安野光雅の一覧

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配信予定・最新刊

文藝春秋2021年10月号
NEW
880円(税込)

作品一覧

2021/09/10更新

ユーザーレビュー

  • あしながおじさん
     映画で見て,「本当に,そんな結末なの?」と思って読んでみました。そんで,せっかくなので,訳:谷川俊太郎,絵:安野光雅のものを選んで…。もう一冊,違う翻訳本も横に並べながら,訳がどんなふうに違うのか比べたりもして…。

     私的にビックリしたのは,ジュディのあしながおじさん宛の手紙(大学4年生時代の2...続きを読む
  • 『史記』と日本人
    半藤氏が亡くなったニュースを見て、どんな人物なのかを知りたくて読む。
    史記に対する造詣が深い。その著者である司馬遷の生涯や人物像についてもとても詳しく2月8日は、司馬遷の日らしい。文学者3名の鼎談であるが、中国の歴史から日本の歴史まで広範にわたる内容でこれぞ教養と思った。司馬遼太郎は、司馬遷から名前...続きを読む
  • 世にも美しい日本語入門
    子供は「鳩」→「鳥」→「九」の順に漢字を覚える、というお話がおもしろい!

    学校では画数が少ない方から覚えることになってるけど、画数関係なく、具体→抽象の方が覚えやすい。

    抽象の代表格「愛」って漢字は小学4年生くらいで習う。その歳で器としてのその漢字を知り、その器に意味をどんどんためていく、って考...続きを読む
  • 会いたかった画家
    安野節と言いたくなるような文体で、惹かれた画家と作品を語る。その時代の空気感も、安野さんが出会ったときの空気感も感じられる。どの画家にも、好きなように描いているという喜びがある。挿入されている作品も充実している。
  • 銀の匙
    銀の匙は中勘助が書いた小説。中勘助の自伝的小説だそうだ。
    明治43年に前編が執筆され後編は大正2年1913年に執筆された。
    文章が美しく、当時をしらない自分にも郷愁を抱かせる描写がすばらしい。

    東京の神田で生まれた主人公は、やがて緑豊かな小石川に引っ越す。
    その土地でであった子どもたちとの交流や、...続きを読む

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