井上麻矢の一覧

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作品一覧

2018/06/02更新

ユーザーレビュー

  • 夜中の電話 父・井上ひさし最後の言葉
    父・井上ひさしの残した言葉を娘・井上麻矢が忘れないようにまとめた本。私は井上ひさしのファンで彼の作品の他、書いた小説やエッセイから読み取れる人柄も大好きだ。この本にも、いたるところに娘を思う気持ちや、劇団を大事に思うところが残されている。
     病のため残された生きるわずかな時を、娘・麻矢さんへメッセー...続きを読む
  • 女にとって夫とはなんだろうか
    結婚は判断力の欠如
    離婚は忍耐力の欠如
    再婚は記憶力の欠如

    なるほど。

    まだ1つ目しか経験していない私だが
    すべて経験した親娘の話に
    納得させられた。

    「娘たちに教えられなかったことを
    孫に伝えたいという気持ち、
    孫を見て私の子育て一丁上がりという心境」

    ここ、!!だった。
    自分が子育てでで...続きを読む
  • 小説 母と暮せば
    映画「母と暮らせば」のノベライズである。
    夫に先立たれ、長男も戦死してしまった伸子は、次男の浩二と二人で暮らしていた。
    いつものように浩二は学校へ出かけたまま、二度と伸子のもとには帰ってこなかった。
    8月9日、長崎に落とされた原爆によって浩二が命を落としていたからである。
    浩二の死から三年。
    ようや...続きを読む
  • 夜中の電話 父・井上ひさし最後の言葉
    命を削って毎日のように夜中に電話がかかってくる。必死で伝えてくれた。それを思うと父がくれた電話の一つひとつが、命の会話だったと気づかされる。(本文より)

    父・井上ひさしから「こまつ座」を引き継いで、朝から晩まで必死に働いた後、夜中に父からかかってくる電話を受けて、彼の遺した言葉をまとめた本。
    正直...続きを読む
  • 小説 母と暮せば
    戦争の映画が苦手だからまだましだろうと小説版。ストーリーがわかってもいいのはいい。ほんとにちょっと泣いた。いいか悪いかは知らんけど、かなしいよね。

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