「三中信宏」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/07/26更新

ユーザーレビュー

  • 系統樹思考の世界 すべてはツリーとともに
    類型化のための方法論を知りたかったので、本書を手に取った。修士論文執筆中に一読していれば、構成が大きく変わっていただろう。著者がいうように、適用範囲が広いので、生物学に限らず多くの分野で「系統樹思考」は応用できるフレームワークで非常に魅力的である。類型化、分類のためには、この系統樹思考を理解しておく...続きを読む
  • 分類思考の世界 なぜヒトは万物を「種」に分けるのか
    Jan 15, 2017
    再々読
    何度読んでも視界が明るくなります。
    巻末の牽引と文献リストのありがたさを再認識。

    Oct 10, 2013
    「自然を名づける」がおもしろかったので、訳者の三中信宏さんの本も読みたくなり。
    「系統樹思考の世界」から読んだ方が作者のスタンスがわかって良かったかも、と慌...続きを読む
  • 分類思考の世界 なぜヒトは万物を「種」に分けるのか
    分類思考と銘打って中をめくると妖怪の絵があったので、咄嗟にこれは京極夏彦派に違いないと思ったら案の定だった。
    分類という行為の認知心理学的な側面、生得的に本質主義的である人間の性質など、興味深い話題が豊富。
    決して読みにくい本ではないが、論理学をきちんとやってから改めて読み直せばより面白さに気づけそ...続きを読む
  • 分類思考の世界 なぜヒトは万物を「種」に分けるのか
    話はいろいろなところへ。それが楽しい。いろいろな話の背景にある文献リストにコメントがついているのも見もの。
  • 系統樹思考の世界 すべてはツリーとともに
    「歴史は科学ではない」、そんな言葉が幅をきかせて長い時間が経っている気がする。この言葉に歴史学者が論理的に反論できず、口ごもり、そしていつしか「歴史は科学か?」という問い自体が「なかったこと」になってしまい、歴史学者はそれぞれの専門に沈潜する存在となってしまった。歴史科学の〈喪失〉とでもいうべき事態...続きを読む