有吉佐和子の一覧

「有吉佐和子」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

作品一覧

2020/09/25更新

美っつい庵主さん
  • ブラウザ試し読み

海暗
  • ブラウザ試し読み

鬼怒川
  • ブラウザ試し読み

紀ノ川
  • ブラウザ試し読み

香華
  • ブラウザ試し読み

恍惚の人
  • ブラウザ試し読み

三婆
  • ブラウザ試し読み

芝桜
  • ブラウザ試し読み

華岡青洲の妻
  • ブラウザ試し読み

複合汚染
  • ブラウザ試し読み

不信のとき
  • ブラウザ試し読み

木瓜の花
  • ブラウザ試し読み

ユーザーレビュー

  • 悪女について
    もう何度読み返しているかわからないくらい繰り返し読みたくなる本。
    もう読まないだろうと人にあげたり古本に売ったりして
    でもまた読みたくなって購入するという・・・。
    1人の女性について、27人の人物が証言していくという
    物語で、27章に分かれているのでとても読みやすい。
    鈴木君子が富小路公子になっての...続きを読む
  • 悪女について
    いや~面白いな~~。面白いとしか言えない。すごく面白い。最終的に、読んだ自分自身が28人目になるという構成も含めて最高に面白い。
  • 悪女について
    とても面白く一気に読んだ。これが今から40年近く前の小説とは有吉さん恐るべし。50歳だいぶで逝去されたのがなんとも惜しい。長生きされていたら素晴らしい小説をさらに多く楽しまさせてもらえたのに。
  • 華岡青洲の妻
    女という生き物の肚の底にある黒いものを、鏡に映し出すように、ありのまま書き出している。華岡家という特殊な家庭が舞台でありながら、その中で展開される嫁姑関係は、女性なら誰でも共感できる普遍性を持っている。
    男をめぐる嫉妬、決して自分から仕掛けていかない消極的な攻撃性、対外的な建前、本音全てをさらけ出せ...続きを読む
  • 恍惚の人
    まっすぐ胸に染み込んでくる文、深い人物描写。どこまでも現実的でありながら、幻想的な作品。
    主人公をはじめ、すべての登場人物が余すところなく生きている。昭和後期から平成初期にかけての家庭の雰囲気がよく伝わる。
    どんな言葉でこの作品を称賛したら良いか分からない。