吉岡忍の一覧

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作品一覧

2018/12/14更新

ユーザーレビュー

  • 奇跡を起こした村のはなし
    日本にも、こんな村があったんだと思わせてくれた1冊。同じ集中豪雨で同じ災害が起こらないように「改良復旧」させること、補助金制度を活用するための地道な努力やポイント、村役場の人たちの留学制度、これから中山間地域で取り組むべきモデルをやってみての経験知がたくさん詰まっている本だと思う。なぜ、先進的な取り...続きを読む
  • 奇跡を起こした村のはなし
    【日本縦断参考本】

    行政とは 暮らすための集団とは こうあるものなのだろうなぁ と感心しました。村や 市任せでもなく、中央におもねることもなく、地に足つけて その土地の良さを守りながら 生活基盤を立てていく。
    この村の住民が うらやましくなりました。
  • 奇跡を起こした村のはなし

    すべての、公務員と呼ばれる方によんでほしい


    田舎だからとか、災害がどう、ではなく

    民の税金で暮らしているという、その人たちの生き様、

    村を守るための知恵の出し方、

    自らの故郷を守ることこそが、仕事なんだ

    それは、奇跡なんかじゃない、当り前のこと

  • 堀田善衞を読む 世界を知り抜くための羅針盤
    堀田善衛は何冊か読んでいたが、この堀田善衛の魅力を伝える紹介本を読んで改めて他の作品も読みたくなった。5人の作家や学者による紹介文も彼の魅力をよく伝えているが、終章の「堀田善衛のことば」は直接に彼の考えが伝わるので非常に参考になる。
    「おれは、人が生きることに賛成なのだ。」『路上の人』より
    「納得で...続きを読む
  • 奇跡を起こした村のはなし
    新潟県にあった黒川村のお話。
    黒川村は2005年に中条町と合併して現在は胎内市となっている。
    黒川村には31歳で当選して以来、12期48年間村長を勤めた伊藤孝二郎という英雄がいた。
    高度経済成長期、都市化が進み農村が衰退していく中で、伊藤村長は、国から補助金を引っ張り、村に仕事を作り、観光客を呼び寄...続きを読む

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