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「男女の間じゃないと… 本来しない事をしてました」 1945年3月、徳島。 カメラマンの淀野は報道の為、特攻隊の写真を撮影に来ていた。 「若者が憧れるかっこいい兵隊」を撮らねばならぬことはわかっているものの、淀野に懐く、田中志津摩一飛曹の朗らかな笑顔についついレンズを向けてしまう。 志津摩の輝きに惹かれながらも、彼の運命を思い、うしろめたさを覚えてる淀野。 ある晩。 不意に淀野のもとを訪れた志津摩。 話し込むうちに、レンズ越しには見えなかった深淵が―― 「…じゃあ 俺にしてくれますか?」 いけないとはわかっていても、乱れゆく心と身体――。 特攻隊を舞台に繰り広げられる、漢たちのアツき魂のいななきを、濃厚な筆致と人物描写で描きあげるオムニバスストーリー、劣情の第一夜。
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小林よしのり氏推薦!! 北の大地で何が起こっているのか? 沖縄だけではない! アイヌ利権、政治家と役所との癒着、北教組の偏向教育、公正を欠いたメディア、水源地を買い漁る中国…… 北の大地を蝕む衝撃の実態を告発! 「砂澤陣は天才彫刻家・砂澤ビッキの息子で正真正銘のアイヌ系日本人であり、 自らを『日本国民』と明言し、アイヌ利権に個人で戦っている。 アイヌ問題は砂澤陣に任せた!」(漫画家・小林よしのり)
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札幌の・観光名所・北大キャンパスには、かつてアイヌコタンがあった――。大学が積極的に語ろうとしない〈負の歴史〉にも光を当てて、有志教員と学生、外部の研究者らが書いた《正史》には記録されない北大の〈歴史〉ガイド。
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“本物”のハンターまさかの異世界行き!? 北海道でハンターをやっている僕、中嶋進。手負いの狂暴化したヒグマに襲われそうになっている子供を助けて、命を落としました。 しかし、目が覚めるとそこは異世界。どうやら、無責任女神様のナノテスさんが、「子供を守ってヒグマに立ち向かった勇気」を見込んで、異世界に召喚してくれたらしいです……っていろいろと勝手すぎませんか? 僕が使える能力は、「猟銃や弾とかのハンティング用品が買える」という<マジックバッグ>だけ。果たして異世界でもハンターの猟銃は通用するんでしょうか? 不安です。 そもそも、右も左も分からない異世界。でも、そこで偶然巡りあったエルフの女狩人・サランや、エルフ村の人たちにも認められ、猟師の仕事もできました。 なんとか異世界で生きていくことができそうだと思ったんですが……えっ、女神様? 異世界ファンタジーのお約束? それを全部、猟銃だけでなんとかしろって言うんですか? 僕、マジックバッグ以外にチートなんてもらってないんですけど!? 実銃ウンチク&狩猟知識満載。現代ハンターのお仕事を、異世界で楽しく学べます! 頼れるエルフ嫁と送る異世界ライフ、はじまりです! ※「ガ報」付き! ※特別カラーちらし「ゲキ推し!!ガガガラブコメ ラインアップ」付き ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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21世紀最大の地政学的フロンティアはここだ! 地球温暖化の進行でますます広がる北極海航路。北極圏には何と未発見天然ガスの30%、石油の13%が眠っているという。まさに「宝の土地」だ。現在、地球温暖化によって減少の一途を辿っている北極の氷。しかし、沿岸国のロシアや域外国の中国等は温暖化によるマイナス面より、氷が融けることで「航海が可能になる」「資源の開発ができる」メリットに注目している。各国は来たるべき時に備えて科学調査や資源探査活動を重ね、権益確保のために軍事力の強化、基地の整備を進めている。そしてこれらの活動が摩擦を生み、いまや安全保障上の問題となりつつあるのだ。ロシアの北方部隊増強、中国の氷上シルクロード構想、日本の切り札「北極域研究船」。「北の海」をめぐって展開するバトルを、現役の海上自衛隊幹部学校教官が明解にレクチャーする。 〈目次〉第1章 地球温暖化で開かれる北極海 第2章 北極海をめぐる対立の歴史 第3章 ロシアと北極、プーチン大統領 第4章 中国「氷上シルクロード」の野望と米国の反発 第5章 協調可能性と課題:国際制度 第6章 日本と北極
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掃除ってめんどくさい~という人ほど必見! 忙しい毎日を送っていると、ついつい掃除を後回しにしがち。そうして、溜まった汚れと格闘してみると「やっぱり大変!」と、掃除から遠ざかることに……。 でも、知ってました? 掃除って、便利な道具や落ちる洗剤を活用すれば、今よりもっと「ほったらかし」にできるんですよ。 大人気の「家事芸人」松橋周太呂さんは、「掃除に時間や労力をかけたくない。だから便利な道具や落ちる洗剤にたどりついた」と語ります。 本書では、「落ちる洗剤」として大人気の「オキシクリーン」をメインに、「ほったらかし」で掃除ができるワザをご紹介。 キッチンや風呂などの水まわりが「ほったらかし」で、キレイになる! しかも、一度掃除をしたら、キレイな状態が長く続く! そんな「ほったらかし」掃除のワザを、家事芸人の松橋さんがナビゲートします。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 様々な関係(同僚・女友達・彼氏etc).に疲れてしまったら、溜めこまずに取り除くことが必要。 これは人間関係の「断捨離」ではなく「デトックス」のススメ。 ほっておいて欲しいけど、ひとりぼっちはイヤという面倒くさい心は認めながらも、自分から主体的にちょうどよい距離を見つけていこう(あなたが自分でそれを決めていいんだよ)という、ポジティブな応援メッセージ。 今作も前作『怠けてるのではなく、充電中です。』同様、かわいいイラスト満載です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ホットプレート一つでカンタンに作れる“ごちそうおかず”を100レシピ掲載。パタッと180度開く本だから見ながら調理もラク ふわふわ卵のオムライス、煮込みハンバ-グ、しょうが焼き、プリンにクレープまで! ホットプレート一つでワイワイ楽しく作れて、大人も子どもも熱々のままおいしく食べられる“ごちそうおかず&おやつ”を100品紹介。 どのレシピも、【誰もがおいしく食べられる】・【作り方がとってもカンタン】・【味付けがシンプル】・【身近な食材で作れる】4つのポイントにこだわりました。パタッと180度開くスペシャル製本で、本を見ながらの料理もストレスなく進められます。 ●PART1/ホットプレートひとつでおいしい主食 ●PART2/ホットプレートでおいしいおかず ●PART3/ホットプレートでおいしいおやつ ●PART4/たこ焼きプレートでおいしいごはん&おやつ 黄川田 としえ(キカワダトシエ):料理家・フードスタイリスト・食育インストラクター。子どもと一緒に作る料理教室や、子どもの心と体の成長をサポートするワークショップ、企業とコラボしたレッスンを不定期で開催する「tottorante」主宰。元プロサッカー選手の夫と大学生の息子、中学生の娘の母で、アスリートフードに関する資格も取得。著書は「毎日のごはんとここちよい暮らし」(宝島社)。テレビや雑誌、広告などで活躍。
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優しくあたたかい性格の夫と結ばれ、舞子は幸せだった。自身は親の愛にめぐまれず、苦しくて冷たい人生を強いられてきた。これからは、親子3人の明るく穏やかな暮らしが待っている…ハズだった。夫の帰宅が遅いことが舞子の不安を掻き立てる。預金通帳を覗き、使い道のわからない出費にも気づいてしまう。まさか、自分は裏切られているのか? やり場のない感情は、やがてはげしい暴力となってあふれ出した。パッチワークキルトがばらばらになるように、舞子の幸せは一斉にほつれ、消えてゆきそうになるが……。ホラーと家族愛を融合させた感動作の表題作『ほつれた肌』他、全6話収録の大人の女性のための感動のサスペンス・オムニバス!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ホテルオークラで開業以来50年間、料理の腕をふるい、第4代総料理長を務めた根岸規雄さんが教える、プロのワザを生かした家庭料理の本です。 ホテルオークラのワザを、作りやすく工夫した掲載レシピ数は50品。 調理過程のプロセスカットをふんだんに紹介し、作り方の文章も丁寧にわかりやすくまとめました。 食材も、特別なものは使わずに、調味料も基本調味料で作ります。 オークラの代名詞、あのローストビーフもフライパンで作れますよ。 ポイントは、ちょっとしたひと手間や、「時間をかけること」。それだけで、出来上がったお味は、確実にワンランク上。仕上がりがぐっと変わってくるのです。 メニューは、オークラの定番料理や人気の洋食のほかに、本格的なソースの作り方や、火加減のポイントも詳しく伝授。 総料理長ならではのコスト感覚から生まれた食材の使いきりレシピも掲載しています。 皇族や大統領など内外要人や各界セレブを唸らせた料理が一般家庭で作れるように落とし込まれた根岸流レシピは、特別な日に大活躍すること、間違いなしです。 それぞれの料理には当時のエピソードも紹介してあり、読み物としても楽しめます。
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近年は様々な形態のホテルが登場し、業界内の競争は熾烈を極めている。食品偽装のように利用客を“騙す”のは許されないが、どのホテルにも利益を確保するための“儲けのカラクリ”はある。それは超一流の高級ホテルも例外ではない。では、どうすればなるべく安く賢く泊まれるのか? 年間200泊を超えるホテルジャーナリストが、一般利用者でもすぐに使えて役立知識を徹底指南。あくまでも“宿泊者目線”を貫いた画期的な一冊。
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幻のホテルをめぐる、甘美で謎めいた記憶。人々が語る、横浜の高台にあった小さなホテルの思い出話。そこに隠された秘密とは――幻想味に満ちた珠玉の八編。「私の記憶の中にあるホテルを探してくださらない」。ある老婦人から依頼された私は、かつて横浜の高台にあり、多くの外国人客を迎えた小さなホテルについて調べはじめる。海が見えるオープン・テラス、年末にバンケットルームで開催される豪華絢爛なダンス・パーティ、評判のシェフが作り出す珍しい料理の数々、世間の目をはばかる客も多かった長期滞在客用のアパートメント。不思議なことに、もと従業員や宿泊客たちが語るホテルにまつわる思い出話には、死の影と奇妙な謎がからみついていた――憂いと頽廃の気配漂う、美しくも恐ろしい連作短編集。
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「とても鋭い知性の持ち主だが、ほとんど記憶のない女がいた」 わずか数行の箴言・禅問答のような超短編から、寓話的なもの、詩やエッセイに近いもの、日記風の断章、さらに私小説、旅行記にいたるまで、多彩で驚きに満ちた〈異形の物語〉を収めた傑作短編集。カウボーイとの結婚を夢みている自分を妄想する「大学教師」、自分の料理を気に入らない夫の好みを記憶を辿りながら細かく分析していく「肉と夫」、思考する〈私〉の意識とメモをとる〈私〉の行為を、まったく主語のない無機質な文体で描く「フーコーとエンピツ」他、全51編を収録。「アメリカ小説界の静かな巨人」デイヴィスの、目眩を引き起こすような思考の迷路や言葉のリズム、また独特のひねくれたユーモアは、一度知ったらクセになる。
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性暴力被害、痴漢犯罪、年齢差別、ジェンダー格差、女性蔑視CM、#metoo...多くの人がフタをする問題を取材し、発信し、声をあげ続けるライター・小川たまか初の著書。2016年から2018年に起きた、性犯罪やそれにまつわる世論、性犯罪刑法改正、ジェンダー炎上案件などを取り上げ、発信してきた記録です。
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【愛する人とずっと一緒にいたい…。愛し合っている2人が望む当たり前の事。ただそれは彼女に取って罪に等しい事――】脱サラして憧れの田舎暮らしに胸を躍らせる実椿(みつば)。不思議な夢から目が覚め目的地に着いたはいいけど、契約金まで払ったのに家がない!?詐欺にあってしまい路頭に迷いそうなその時、親切なご婦人に一先ずその日は泊めさせてもらう事になったけど…。案内された家は立派なお屋敷で、咲き誇る綺麗な椿と、端正な顔立ちの若旦那に出会った。初めて会うはずの若旦那に何故か見覚えがある様な気がする不思議な感覚を味わう。その後出鼻を挫かれた実椿だけど、徐々に田舎の人々や若旦那と打ち解けていくのだが、椿咲き誇る屋敷で過ごす程不思議な夢を見て、それは徐々に実椿自身に影響をもたらし――。愛し合う2人の絆はいつまでも、例えほどかれたとしても、また結びつき――。
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全てを弟に奪われた兄×兄に一途な美少年弟 「見下し続けた俺にすがって、惨めでたまらないだろ?」 弟の才能に嫉妬する兄・夕陽(ゆうひ)と、兄だけに挑発的な弟・蛍(ほたる)。ある夜、蛍の自慰を目撃した夕陽は教育と称して、うぶな蛍の“それ”を足で責めたてた。快楽にほだされ、もれ出た蛍の恋心を知った夕陽は拒絶。それでもすがりつく蛍は、その日から夕陽の言いなりになって――…?<同時収録短編>オカン系大学生×ミステリアス魔性の居候ラブ!
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現代の中高生は成功へのかつてないプレッシャーにさらされており、アメリカの成績優秀校では、不安症や自傷行為の割合が急増している。なぜ彼らは目標達成を渇望し、それに満たないと自身には価値がないと思うのか。現代社会に潜む「有害な達成文化」を明かす。
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楽しく長く生きる極意は「ほどほど」! 生物の世界は一見すると弱肉強食のようだが、実際はウィンウィンの関係で成り立っている。増えすぎて大きくなりすぎた集団は、イナゴの大群のようにクラッシュして滅びてしまうのだ。いま大きく・強くなりすぎたシステムの破綻があちこちで起こっている。イギリスのEU脱退、急増する世界人口、超富裕層の富の独占をもたらしたグローバル資本主義、事故になると無限大のコストがかかる原発、働きすぎがなかなかやめられない現代人……。生態学的にも歴史的にも、世の中も人も「ほどほど」がいいのである。 「ホンマでっか!?TV」の人気教授が語る、独り勝ちせずほどほどに生きる道。そもそも生きることは不安定で予測不可能なのだから、人生はあれこれ先を思いわずらうより、今を生きるほうが面白い。「ほどほどのその日暮らし」が楽しく幸せに生きるコツである。
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大量生産・大量消費による食品ロスや環境負荷など、その弊害が叫ばれて久しいですが、「ではどうすればちょうどよい量をつくれるのか」に対する明確な回答はありません。成長のためにはとにかく多くつくって多く売ることが当たり前という風潮のなかで、あえて生産を抑えることへの抵抗もあり、そもそも「ほどよい生産量」を決めることは覚悟が必要です。そんななか、従来とは違う「つくりすぎない」取り組みをして成長している企業もあります。ほどよい量、ほどよい時間、ほどよい成長……。これまで当たり前だった「大量生産」や「無理な時短」、「急成長」とは異なる「ほどよさ」をどのようにとらえ、実現しているのか。本書では、そのような事例をひもとき、自分のビジネスに活用するためのヒントを提示します。
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離れていい。ひとりでいていい。 誰かとうまくかかわるための、心地よい「心の守り方」とは? 予約が絶えない心療内科医の「近づきすぎない」幸せの秘訣。 ---------------------------------------------------- 人間関係は、なければ寂しく、 あれば煩わしいものですね。 ときどき、ほどよい孤独を選んでみませんか? ------------------------------------------------------ 93歳の現在も、日々診療に向き合う心療内科医の藤井英子医師。 現役で仕事を続けるなかで紡ぎ出される自然体の言葉が評判です。 日常の暮らしのなかで、心がすこし曇り空の日、雨降りの日など、 ふと立ち止まる日に心を軽くする言葉が満載です。 前作『ほどよく忘れて生きていく』の感想にあった「1日誰とも話さない日があってさびしい」という声に、先生がお答えするかたちで、「ほどよく孤独に」というメッセージが生まれました。 人間関係も、人の目も、情報も、 「すこし離れている」くらいでちょうどいいのかもしれません。 日々、自分の心に目を配り、からだを動かして、人間関係をすこし軽やかにする。 見開きに1つのお話で、さらりと読めるのに心に残る、 ずっと手元に置いていただきたい1冊です。
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約3億年前に爬虫類の祖先と分かれたグループが、幾多の絶滅事件を乗り越えて私たちに至るまでの、途方もない歴史を描く書。今、地球には約6000種の哺乳類が生息している。この動物たちは、哺乳類というグループが織りなしてきた豊かな系統樹のごくごく一部にすぎない。過去には、車のような大きさのアルマジロ、犬のような小ささのゾウ、マメジカのような華奢な四肢を持つクジラの祖先など、奇想天外な動物たちがいたことが化石記録から明らかになっている。哺乳類の系統樹の枝は、小惑星の衝突や火山の噴火、気候の変動などに起因する絶滅事件により、大半が刈り込まれてしまった。しかし絶滅哺乳類が獲得した進化の遺産は、私たちの身体に確かに引き継がれている。たとえば、耳や顎の骨の形状、妊娠や乳児の成長の仕方、咀嚼を可能にした臼歯の形状や乳歯・永久歯のしくみは、私たちの祖先が3億年の間に一つ一つ獲得したものだ。古生物学者たちは、世界中を探索し、化石記録やDNA解析を元に、絶滅の危機を辛くも耐え抜きついに繁栄を勝ちえた哺乳類の歩みを明らかにしてきた。本書はその発見と解明の興奮を追体験する書でもある。図版多数収録。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミミズを頭から食べるモグラ、地面を掘り返して土の中の生き物を食べるイノシシ、旬なものをたくさん食べるツキノワグマ…… 日本にすむ動物たちの食事は個性豊か! 本書では、日本で見られる哺乳類38種の食事をイラストで紹介。イラストレーターちなきのこさんによる可愛らしくも力強く生きる哺乳類たちの生きざまが食事からわかります。 また「草食・肉食・雑食の違いは?」「好みの違い」など野生動物保全事業を行うNPO法人あーすわーむによる、読んでタメになるおもしろコラムも満載! 見て楽しい、読んで面白い動物の食事事典シリーズの第2弾です。 ■内容 はじめに 食事のきほん 大きさで食べ物が違う?/動物の食べ物を決める3つの要素/肉を食べる動物/植物を食べる動物/肉も植物も食べる動物(雑食)/群れるか、群れないか/食べ物の好き嫌い 第一章 里の哺乳類 アカネズミ・ヒメネズミ/ハタネズミ/カヤネズミ/ニホンリス・エゾリス/アカギツネ/タヌキ/アナグマ/イタチ類/アライグマ/ハクビシン/ムササビ/ニホンモモンガ/ニホンノウサギ/ニホンイノシシ/モグラ類/ヒミズ類/コウモリ類 第二章 山の哺乳類 ニホンジカ/ニホンカモシカ/ツキノワグマ/ヒグマ/ニホンテン・クロテン/オコジョ・イイズナ/ヤマネコ類/ニホンヤマネ/トガリネズミ類/カワネズミ/エゾシマリス/エゾナキウサギ/オオコウモリ/ニホンザル 第三章 様々な場所の哺乳類 アシカ・アザラシ/ジュゴン/クジラ類/ラッコ/カワウソ/イヌ・オオカミ/ヒト コラム 毒! 棘! タンニン! 植物の対抗作戦/動物を利用する植物/スペシャリスト・ジェネラリスト/貯食するか、体に蓄えるか/四季を生き抜く「いつ、どのように食べるか」/体の中に牧場?~反芻と糞食~/なわばりを持つ? 持たない?/待ち伏せるか、追いかけるか/食べ物と歯の形/食べることと生態系/食物をめぐる人と哺乳類のかかわり/動物の食性を知る方法
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スポーツの前に筋肉ストレッチすることがケガの原因だった! 元陸上選手だった著者が、「骨ストレッチ」で体をゆるめ、ケガをしない体づくりとより楽しく速いランニング法を伝授します。 筋肉を無理に伸ばすのではなく、骨を効果的に動かす「骨ストレッチ」。 いつでも、どこでも、誰でも実践できて、すぐに効果を体感できます!
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ちょっと難しいイメージのある「骨と関節」をやさしく理解したい、ザクッと全体像を押さえたい。そのような方のための、「骨と関節のしくみとはたらき」がわかる超入門書の登場です。 ■主な骨と関節は「ゆるいマンガ+解説」で圧倒的にわかりやすい! ■監修の坂井先生もゆるキャラになって全編でレクチャー! ■大事な「骨と関節名」「特徴」「部位解説」「役割」「動きと働き」だけにギュッとしぼった構成! ■学び始めに必要な「カラダの成り立ち」「カラダの動く仕組み」「骨の内部構造」「関節の構造」「靭帯の構造」「関節の働き」「方向用語と運動用語」「骨の形状と名称」「骨格をつくる素材」などをシンプル丁寧にマンガ解説! ■骨と関節は「体幹部」「骨盤部」「下肢」「上肢」「頭蓋部」までを網羅! ■巻末に少しだけ「神経」のレクチャー付! ■精緻でわかりやすいメディカルイラスト! ■やさしく読み切れて全体像をつかみやすので、国家試験勉強の第一歩目として最適! ■医療関係者、ヨガのインストラクター、スポーツ関係者の方にも最適の情報量! ■事典形式の構成で検索性が高い! ■索引付き! 「骨と関節」を解説した本は難しいものばかりですが、本書なら絶対に読み切れて、身につきます!難しいハードルのない超入門書です!
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現在の日本の混迷は、ただ経済不振だけの問題だろうか? すべての問題の根源は、戦後、アメリカの占領政策が作り出した、「45年体制」とその精神構造にあるのではないか? 著者はこの問題関心から、日本人が「精神的武装解除」されていった過程を詳細に追っていく。決してさとられぬように極めて巧妙に展開されたGHQによる検閲や言論統制の実態。そして、それに易々と従ったジャーナリズム。「明治憲法改憲すべからず」という敗戦直後の自らの見解を軽々と捨てさった憲法学者。東京裁判を礼讃するがために法律の原則すら投げ打った国際法学者。西欧のありえぬ理想をそのまま日本の現実にあてはめて同胞を嘲笑した「進歩的知識人」。GHQを「解放軍」として利用しつつ、新聞社や出版社を侵食していった共産党細胞。戦後、日本人の精神に対して何が行われたかを総覧し、「見えざる檻」の全体像を暴いた、著者渾身の力作である。
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刻まれた傷跡と隠された死因。 死してなお語りつづける骨たちの声に耳を澄ます──。 DNA鑑定も利かないとき、「骨」の分析は最後の砦。 解剖学・法人類学の世界的権威が冷静な筆致で解き明かす、人体の不思議とそれを支える骨に秘められた多様性とは? 生々しい犯罪捜査の実録譚も収録した迫真のドキュメント。 《頭蓋骨~足先のあらゆる骨片から遺体の身元と人生の物語を読み解く、スリリングな知的エンターテインメント》 -------------------------------------- 本書はみなさんを、人体を巡る旅にお連れする。 人の人生や経験がいかに骨に書き込まれているか。 その物語を科学の力でどんなふうに明らかにするか。 そこではきっと、驚くような事実に出合えるだろう。 まさに、事実は小説より奇なり。 -------------------------------------- 【目次】 ■序章………骨格 第一部 〈頭部〉頭蓋骨 ■第一章……脳の容れ物(ブレイン・ボックス)──脳頭蓋 ■第二章……顔──顔面頭蓋 第二部 〈体〉頭蓋骨後中軸骨格 ■第三章……背骨──脊柱 ■第四章……胸──胸郭 ■第五章……喉──舌骨と喉頭 第三部 〈四肢〉頭蓋骨後付属肢骨格 ■第六章……胸帯(肩帯) ■第七章……骨盤帯 ■第八章……長骨 ■第九章……手 ■第十章……足 ▶尾部 ▶謝辞 ▶訳者あとがき
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一人暮しという “ぜいたく” 大正生まれの昭和育ち。 14歳から定年まで単身勤め上げた詩人が灯す小さな焔たち―― 生活をめぐるエッセイ集。 解説 田尻久子(橙書店店主) カバーデザイン 小川恵子(瀬戸内デザイン) カバー画 Donchi 「あと五、六年もすれば会社をやめなければならない、という年の暮れ。そこに建つはずのアパートの絵図をたよりに、夕暮れの建築現場を見に行った」──大正に生まれ、戦争を越えて大人になった。定年前になんとか求めた1DK、開いた窓から眺めた世界、綴った言葉、薫った記憶、自分のための自分の部屋に一人で暮す詩人の“ぜいたく”。生活を照らす傑作エッセイ、復刊。
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「私はなぜこの運命を背負ってしまったのか。」 全身熱傷からの生還。生と死を見つめた魂の手記! 1980年夏、新宿西口バス放火事件。死者6人の無差別犯罪に日本中が騒然とした。 著者は全身80パーセントの大火傷で、瀕死となった。 事件の陰には信じられないようなドラマが秘められていた。 報道カメラマンの兄が、妹が乗っているとは知らず、炎上するバスを撮影。明暗をわけた一枚の写真が兄妹の仲に陰を落とす。いつまでも「被害者」として過剰に接する母からの自立。そして、不倫の恋をしていた19歳年上の仕事仲間と結婚するも、夫はのちにレビー小体型認知症となり死去。 なにより凄まじいのは、著者は、放火事件の加害者M青年の不幸な生い立ちを知るにつれ、「自分もまた彼を加害者の側に追いやった人間のひとりではないか」と考え、刑務所で面会、文通をし、赦そうと試みたのだ。それによって自分も「被害者」の冠を外して歩みだせるのではないか――しかしそれもMの獄中自殺によって絶たれてしまう。 いったい自分の人生とは何だったのか。かくも過酷な運命を生き、死ぬことの意味は何なのか。 事件当時の輸血がもとでC型肝炎になり、肝臓がんを発症して余命宣告を受けた今、著者は、この生と死を納得するための思索の旅をふたたび始めた。 NHKスペシャル「聞いてほしい 心の叫びを~バス放火事件 被害者の34年」(2014年2月放映)に感動の声、続々! 石原慎太郎氏からの手紙も収録。
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1年前にAVを引退、女優へと転身を遂げた元AVオブ・ザ・クイーン穂花。しかし、カタガキでは到底語れない「穂花」自身がここにいる。その、あまりに壮絶な「日常」に驚愕。施設、誘拐、虐待、借金、拉致、AV……そして最後に語られるこの本に込められた本当の意味とは? AV時代の穂花を知っているかどうかは関係ない。現在に悩み、そして今を必死に生きる全ての人に読んでほしい1冊。AV引退から1年、女優になった穂花が「今」書いたことに意味がある衝撃の著作。
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世界的な物語作家と聖路加の気鋭の漢方医が打ち合う、生命を巡る白熱のラリー! 『精霊の守り人』から医学の未来まで、知的好奇心を刺戟する圧倒的な面白さ。 最愛の母の肺がん判明をきっかけに出会った作家と医者。 二人の話は、身体のシステム、性(セックス)、科学・非科学、自然災害、宗教、音楽、絵画、AI、直感……、 漫画から古典、最新の論文にいたるまで縦横無尽に広がっていき、物語の創作の源泉もひもとかれていく。 かつてないほど刺激的な思考体験ができる究極の一冊。 なんのために生まれ、なんのために生き、なんのために死ぬのか。 人は、答えが出ないとわかっている問いを、果てしなく問い続けるような脳を与えられて、生まれてきたのでしょうか。――上橋菜穂子 なんのための生なのか、という問いは、いささか弱音のようにも聞こえるのですが、この弱音こそが、優れた物語の書き手である上橋さんの「創作の源泉」であるように私には見えてくるのです。-――津田篤太郎 コロナ禍にみまわれた2020年、文庫化にあたって、新章「未曽有の難局にどう向き合うか」(津田篤太郎)、「地球に宿る」(上橋菜穂子)を追加。 【著者略歴】 上橋菜穂子 1962年東京生まれ。立教大学文学部卒業。文学博士。川村学園女子大学特任教授。89年『精霊の木』で作家デビュー。 著書に『精霊の守り人』をはじめとする「守り人」シリーズ、『狐笛のかなた』『獣の奏者』『鹿の王』など。 野間児童文芸賞、路傍の石文学賞、本屋大賞、日本医療小説大賞など数多くの賞に輝き、 2014年には児童文学のノーベル賞といわれる国際アンデルセン賞作家賞を受賞する。 津田篤太郎 1976年京都生まれ。京都大学医学部卒業。医学博士。 聖路加国際病院リウマチ膠原病センター副医長、日本医科大学付属病院東洋医学科非常勤講師、北里大学東洋医学総合研究所客員研究員。 西洋医学と東洋医学の両方を取り入れた診療を実践している。 著書に『未来の漢方』(共著)、『病名がつかない「からだの不調」とどうつき合うか』『漢方水先案内』がある。 ※この電子書籍は2017年10月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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バスが大好き――。路線バスで東京を出発して箱根を越え、東海道を西へ、もっと西へ。山陽道をぬけて熊本、鹿児島まで。いい景色、いい飲み屋、いい人びととの出会い。ゆるり、ぶらり、ふらふら、コミさんのノスタルジック・ジャーニー。 〈巻末エッセイ〉戌井昭人 ■目次 バスが大好き 十年越しの東京湾ぐるり旅 東海道中バス栗毛 酒匂 小田原遠からず/行こか戻ろか 箱根のお山/ 右手に富士 左手に海を/京都三条は終着点 出発点 山陽道中バス栗毛 海の幸を供に山陽路をいく/ふるさとの山はかわってた/ おもいでの海に抱かれて 山陽道から火の国へ 海峡の橋をわたって/二十年かけて着いた南の町 あとがき 西へ西へとバスで 〈巻末エッセイ〉今でもバスに乗るたびに 戌井昭人
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小田実、ジェーン・フォンダ、岡林信康…… みんなベトナムのことを考えていた。 ぼくの米軍基地前ドタバタ日誌。岩国の青春。
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オットセイに忍び寄る大きな影。その正体は巨大なホホジロザメだ。気づかれないように真下に移動する。そして一気に急上昇……巨体が宙を舞う。ホホジロザメは映画「ジョーズ」のモデルとも言われ、魚類最強ハンターとして有名です。近年の研究によって、サメが海の中でどのように暮らし、命を繋いでるのかが次第に明らかになってきました。サメ映画を見る前に、絵本でホホジロザメに出会ってみませんか。
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49歳の誕生日に初めて買ったMacからすべては始まった。小さな自前のメディア『ほぼ日刊イトイ新聞』は、ベストセラーを生み、イベントを成功させ、「すぐそこにある幸せ」を伝える、1日100万アクセスの超人気ホームページになった。新しい「仕事」のかたちを探る『ほぼ日』の、試行錯誤と成長のドラマ。新章を加筆! ●どうしてこんなことをはじめたのか? ●クリエイターの「まかないめし」を提供してもらおう ●実力以下に評価されているものを拾い出す ●「いま仕事が流行っている」 ●独自のバリューをつくり続ける ●『ほぼ日』は伸び伸びしているか ●オリジナルTシャツに涙する ●『ほぼ日』幼年期の終わり ●理想の組織を見つけたい ●すべてはコンテンツなのだ、という考え方
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネット発の新たなゲームジャンル「フリーゲーム」。ほぼほぼこのフリーゲームだけに特化し、フリーゲームの情報を記事とコミックでお贈りする史上初の専門誌です! 表紙と巻頭特集には「獄都事変」! 原作者「リンネ堂」のインタビューやイラストサイトで人気の二次創作イラスト、さらに描き下ろしコミックと超豪華な内容! 第二特集は「ホラーゲーム」! 人気のゲーム実況者、コジマ店員さんによるナビゲートでフリーゲームの世界で人気の高いホラーゲームを大特集します。「青鬼」などレジェンドホラーゲームの紹介に加え、「つぐのひ」「クロエのレクイエム」の本誌描き下ろしコミックも! さらに、注目のフリーゲーム特集として、「Hero&Daughter」「コクラセ」「ファラオリバース」を情報&描き下ろしコミックで紹介します。 ※電子版ではプレゼントの応募ができません※
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長身で精悍な顔立ちの係長御堂千祥(みどうせんしょう)、中性的な顔立ちの相棒、神原瑞希(このはらみずき)、帰国子女の豪徳寺カイ、霊感が強い安心院薫子、ベテランの大黒正道、元暴走族のヘッド小仏雄仁、服装も態度も崩れた異色の刑事集団、「グループ・イレブン」。連続児童誘拐事件を捜査中、10年前のユウリ・フォーダム誘拐事件が浮上。あのユウリの従兄弟、幸徳井隆聖が事件の鍵を握る(講談社X文庫ホワイトハート)。
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「~すれば、~できる」という速効仕事術を、1項目2頁で100項目まとめた人気シリーズの最新刊。 部下指導・育成の根底にある信頼感の醸成、相手に伝わる「ほめ方」の技術と心がけ、耳の痛いことを上手に伝えて部下を立て直すための「叱る」技術と場面別対処法など、古今東西の様々な事例を踏まえて実践に生かせる技術を提唱している著者によって、誰もがすぐに試すことができる普遍的な法則をやさしく解き明かしていきます。 ほめ方・叱り方について気になっているものの、なかなか1冊を読み通す時間のない方、項目ごとに実践してみたいという方々のニーズに応えます。 【目次】 第1章 「ほめる」と「叱る」は車の両輪 第2章 こうすれば相手に伝わる「ほめ方」の技術 第3章 「ほめる力」を高めるために心がけること 第4章 耳の痛いことを上手に伝えて部下を立て直すための「叱る」技術 第5章 こんな時にはどうしよう「叱る」対処法
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社員や店員を「ほめる」と、会社やお店の業績が目に見えて向上していきます。 ほめれば、人はやる気が出る。このことは科学的に確認されている事実です。 「ほめる」ことは、人をやる気にさせ、能力を引き出し、人間関係をよくし、組織に活力を与えるのです。 この本では、こうした「ほめる」ことの効力、「ほめること」が幸せをもたらすことを、精神科医・和田秀樹先生が、人間心理にもとづいてわかりやく解説します。 また、どうしたら上手に気持ちよく「ほめる」ことができるか、ほめ方や、効果的な「ほめ言葉」を紹介します。 上司と部下、職場のチーム、お客様相手の職場、会議、日常生活・・・人と人が関係するいろいろなシーンで応用できます。 ほめられて、不快になる人はいません。「ほめて」人を育て、「ほめて」仕事の結果を出し、「ほめて」場に活力を生み、 「ほめて」人間関係をよくする。人をほめるとみんながよくなるのです。 ●「ほめてくれれば気が出る」はほんとうです ●人をほめれば、人は変わる ●「あ、それいい!」はさりげなくできて、効果大のほめ言葉 ●「教えてください」と謙虚にほめる ●「結果を出せないで悩んでいる人」に効くこのひと言 ●ほめて成功する人の「三つの法則」とは? ●ほめ合う気持ちのないチームや職場は伸びない ●めげそうになった部下が立ち直るひと言 (他) ◎本書は小社より出版された『「ほめ言葉」が上手い人下手な人』を改題し、再編集した新版です。(※本書は2018/5/25に発売し、2021/2/1に電子化をいたしました)
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東大・ハーバード大という日米を代表する大学での教員経験から得た、「自信を持たせる」子育て論です。日本では講義中に発言する学生がほとんどいないのに対し、アメリカの学生は活発に議論し、常に堂々と発言する……。ではなぜ、堂々と発言できるのか? その理由は、子どものころからたくさんほめられて育っているためです。ほめられる→自信を持つ→堂々と発言できる……それが言葉に出さないと理解されない文化を持つ、アメリカ流の子育て。「以心伝心」「あうんの呼吸」など、“言わなくてもわかる”のが日本の文化ですが、外国の、文化的背景の異なる人と渡り合っていくためには発言する力、発言によって自己を表現する力が求められます。そのためには、日本においても「ほめる子育て」が必要です。 ・ほめることは親の価値観を伝えること ・「垂直比較」と「水平認識」で誰でもほめ育てができる ほか ハーバード大教員時代にはベストティーチャーに選ばれ現在は開成中学校・高等学校校長を務める著者が、未来に羽ばたく子どもの育て方を、やさしく伝授します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 これいいね と必ず言われる 定番&旬な写真加工術 今やデザインをする上で欠かせない、Photoshopによる写真レタッチ、加工。ベーシックなレタッチの基礎はクリエイターにとってもちろん大切ですが、それにプラスして今の時代の空気を読み、クライアントに「いいね!」と言わせるちょっとした工夫や見せ方も重要です。 本書は、プロのクリエイターが厳選した使用頻度の高い実用的・実践的なレタッチをはじめ、「これどうやったんだろう?」「ちょっと真似してみたい!」と思わせる、最新加工術を紹介します。 Photoshopによる写真レタッチ・加工にあまり慣れていない人から、仕事でPhotoshopをすでに使いこなしているという人にも役立つよう、「ベーシック」「人物」「ライフ」「かわいい加工」「かっこいい加工」と章を分けて解説しています。さまざまなシーン、テイストに応用できる1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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褒められることが最重要な生き方から、自分で自分を満たす新しい人生へ。もがきながら大転換を果たす新境地エッセイ。 ついつい「褒められたい」と思ってしまうあなたへ。 「大人の承認欲求」を手放す方法を、一緒に探してみませんか? 暮らしに寄り添う文章で人気を集めるエッセイスト・一田さん。 実は、若いころから「褒められる」ことが大好きだったといいます。 「人から尊敬される人になりなさい」と育てられ、期待に応えようと一生懸命に頑張ってきた日々。 けれど60歳を過ぎ、若い頃のように成果や評価を追い続け、「人にどう思われるか」に神経をすり減らす、生きづらい日々は、そろそろ卒業したい……。 でも、これからの人生で、「褒められる」以外に、自分の心を満たすものって何だろう? 右往左往しながらも、「褒められたい」という呪縛をほどくヒントを一つずつ見つけていく、正直で力強い書きおろしエッセイ集です。 誰かの評価に一喜一憂するのではなく、 自分で自分に花丸をつけられる生き方へ――。 ■1章 どうして褒められたいの? 「私を見つけて欲しい」から「自分が見つけたい」へ/みんなに人気」の「みんな」って誰?/2本目、3本目の軸を用意しておく ■2章 「褒められる」を卒業するには? 「売れなかったら負け」の世界から抜ける/自分で自分の100点満点を設定する生き方に/「あなた」と「私」の境界線をぼやかし、相手の言葉をすべて「よきこと」として聞いてみる/褒められなかったときに、心の静寂を取り戻す方法を知っておく ■3章 小さく心が満たされる日々を 暮らしの中の「心地よさ」を設定すれば、自分で自分に花丸をつける日がやってくる/人生の本筋にあるものよりも、脇道にあるおいしそうな香りのほうが、ずっと大切な記憶になる ■4章 褒められなくたってへっちゃら 自分が今、尊敬できる人を思い浮かべてみたら、「みんなに褒められている」人じゃなかった!/「褒める」「褒められる」を、上質なコミュニケーションに格上げする など 一田 憲子(イチダノリコ):1964年京都府生まれ。編集者・ライター。OL、編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立し、女性向け雑誌・書籍などの取材・執筆で活躍。暮らし、おしゃれ、仕事、人間関係、年齢の重ね方などについての、日常の中の揺らぎや気づきを丁寧にすくい取る文章で、幅広い共感を集める。『暮らしのおへそ』『大人になったら、着たい服』(ともに主婦と生活社)を立ち上げ、イベントも開催。『最後の答えは、きっと暮らしの中にある。』(内外出版社)、『小さなエンジンで暮らしてみたら』(大和書房)など、著書多数。自身のWebマガジン『外の音、内の香』では、さまざまなコンテンツを配信。ライター塾を主宰し、「書く暮らし」の楽しみを伝えている。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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女性の就業率が上がる一方で、「セクハラ」や「パワハラ」などに対しての評価は厳しくなり、男女は平等に接する、業務のことだけを話す、という人が増えています。ところが! これこそが部下の仕事が滞る原因だったのです!なぜなら性差は仕事の進め方に大きく関係しているから。本来なら、性差を理解したうえで指示や声掛けをすることにより、仕事がスムーズに進み、円滑な人間関係を築くことへとつながるもの。この事実をほとんどの上司は知りません。 部下のパフォーマンスを上げ、仕事がうまくまわり始める接し方は男女でどう違うのか。声のかけ方から、チーム編成の仕方、雑談にいたるまで、より良い関係を築く方法を紹介!
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子育てでもビジネスの世界でも、「ほめれば育つ」のが最近の傾向だが、 なかなか素直に「ほめる」ことができないのが日本人の国民性。 しかも、人の欠点は目に付きやすいけれど、美点にはなかなか気づかないもの。 「ほめるって、照れくさいし、意外とむずかしい」と思う人も多い。 著者は、マイナス点をあげつらうのではなく美点を指摘することで組織の活性化を高める 日本初の「ほめる覆面調査」を確立した企業コンサルタント。 すでに多くの企業や店舗や官公庁で実績を上げている。 また、「ほめる」ことは「価値の再発見」にもつながり、 たとえば、財布をなくしたら「お金の大切さを教えてもらった」と受けとめ、 上司から理不尽な指示をされたら「成長のチャンス」と受け止める……と。 こうした「ほめる」「ほめられる」ことの絶大な効果は、 NHK(「クローズアップ現代」「おはよう日本」「あさイチ」「サキどり↑」)、 日本テレビ(「深イイ話」「スッキリ!!」「NEWS ZERO」)、 フジテレビ(「エチカの鏡」「めざましテレビ」)ほか テレビ・ラジオ・新聞・雑誌でも広く紹介され、 「ほめ達!」が全国に広がっている。 本書では、 「ほめる」「ほめられる」効果を実例を挙げながら紹介するとともに、 「ほめ達!」になる=「ほめる生き方」をするための方法を説く。 「ほめ達!」が増え、「ほめる生き方」が広がれば、 日本はもっと元気になる!
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部下を育てる!上司に好かれる! 人を動かす!仕事に効く!「ほめる」と「しかる」はコミュニケーションの基本。ビジネスの場でもそれは同じで、うまく使いこなせば、信頼と好感を得て、人を動かし育てることができる。また、ほめられたときにスマートな受け答えができる人は愛されるし、しかられても適切な対応をすれば、むしろ評価は高まる。ところが、実践できている人は意外と少ない。「ほめることは甘やかし」「しかっても効果がない」「ほめられたらとにかく謙遜」「しかられることは損」……これらはすべて勘違いである。本書では、効果的な「ほめ方」「しかり方」と上手な「ほめられ方」「しかられ方」を伝授する。「定番ほめ言葉を作る」「目を見てしかる」「ほめられたらまずは『ありがとう』」「しかられても落ち込まない」etc. ちょっとした心得とコツをつかめば、すぐにほめ上手・しかり上手になれるはずだ。使えるフレーズも満載!
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上司であることに自信がないあなただから、よきリーダーになれる。 そのために―― ◎叱るのをやめよう ◎ほめるのをやめよう ◎部下を勇気づけよう 『嫌われる勇気』の岸見一郎による初のリーダーシップ論。 ほぼ日社長・糸井重里氏、推薦。 「リーダー論でおちこみたくなかった。 おちこむ必要はなかったようだ。」 【本部より】 <本書で私が提示するのは、一言でいえば「民主的なリーダーシップ」です> <リーダーと部下は「対等」であり、リーダーは「力」で部下を率いるのではなく「言葉」によって協力関係を築くことを目指します> <「悪い」リーダーは存在しません。部下との対人関係をどう築けばいいか知らない「下手な」リーダーがいるだけだと私は考えています> <現実と照らし合わせると、それはとても無理だというのもわかります。しかしながら……理想は現実性がないから理想なのです> 【目次】 第1部 リーダーシップについてのモノローグ 第1章 リーダーは組織の中でどうあるべきか、何をしなければならないか、あるいは、何をしてはいけないか 第2章 リーダーになること、あるいは自信を持ってリーダーの仕事をすることに、いわばブレーキをかけるリーダー側の心の問題 第3章 混迷の時代に、リーダーにできること、するべきこと、してはいけないこと 第2部 リーダーシップについての個人的な体験 私が家族の一員として、職業人として、あるいは一人の人間として学んできたこと 第3部 リーダーシップについてのダイアローグ よりよきリーダーたろうとする企業人との対話
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光り輝く青年神アポローン、秘儀の大母神デーメーテール、魂の導者にしてトリック・スターたるヘルメース、精液から生まれた美神アフロディーテー……ギリシアの神々の物語は西洋の文学・芸術に無数の素材を提供してきた。ギリシア神話はまた、西洋人の基層的な心性や世界観を知るうえで逸することのできない記憶の宝蔵でもある。数多い典拠のなかで、大ホメーロスの名を冠して伝存された本書は、内容の充実、作品の完成度、作風の多様をもってひときわ異彩を放つ。33篇22柱の神々に捧げられた讚歌集を流麗・典雅な日本語に移し替えるとともに、博捜の訳註・解題を付した唯一の全訳。
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人類の歴史は、選択の連続だった。一方は、絶滅し、一方は生き残る。一方は、定住し、一方は安全な地を離れ世界に進出する。なぜ、その違いが生まれたのか…。その重要な分岐点を軸に、ホモ・サピエンスから日本人になるまでの「謎」と「ドラマ」をひも解く。◎森林を離れることで得た「直立二足歩行」◎移動方向と経路はどうやって選んだか◎「脳の発達」と「世界進出」を遂げた原人はなぜ滅んだか◎環境に身体を変化させるか、環境をやわらげる知恵を使うか◎なぜ「大陸に残る」のではなく「海を渡る」を選んだか◎自然への「調和」から「挑戦」を選んだ弥生時代…など。本書を読むと日本の人類史が面白いほどサクサクわかる!
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人類の歴史は、地球規模の支配を築いてきた壮大な成功の物語のようにも見える。けれども、その輝かしい成功の裏で、ホモ・サピエンスはずっと「借りものの時間」を生きてきた。その時間はすでに何千年も続いており、今や終わりが近づいている。 人類の絶滅と恐竜の絶滅は、一見すると関係がないように思えるが、実はそうではない。恐竜は、小惑星の衝突が原因でとつぜん絶滅してしまったことが近年の研究からわかっている。しかし、恐竜の歴史を紐解くと、生物(種)には「寿命のようなもの」が存在することがわかる。 人類をはじめとする哺乳類の寿命はおよそ100万年前後のようだ。発生初期の種は他の種と競合することで栄えるが、競合相手がいなくなると衰退の一途をたどる。 私たち人類ーーホモ・サピエンスーーの競合相手がいなくなったのは、およそ2万5000年前だ。気候変動、病気、人口の過密や過疎、天然資源の乱獲、経済の停滞など、どれも今発生した問題のように感じるかもしれないが、実は有史以前からわたしたち人類の運命は決まっていたのである。 今後1万年のあいだに我々ホモ・サピエンスは絶滅する運命となるだろう。なぜ人口増加が減速しているのか、なぜ今なのか、そして人類はどのように絶滅するのか。本書では、なぜそうなったのか、その理由を明らかにしていく。そして、絶滅を回避するための方法とは? 前作『超圧縮地球生物全史』で王立協会科学図書賞を受賞した著者が、明快な語り口で未来予想図を描き、わたしたち人類が絶滅を回避する方法を模索していく。
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