赤根洋子の一覧

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プロフィール

  • 作者名:赤根洋子(アカネヨウコ)
  • 性別:女性

早稲田大学大学院修士課程修了。『寄生虫なき病』などの作品を手がける。

作品一覧

2019/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 米中もし戦わば 戦争の地政学
    米国と中国が戦争に至る?という問題を45章の問題を考えながら見通しを考えていく良書。
    それにしても中国のしたたかさはすごい。フィリピンのスカボロー礁の話など、そんなことあったかなぁ、程度の記憶だったが、大問題な話しだ。
    日本はどうするのか、どう考えるのか。
    とても興味深い一冊。
  • 無人暗殺機 ドローンの誕生
    読んだ。良かった。最低の邦題でどん引きだった(スルーしてた)のだが、はらぺこ氏の書評を聞いて購入。
    こんな邦題つけるセンスの無い出版社が悪いし、5頁の解説しか書いてない佐藤優の顔写真入りの帯とかあり得ないだろ。
    UAVの急激な発達と米軍で使用されるようになった裏には映画に出てくるような強いキャラクタ...続きを読む
  • 米中海戦はもう始まっている 21世紀の太平洋戦争
    自分自身はパンダハガーでは全くないが、オバマ的な対中協調を重視する考えがあったのは事実。本書を読むとそれがいかに甘いかを実感させられるような事実が示されている。
    米海軍の太平洋部隊の歴史から始まり、1995年の台湾海峡危機と中国海軍の発展、2001年に起きた海南島事件、2013年末に南シナ海で遼寧と...続きを読む
  • 科学の発見
    非常に面白い。
    一刀両断が心地良い。

    難点は余計な訳注が本文中にあること。訳注がないと分からない人だとこの本は読み切れないのではないか?

    オランダの出版社「エルゼビア」を「エルゼビール」と書いてしまうあたりで翻訳者の馬脚が現れている。
  • 無人暗殺機 ドローンの誕生
    [無人革命]ヨム・キプール戦争、ユーゴスラビア内戦、そしてアフガニスタンとイラクにおける対テロ戦争を経て、今や軍事の構図を変えた感のあるドローンの歴史と、それに携わった人々の歩みを記した作品。傍流中の傍流だった技術や考え方がいかに革命をもたらしたかが詳述されています。著者は、国立航空宇宙博物館の研究...続きを読む