスクをどのようにとらえているのかを述べる本と言えると思います。何が引き金となりうるのか、もし衝突が現実化したらどのようなシナリオが考えられるの...続きを読む
  • 科学の発見
    非常に面白い。
    一刀両断が心地良い。

    難点は余計な訳注が本文中にあること。訳注がないと分からない人だとこの本は読み切れないのではないか?

    オランダの出版社「エルゼビア」を「エルゼビール」と書いてしまうあたりで翻訳者の馬脚が現れている。
  • 無人暗殺機 ドローンの誕生
    [無人革命]ヨム・キプール戦争、ユーゴスラビア内戦、そしてアフガニスタンとイラクにおける対テロ戦争を経て、今や軍事の構図を変えた感のあるドローンの歴史と、それに携わった人々の歩みを記した作品。傍流中の傍流だった技術や考え方がいかに革命をもたらしたかが詳述されています。著者は、国立航空宇宙博物館の研究...続きを読む