「中原一歩」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/02/03更新

ユーザーレビュー

  • 最後の職人 池波正太郎が愛した近藤文夫
    駿河台の明治大学の裏手「山の上ホテル」の「てんぷらと和食の山の上」で育った近藤文夫、そして44歳で独立し銀座に「てんぷら近藤」を立ち上げる。そんな近藤を助け育てた二人の男、作家・池波正太郎と山の上ホテルオーナー・吉田俊男、この出会いが詳細に描かれ男たちの友情と愛情が感じられる。それに近藤のてんぷらに...続きを読む
  • 奇跡の災害ボランティア「石巻モデル」
    石巻市のお友達ができたので、石巻市関連の本を読んでいます。
    震災当時の混乱期にボランティアを統括して活動した方々や行政関連の方たちとの協働・連携がすばらしいです。
    災害時と平常時のボランティア活動はまったく質の違うもので、しかも災害時は大人数のボランティアが必要とされますので、災害ボランティアのマネ...続きを読む
  • 奇跡の災害ボランティア「石巻モデル」
    震災時の出来事が、分かりやすくいっきに読めました。つながること、続けていくこと、それらを繋ぎ合わせることがカタチとなって現れた「石巻モデル」。
    今、町の主役は「ボランティア」から「被災者自身」へと戻った。これからが「地元」の出番。ボランティアはこれからの町のサポーターである、という考え方はいいな~と...続きを読む
  • 奇跡の災害ボランティア「石巻モデル」
    今回の大震災は規模が大きかったし、今なお大変。この本の話は成功事例だけど、おそらく多くの地域で、話題にすら上らない、「うまくいかず悶々」な状態が続いていることと思う。でも、「成功事例」というのはすごく勉強になるし重要。東日本大震災に限らず、今後も必ず起きる災害対応で、何が必要なのか、具体的に見せてく...続きを読む
  • 奇跡の災害ボランティア「石巻モデル」
    東日本大震災での石巻での災害ボランティア活動に関わった人たちは、何を考え、どう動いたのかを丹念に追ったドキュメント。石巻がモデルだけど、醸し出す現場の臨場感はどの場所で災害ボランティアに関わった人も共感出来るし、今後の活動を考える際にも大変参考になる一冊。結構泣ける。