かんがえる子ども

かんがえる子ども

1,320円 (税込)

6pt

子どもと向き合う大人たちに大切にしてほしいこととは? 「子どもは大人をよく見ている」「子どもにとっては今が大事」「自然から学ぶこと」「図画工作で伝えたかったこと」など、小さなノーベル賞といわれる、国際アンデルセン賞受賞の世界的画家・安野光雅が、ユーモアたっぷりに語ります。あふれる情報や人の意見に惑わされずに生きるにはどうすればよいかを自由な発想で綴る、「考えるヒント」がつまった痛快なエッセイです。

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かんがえる子ども のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    2018年刊。安野光雅、92歳。
    自分で考えて生きよう。そのためには、まずは疑おう、「自分の考え」を持とう、自分の大きさを知ろう、その場に行きその場で感じよう、「ほんもの」を見よう、本を読もう……子どもたちへのメッセージ。説教くさくないのがいい。
    おとなが読むと、安野光雅の生き方のエッセンスとして読

    0
    2025年10月21日

    Posted by ブクログ

     ネットで検索してトップに出た記事ですべて知った気になっている現代人に、改めて自分の頭で考えることの重要性を説いておられる。子どもの方がよりテーブルに近く目線も低いので、うまく距離感が掴めなかったり置いてある物が見えなかったりすることに改めて気づく。相手の視点に立って考えようと子どもに言いながら、自

    0
    2025年01月16日

    Posted by ブクログ

     画家で、絵本作家でもある安野光雅さんの本を初めて読んでみました。
     画風などから独特な感じを受けていたので、合わないかもと危惧していましたが、とても興味深く面白い内容でした。

     題名のごとく、「自分で考える」ということを、多くの人に「考えてほしい」という内容です。それでは、自分で考えるとは、どう

    0
    2023年12月18日

    Posted by ブクログ

    こどもに真摯で丁寧な安野さん

    空想の世界で遊ぶ娘たちを
    現実世界で間違いないしつけに押し込もうとしてしまいつつある私をふりかえりつつ

    ゲームとゲームのYouTubeが好きな娘たち
    ゲームができない日は、なるべくゲームの解説動画をみて過ごしてる

    はて。それでいいんだろうか?
    テレビをみるのも動画

    0
    2022年08月29日

    Posted by ブクログ

    サクサク読める。
    地動説を発見したコペルニクスの喜びはどんなに大きなものだったろうか。
    こどもの発見の芽を摘んではならない。

    0
    2022年08月20日

    Posted by ブクログ

    今の時代、すぐにネットで調べてしまう。
    自分で考えるってことがほとんどない。でも、この本を読んで“考える“ことをしてみようと思った。

    まずは身近なところから…
    『あの漢字どういう時だったっけ…』『あの芸能人なんて名前の人だったっけ…』考えることで案外、自分が漢字が書けることや思い出せることに気づい

    0
    2022年02月27日

    Posted by ブクログ

    子どもの頃、母が与えてくれた絵本、『もりのえほん』。十数年経った今でも、また読みたいと思える絵本である。このような絵本はなかなか無い。その作者である、安野光雅さんのエッセイ。
    私にとっては、教科書以外で初めて触れるエッセイだった。

    自分で考えるということをテーマに綴られたこの一冊は、全ての大人に読

    0
    2022年02月21日

    Posted by ブクログ

    昨年出版されたこの本。
    著者は90歳を超えている。
    偶然、この前に読んだホリエモンの本と、言っていることは同じ。

    結局自分の頭で考えなくちゃ、何も変わらない。

    0
    2019年06月06日

    Posted by ブクログ

    2018.12月。
    自分で考えること。いかに日々考えてないことが多いか。

    メモ
    物理的な見え方や時間の感じ方など、大人と子どもの感じる世界は違う。
    しつけや怒ることは必要か。
    悔しさや屈辱を経験して揉まれる。
    勉強は自分でやること。自分で学ぶこと。
    知ることとわかることは違う。考えてわかる。知るは

    0
    2020年03月02日

    Posted by ブクログ

    絵本作家、安野光雅さんが「考える」ことについて、自身の子供時代や今の子供たちを見つめながら「考えた」ことを綴ったエッセイ。

    子どもってどんな生き物だろう、学ぶってなんだろう、自分で考えるってどういうことだろう。易しい言葉の中に鋭い考えがあり、読みながらドキッとした。

    私は考えることをやめていたか

    0
    2018年09月01日

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