安野光雅の作品一覧

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配信予定・最新刊

文藝春秋2024年3月号
NEW
1200円(税込)

作品一覧

2024/02/09更新

ユーザーレビュー

  • あしながおじさん
    大好きな「あしながおじさん」の安野光雅さんが絵を描いたシリーズの一冊。
    何度読んでもジュディは健気で可愛らしいし、おじさまに会う場面ではワクワクするし、本当に素晴らしい作品だと思う。まだまだ児童文学を読まなければ。
  • メアリ・ポピンズ
    あまりにも有名な本である。津田の読み直し世界文学の1冊。やさしいやさしいお手伝いさんか、という先入観を持っていたら全く異なっていた。
  • あしながおじさん
    何度読んでも色褪せない名作。
    主人公があしながおじさんに送る手紙からなる本作は、とっつきやすく、主人公に共感しやすい。
    劇的な場面は少ないが、少女にとっての悲しみや喜びを丁寧に描いた作品。
  • あしながおじさん
    谷川俊太郎さんの翻訳と安野光雅さんの絵が素晴らしいです。

    ジュディーの率直で前向きで、ユーモア溢れる言葉の数々はキラキラしていて、読んでいて心が磨かれて洗われるようでした。

    本人が書く手紙なのに彼女がどんどん新しいことに出会い、学び、お洒落に、素敵になっていく様子が読んでいて楽しく、ワクワクしま...続きを読む
  • 絵のある自伝
    今、一等になるために走るのではない、いつか大人になって一等になっても得意にならず、ビリになってもくじけないプライドを持つ日の為に走るのだ

    試験というもののありかたが、教育の方向を決定づけているという変なことになりつつある。

    絵は説明ではない。(略)壁に飾る絵に題名はあっても文字はない。

    空想の...続きを読む

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