日めくり怪談

日めくり怪談

作者名 :
通常価格 1,188円 (1,080円+税)
紙の本 [参考] 1,320円 (税込)
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作品内容

めくるたび、どんどん怖くなる。1日5分の恐怖体験! 『一行怪談』で知られる怪談ライター・吉田悠軌による、最新怪談集。すぐ読めて誰かに話したくなる怖い話、全62話を収録! ☆内容<■団地の封鎖された3階部分で目にしたモノ ■祖父が死ぬ前にかぶったお面 ■「ママの顔、お尻みたい」 ■とあるキャンプ場で繰り返される惨劇 ■心霊動画に出て来た女 ■子どもの頃に現れた、ずぶ濡れの母子の正体 ■大人になる前に死ぬ、と予言された少女を救った秘策 ■北海道の無人駅で、旅人が記したノート ■小人を見る女子大生 ■オノシタキリコの話 他>

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社ノンフィクション
ページ数
224ページ
電子版発売日
2019年09月06日
紙の本の発売
2019年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

日めくり怪談 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年09月02日

    怖さって案外種類がたくさんある。本当に自分が怖いと思うモノって何かなとか考えたりします。不思議なはなしが怖いかもしれない。石が石を産むとかマンションの裏側が見えるようになってぼろ布が移動していくとか、そういう話。

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    Posted by ブクログ 2019年10月03日

     目の前に現れる怖さではなく何が起こっているのか理解できない怖さ、これが本当に一番つらいものだと感じる。

     日めくり的に構成を作っているのだが、なぜこういう構成になったのか理解ができない。

     四角のなかの文字の意味は分かった。だが隣の〇の中の絵の意味が不明、また一日一日に書かれる言葉も疑問。

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