吉田悠軌の作品一覧
「吉田悠軌」の「怖い話を聞かされた」「一行怪談」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「吉田悠軌」の「怖い話を聞かされた」「一行怪談」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
いわゆるネット怪談で流行した物語は、古典怪談の変調物という気はしていましたが、まさしくその答え合わせかのように思えました。
渋谷怪談。以前同タイトルの本を読み、コインロッカーベイビーと何か他の呪物系怪談が混じったもののように思えましたが、派生系がごまんとある事に驚きました(パクリということではない。怪談とはそうやって派生し波及していくものです)。
現代でのJホラーには怪談により一層「日常」を取り入れた物が多くなっています。代表的なのが『リング』『着信あり』『呪怨』『ぼぎわんが、来る』『近畿地方のある場所について』の5つを挙げます。
1 リング
言わずと知れた、Jホラーの火付け役的な作品。
Posted by ブクログ
怖すぎ!!
ゾクゾクゾワゾワ!!
私も実は昔、似たような体験が…と思い出して、
ナビに従って遠方からの帰宅途中、あきらかにこのまま進んだら戻れなくなりそうな山奥に連れていかれそうになりました!既に暗くなりそうな時間帯ということもあり、ここで、この道行くとヤバイ!と直感して自分の感覚を信じて軌道修正したことありました。
正確には覚えていませんが、国道1号線のすぐ近くだった気がします。なんとなく似たような道だった記憶があり、読んでて背筋が凍りました。
ご当地ホラーは、土地勘があるのと相まって
怖すぎました(若干トラウマ級になります。)
地元の方などは覚悟して読んで!