「吉田悠軌」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/11/09更新

ユーザーレビュー

  • 一行怪談
    サクッと読めてゾワっと来る。
    ネットで読むようなスナック感覚のホラーとはまた違った軽さと余韻で、書いてある外側を想像して怖くなれる。
  • 一行怪談(二)
    あの「一行怪談」の第二弾。今回も怖くてシュールでちょっとおかしな「たった一文」がたっぷりです。たった一文、されど一文。イマジネーションは膨らむばかり。本当に楽しいなこの本。
    お気に入りは「ただ水滴が落ちるだけのCM」の話。何気ない話に思えて、だけど考えれば考えるほど怖くなってきます。うーむ、いったい...続きを読む
  • 一行怪談
    タイトル通り、一行……というより一文で記された怪談集。たった一文なので多くが語られない分、どんどん想像力と妄想力が膨らみます。ここからどういう物語に発展するのか、いろいろ考えてみるのも実に楽しい一冊。ちなみに、奥付にまで行きついてもその先まできっちりと読み進みましょう。そうするとさらなる恐怖が……?...続きを読む
  • 禁足地巡礼【電子特別版】
    世界遺産登録された福岡県の沖ノ島や、有名な将門の首塚をはじめ、天皇陵から、きさらぎ駅までさまざまな禁足地(入ってはいけない土地)を紹介する。深く掘り下げていけば底なしのテーマだが、初心者にはちょうどいい深さで紹介してくれる。葉の1枚にも触れることすら禁じられているというホオノキなど本気で怖い。この恐...続きを読む
  • ムー実話怪談「恐」選集
    実話投稿形式のホラー話約70話。怪異の原因などわからずただただ不条理なところが、実話っぽく怖さを醸し出している。これだけの数でこられると、ただのお話、と割り切って自分は大丈夫…と強がる気持ちが崩されそうで心配。