夕陽ヵ丘三号館

夕陽ヵ丘三号館

1,100円 (税込)

5pt

社宅で繰り広げられる、見栄の張り合い、情報戦!
一流会社勤務の夫の転勤に伴い、東京での社宅暮らしを始めた音子。喜びも束の間……。リアルな人間関係の葛藤が迫力の長篇小説

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夕陽ヵ丘三号館 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    私の母より少し上の話かな。子供も私より10くらい上かな?スマホとか出てこないだけで今と通じる話。有吉佐和子ってすごいなぁ。たつき諒並にすごいな。

    0
    2025年08月02日

    Posted by ブクログ

    団地妻の夫の上下関係に属する立ち位置や子どもの性へのとまどい、教育の事、高度経済成長が家事に反映する様、個性ある団地妻達の関わりや心理描写がとてもわかりやすく美しい日本語で執筆されていて眠りの前やイライラした時の私の心の鎮静剤になっております。有吉佐和子さんて本当に素敵。お会いしてみたかったなあ。

    0
    2025年06月05日

    Posted by ブクログ

    有吉佐和子さんの作品はいつも色褪せないと感じる。昭和の一流商社の社宅。きっと綿密な取材をされての上梓だと思う。夫の浩一郎が音子に、ら抜き言葉を注意しているところ等も面白く読んだ。

    0
    2025年05月01日

    Posted by ブクログ

    主人公の女性には嫌な感情しか持てず、読んでいてもイライラしてしまったのだけど
    それでもフト振り返ると、程度の差はあれ
    自分も同じようなことをしているのでは?!・・・なんて思ってしまったりして。
    きっとこの小説の主人公は形を変えながらも
    全ての女性の中にいるのではないかな?

    0
    2013年01月25日

    Posted by ブクログ

    ん~、やっぱりいいですね、有吉佐和子の描写は。
    この当時でも日本語の砕けかたは、ちょっと違和感あるけれど、現代のに比べたらマシ。

    0
    2012年05月09日

    Posted by ブクログ

    一流商社の社宅を舞台に繰り広げられる、奥様方の嫉妬、マウント、見栄、妄想‥といった悲喜こもごも物語。
    1970年に書かれたとは思えない、軽快で色褪せない面白さ!
    戦中に子供時代を送り、戦後に親となった商社マンと奥様が主人公で、親子関係、夫婦関係、家族関係の価値観が大きく変わりゆく中戸惑ったり受け入れ

    0
    2026年01月25日

    Posted by ブクログ

    社宅の「渡る世間は鬼〜」
    の、展開⁉︎と、面白がって、読み進めましたが。

    三号館に越してきた主人公家族。
    同じ面積に建つ一号館、二号館は世帯数が倍。
    だって三号館はメゾネットタイプ‼︎
    でも、四号館建ち始めたら、赤とんぼ→カラーテレビのアンテナが‼︎
    そして、五号館に駐在員の家族たち⁉︎

    振り幅

    0
    2026年01月13日

    Posted by ブクログ

    一流商社に勤める夫の転勤に伴い、東京で社宅暮らしをスタートした音子が、社宅内の人間関係に振り回されていく姿を描いた物語。

    一人息子の教育問題に振り回されるのは、いつの時代でもあることかもしれないが、同じ年頃の子どもがいる社宅となるといろんな情報に惑わされる。

    新しく建った五号館には外国の支店から

    0
    2025年10月10日

    Posted by ブクログ

    一流企業の社宅で暮らす奥さんの日常を描いている。描かれている人間模様がリアルで、さらりと読めた。

    専業主婦をして、社宅で暮らしていると生きている世界が狭くなる。その上家事を自動で行ってくれる電化製品が誕生したことで、世の中の専業主婦たちが狭い世界の中で暇になり、暇なせいで子供に過度に期待して干渉し

    0
    2025年06月15日

    Posted by ブクログ

    昭和の高度成長期、大手商社の社宅が舞台です。
    旦那の出世、子供の教育方針や成績など奥さま同志の井戸端会議や噂話から、人間の愚かさ、嫉妬心、ダークな部分が感じられました。

    洗濯機や炊飯器などの家電が発売され、家事にかかる時間が少なくなり、時間を持て余す。その時間で趣味を見つけたり、勉強したりすればよ

    0
    2025年05月24日

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