「有吉佐和子」おすすめ作品一覧

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2015/09/25更新

悪女について
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不信のとき
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恍惚の人
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有吉佐和子の中国レポート
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一の糸
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美っつい庵主さん
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海暗
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鬼怒川
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紀ノ川
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香華
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三婆
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芝桜
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ユーザーレビュー

  • 香華
    私、たぶんこれを学生時代に読んだ。気がする。そしてたぶん当時は自分から遠い話だったので、あまり感慨を抱かなかったと思う。こういう、女であることを意識させられる女性主人公のものは苦手だったし。

    郁代は確かにどうしようもない母親だけど、突き放すこともできない朋子の気持ちがとても、分かる。
    朋子が再三言...続きを読む
  • 華岡青洲の妻
    日本の小説では一番好きな作品かも。

    旦那を立てるという、本来控えめな妻の立場なのに、全然違う。主人公のあの芯と意志の強さに、つくづく感嘆。

    女って、大変だよなぁ…。
  • 複合汚染
    すごい本だった。約40年前に発表された、環境汚染に関する本である。発表当時は社会にかなりの衝撃を与えたに違いない。
    朝日新聞に連載され、小説という形態をとっているものの、作者の綿密な調査・研究に基づくノンフィクションである。日本人を取り巻く、大気、水、土の農薬や化学物質による汚染に警鐘を鳴らしている...続きを読む
  • 恍惚の人
    現代の介護事情を持って読むと、夫が全く役に立たず、本当にイライラする。
    介護は実子であるというのが近頃の常識である。
    時代が時代なのか、嫁は義父の面倒を本当によくみるので、素晴らしいと思った。
    大人用のおむつを買う場面で嫁が困ってしまう描写があるが、現代では介護用品は充実しているので、本書の時代より...続きを読む
  • 華岡青洲の妻
    切れ味、迫力あり。芝居にもなり有名な作品であるからこそ、だいたいのストーリーもわかっていて読んだ気になっていたが、それはもったいないことだ。きちんとこの文章を読むべきだ。これぞ小説だ。

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