有吉佐和子の一覧

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作品一覧

2015/09/25更新

恍惚の人
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悪女について
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有吉佐和子の中国レポート
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一の糸
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美っつい庵主さん
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海暗
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鬼怒川
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紀ノ川
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針女
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地唄
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助左衛門四代記
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華岡青洲の妻
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ユーザーレビュー

  • ほむら
    味わい深い短編集。独特の言い回しはやや難しくもあり、そして情報密度が濃く、二度読み返してしまうが理解できないことはない。故に短編であってもとても読み応えを感じる。
    歴史上の史実や言い伝えをヒントにより深いフィクション要素を取り入れてあるらしく、歴史に照らし合わせて読んでも興味深い。どの作品も印象に残...続きを読む
  • 紀ノ川

    自分のひいひいおばあちゃんくらいが花の世代かな?そう思うと、女性がとんでもなく「家」に縛られて生きていたのは割と最近なんだなと、驚く。プラスチックを始めて触るシーンとかも、世代を逆算して考えると面白い。
    有吉佐和子の作品、もっと読んでみたい。たしかに努めて娯楽的にしている面も感じなくはないけど、女...続きを読む
  • 夕陽ヵ丘三号館
    評価は5.


    内容(BOOKデーターベース)
    一流会社勤務の夫の転勤に伴い、東京で憧れの社宅暮らしをスタートした音子。喜びも束の間、社宅内の人間関係に振り回されてゆく。一人息子・悟の教育問題、見栄と欺瞞に満ちた主婦同士の情報戦に追い詰められ、焦った音子は愚かな行動に出るが―痛烈な人間描写、現代のド...続きを読む
  • 新装版 和宮様御留
    歌川広重の東海道六十九次に惹かれて、中山道の宿を訪ねる機会が増えた。すると随所随所で和宮が降嫁の折に立ち寄った形跡を見るようになり、「この険しく長い中山道を宮さんが駕籠か何かに乗ったにしろ延々と江戸まで続く道を行かれたのか」と、驚くとともに知りたいと思った。
    そして、手に取った本書であるが、のっけか...続きを読む
  • 華岡青洲の妻
    物語そのものよりも、史実からこの物語を描き出す有吉佐和子の洞察力と、その本質である「家」と女ってとこに踏み込む明晰さにビビる
    頭良すぎるのに圧倒される作品だけど、作品としては、一の糸のほうが良い

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