無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
狂った世間の物差しを捨て「世逃げ」しよう。
世間はおかしな物差しで価値を計ります。
そこからのがれようとしたら、私たちは世間から逃げ出すほかはありません。
精神的に世間から逃げる=「世逃げ」。
ではその行き先は?
その方法は?
[ 目次 ]
1 「世逃げ」のすすめ(世間は人間を商品価値で測っている 世間は「狂った物差し」で運営されている ほか)
2 「デタラメ」哲学(選んではいけないものを選んだ不幸 わが子の所有権はわたしにはない ほか)
3 「あきらめ」思考(家庭を「世逃げ」の避難所にしよう 正解は一つではありません ほか)
4 「いい加減」実践(ゆっくり歩けば見つかるすばらしいもの 重荷を持たず、急がずに歩こう ほか)
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]
Posted by ブクログ
世間の物差し(=商品価値での判断etc.)だけを使っていると、世間の奴隷になってしまう。でも、この世間に生きている以上、その物差しを捨てて仙人みたいに生きることは出来ない。だからって、この世のどこかにパラダイスがあるわけでもない。
じゃあ、世逃げしちゃおうじゃないか!という、現代を“自分で”生きるための観念論。
「「狂い」のすすめ」の続編に当たる本書。前書が思考改革編だとしたら、今回のが若干実践編に近いのかな?
著者が仏教者なので、ちらちらと仏教の考えが出てくるけど、間違っても宗教本ではない。
「荷物を持たずに歩こう」や、「中道」の感覚、「何だっていいものは、何だっていい」などなど、気付かされる話がフワフワと散りばめられている。これを実践するか否かではなく、ただの楽観主義とはたぶん違うこの内容を自分の中で肥やしにしてみたい。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み
少年・青年マンガ
試し読み
少年・青年マンガ
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用