吉田悠軌の一覧

「吉田悠軌」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2020/04/01更新

ユーザーレビュー

  • 一行怪談
    一行というか一文怪談。短い文章でどきっとする現象を著すのは面白い。ぞっとする話、ぷっと笑ってしまいそうなブラックユーモアなど。そのなかでP108「飲みほした…」は、どういうことだろうと私のなかで色々想像が膨らんだ。
  • 日めくり怪談
    怖さって案外種類がたくさんある。本当に自分が怖いと思うモノって何かなとか考えたりします。不思議なはなしが怖いかもしれない。石が石を産むとかマンションの裏側が見えるようになってぼろ布が移動していくとか、そういう話。
  • 禁足地巡礼【電子特別版】
    法律的に一般の人が入っていけないとされていたり祟りがあると信じられていて誰も入らない場所を紹介していく本です。
    もっとオカルティックでおどろおどろしい内容かと思っていたけれど意外とさくさく読める内容でした。
  • 一行怪談
    サクッと読めてゾワっと来る。
    ネットで読むようなスナック感覚のホラーとはまた違った軽さと余韻で、書いてある外側を想像して怖くなれる。
  • 一行怪談(二)
    あの「一行怪談」の第二弾。今回も怖くてシュールでちょっとおかしな「たった一文」がたっぷりです。たった一文、されど一文。イマジネーションは膨らむばかり。本当に楽しいなこの本。
    お気に入りは「ただ水滴が落ちるだけのCM」の話。何気ない話に思えて、だけど考えれば考えるほど怖くなってきます。うーむ、いったい...続きを読む