赤根洋子の一覧

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プロフィール

  • 作者名:赤根洋子(アカネヨウコ)
  • 性別:女性

早稲田大学大学院修士課程修了。『寄生虫なき病』などの作品を手がける。

作品一覧

2021/05/13更新

ユーザーレビュー

  • 世にも奇妙な人体実験の歴史
    どんな技術にも過去がある。
    それもちょっとおバカで探究心溢れる研究者の、ときにはドン引きするような、惹きつけられるような、青ざめるような冒険奇譚が隠されている。
    この本はその一端を記しているに過ぎないのでしょう。

    私の人体実験の記録として、電気柵が危ないと教えられたのですが、どうして危ないのか大人...続きを読む
  • 西暦一〇〇〇年 グローバリゼーションの誕生
     知識というのはある向きからのひとつの断面であることを痛感させられる一冊である。それは常に更新されるべきものであって、更新するというのは単に知っていることを増やすということではなく、時にはひっくり返してしまうものでもある。
     日本でいえば平安時代中期から後期にかかる時期、地球規模で起こっていた動きは...続きを読む
  • 西暦一〇〇〇年 グローバリゼーションの誕生
    第2章
    バイキングの北アメリカ進出と撤退
    第3章
    マヤ、アンデス、エクアドル
    第4章
    ルーシ、東ヨーロッパ、スカンジナビア、ヴェネツィア
    第5章
    アフリカ、イスラム、奴隷
    第6章
    サーマーン朝(ウズベキスタン) アル・ビールーニー(学者)、マフムード
    カラハン朝、契丹、宋
    モンゴル帝国、チンギス・ハ...続きを読む
  • 世にも奇妙な人体実験の歴史
    すごく面白かった!

    人体実験の歴史といっても、己の体を使って自己実験を行った人の話が多いのでそんなに胸糞悪いエピソードが出てくることは少ない。ちょっと安心。

    世界の珍しい動物を食べまくった男の話が面白かった。
  • 科学の発見
    「本書は不遜な歴史書だ!」と帯にも「はじめに」にもありますが、そこまで不遜ではありません。著者が語るとおり「現代の基準で過去に裁定を下す」ということをしているため、通常の歴史書的な視点に欠けていますよ、ということです。歴史的事実を追うとか、歴史的意義を考えるだとかは従来の科学史専門書にまかせて、現代...続きを読む

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