「内村鑑三」おすすめ作品一覧

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後世への最大遺物
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問答二三
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作品一覧

2016/11/11更新

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デンマルク国の話
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ネルソン伝に序す
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問答二三
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ユーザーレビュー

  • 代表的日本人
    『代表的日本人』は内村鑑三が、欧米に対して日本人も歴史があり、徳があり、すでにして先進国としての資格を備えているのだと示すために英語で書かれたものである。新渡戸稲造『武士道』、岡倉天心『茶の本』とともに明治期に日本人が英語で日本文化を紹介した3大名著と言われている。

    内村鑑三は、代表的日本人として...続きを読む
  • 後世への最大遺物・デンマルク国の話
    困難を抱えて美しく生きること / 戦敗国にこそ国民の真の値打ちが試される(戦敗は悪いことではない)
    後世のため世の中に希望を持ち生きる

    キリスト教に基づいた思想におもわれる。しみじみと共感できた

    ある時代にあって信仰の大切さと力を説く本
  • ぼくはいかにしてキリスト教徒になったか
    強制的に改宗させられたものの、一神教の素晴らしさに心打たれた鑑三。
    彼の宗教的ストイックさと、アメリカに渡って無数の宗派のどこにコミットしていいかわからずノイローゼになりながら、自らの信仰を見出していく日記に非常に共感。
    どちらかというと橋爪先生の解説の辛辣さに笑ってしまったが、
    明治期の新しい真理...続きを読む
  • 後世への最大遺物・デンマルク国の話
    内村鑑三の講演のログミー。
    代表的日本人を読んでいこう、内村鑑三ブームになってるわけだがこれもまたよい内容であった。人は何を後世にのこせるのか?この問いがもうじき50になる自分も考えることがおおいのだが、その指針になった。
    人が残せるものはまず「お金」。お金というのは空気中に分散してるようなもので、...続きを読む
  • 代表的日本人
    読書記録


    代表的日本人
    1908年に出版。新渡戸稲造の武士道、岡倉天心の茶の湯と並び明治日本の精神性を世界に発信した本。

    西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮の5人を代表的日本人として紹介。
    ただこの5人が主役ではなく、この5人をつき動かす「天」が主役と内村は書いている。
    人は天に導か...続きを読む