有吉佐和子のレビュー一覧

  • 青い壺

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    青い壺を巡る短編集。数珠つなぎのようになっており、最初と最後のお話に関連性がある。
    壺を通じて見る様々な人生模様が面白かった。特に第7話目の戦時中の貧しい時に、かつて経験した豪華なディナーを、出来る限りの食材と空想で再現して楽しむ夫婦の話が好き。貧しくてもこうやって楽しめるのっていいなぁ。

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    2026年10月30日
  • 役者廃業・三婆(新潮文庫)

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    7つの短編で構成されている文庫だが、どの話も非常に楽しめた.表題にもある「三婆」は武市浩蔵の妻・妾・妹が繰り広げる中傷合戦だが、女の気持ちを著者が推し量っているのが面白かった.「亀遊の死」は芸者遊びの実態が描写されており、興味深かった.「なま酔い」は原爆後の広島をうまく表現しており、広島在住者として嬉しかった.奥野健男の「解説」がそれぞれの話を的確な文章で表現しているに驚いた.このような短編を書いた著者の実力は素晴らしいものだと感じた.・

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    2026年10月26日
  • 悪女について

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    40年も前に書かれているのにまったく古臭くなくてのめり込んで読んだ。
    賢く人を利用するのが上手い嘘つきだったのか、ただただ美しいものが好きだったのか、公子自身は自分をどう見ていたんだろう。
    ここの感想も公子に対する評価が分かれていて面白い。
    わたしは公子のことを悪女だとは思わなかった。

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    2026年10月24日
  • 悪女について

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    まるで螺旋階段から公子を眺めているような感覚になった。
    見る高さや角度が変われば、同じ人でも違う姿が見えてくる。人間とは多面的なもので、今の自分が知っている自分だけが、すべてではないのだろう。
    最後に、公子自身の声を聞いてみたかった。さまざまな人の目を通して語られた彼女ではなく、彼女自身は自分をどう見ていたのだろう。

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    2026年10月23日
  • 青い壺

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    ひとつのモノが生まれ、モノを通じて幾人もの人がつながっていく。それを知るのは青い壺のみ。ゆっくり老いを迎え、それとどう向き合っていくか。当たり前だけれども、人生はいろいろ。

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    2026年10月19日
  • 処女連祷

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    若い頃の初の長編、という触れ込みから、読む前はあまり期待していなかったけど、ぐんぐん引き込まれてどんどん読んだ。超おもしろかった。

    仲良しグループ7人の、大学卒業後の人生を追うだけでも、興味が尽きないのに、
    のっけから胡散臭い祐子の言動がとにかく気になるし意地悪な興味が次々湧いてくるし、いちばんストーリーテラー的な目線を持った文子は冷静でお人好しでかっこいいし、最高だった。

    終戦後、女が余りすぎていたという状況にも、なるほどと思えたし、ケータイとかスマホがないから家または勤務先に直電するか訪問するかしか会う方法がない感じも懐かしかった。

    けど文体は全然古くないの。昨日書いた?っていうくらい、気持ちの温度感もリアル。毎度思うけど有吉佐和子さんはそこがすごい。男性有名作家の800枚すごい。

    今ちょっと、推しの教養系インターネット芸人の影響で、SF小説とかに手を出しては理系の感じがどうしても合わず睡眠導入剤になりまくってたりしたので、有吉佐和子作品の良さがめちゃくちゃ沁みた。これからも収集して読み尽くす!!

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    2026年10月18日
  • 非色

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    ネタバレ

    戦後に日本駐留の黒人と結婚した女性の物語。これは単に黒人差別にとどまらず、プエルトリコ人等人種差別を巡り、根底は過去の歴史や偏見、賢い人とそうでない人、或いは使われる人と使う人の関係など人間関係によるあらゆる摩擦をテーマにした人類の本質の物語です。主人公、笑子が遭遇する出来事をともに展開する聡明な思考はすなわち作者である有吉佐和子の思考であろう。文脈の読みやすさ、練られた展開に先が気になり一気に読み進められます。
    現代ではあまりに危険な表現があるが、そのままの復刊はすごいことと感じた。人間関係を改めて考える機会となりました。

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    2026年10月12日
  • 非色

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    何度か読み返す作品。
    渡米した登場人物それぞれが悩みを抱えていて、自分が外人の立場で見たアメリカがよくわかる。昔の話だけど、差別は絶対に簡単にはなくならないと思う。女性の逞しさに未來を感じれた。

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    2026年10月09日
  • 女二人のニューギニア

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    紀行記としても未開地での二人の女性の生活記としても一人の文化人類学者のフィールドワークの記録としても一級の面白さ。また、有吉佐和子の生きる覚悟のようなものが文面に表れていた。
    そして何より二人のお互いを思いやる気持ちがに心打たれた。

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    2026年10月05日
  • 青い壺

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    おもしろかった!おばあちゃんくらいの世代かな?その時代の雰囲気を想像しながら読んだ。
    小物や仕草など、実際にその時代を生きた人でないと書けないちょっとしたことが、現代との違いを生々しく感じさせてくれる。
    その反面、いまでも変わらない人間模様を丁寧に書いている。

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    2026年10月02日
  • 女二人のニューギニア

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    2026年、いやここ10年でのNo.1かもしれないくらいに面白かった。
    未開の地ニューギニア(当時)に友人に誘われてうっかり行ってしまった著者が、足の爪が取れるくらい山を登ったり飲み水がいつも泥水だったり虫に刺されてすぐ化膿したりで、つらいつらいと零しながら生活するという実録だが、読んでいて「これは無理!」という経験ばかりなのに、いつの間にかなんだか羨ましくなってくる不思議。
    日本にいたり普通の海外旅行ではまず絶対できない体験を、読むだけで経験したような気持ちにしてくれる、正に読書の醍醐味でした。
    そしてこの本、出版されたのがなんと1969年。著者がニューギニアに行ったのはその一年前の昭和43年というから驚いた。そんな遥か昔に書かれたのに、読んでいて少しも古臭く感じないのもまた驚きだ。
    おそらく舞台が文明がほとんど発達していない場所であることと、著者の考え方が現代的であるからだと思う。
    だから今の感覚で読んでいたら、出てくる日本の男性のほとんどが戦争体験者だったり、まだ戦争のにおいが今と比べて濃く残っていることで、急に「今」とは違うことに愕然とする。
    そういえば、子供の頃に学級文庫で読んでいた本には当たり前のように戦争のにおいが残っていた。
    主人公の周りの大人たちや著者の後書きから、まだまだ戦争が地続きということが子供心に感じられたことを、この「女二人のニューギニア」を読んでいて、思い出したのだった。

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    2026年10月01日
  • 青い壺

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    青い壺の持ち主が変わる毎に持ち主の周りの人間模様が描かれる。物語の最後には、最初の壺の持ち主(作った人)と御対面。
    昭和戦後の匂いがするあるある小説。面白かった。
    特におばあちゃん達の京都でのクラス会旅行の顛末は笑える。

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    2026年09月30日
  • 非色

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    口には出せないけれど、
    うっすら自分の中にもあるのかもしれない。
    差別は、「あの人よりもまし」と自己防衛のために思う心から生まれているのかもしれない。

    日本の中では氏族、家柄、金持ち、貧乏、外国人、黒人、白人。
    アメリカでは、黒人、白人。その中にもユダヤやプエルトリコ。アフリカに住む黒人、アメリカの都市部、田舎に住む黒人。
    細かく意識しだしたらキリがない。

    傍から見たら違いもよくわからない。
    だけど、そんな些細なことと当事者以外は思うことでも、優越感に浸ることで自分の置かれた立場や環境が悪くないのかもと思おうとする気持ちは分からなくもない。

    Page Turnersでお勧めされていて読んでみたけど、読んで本当に良かった。これが五十年以上前に書かれているなんて。凄すぎる洞察力と執筆力。同じ作家さんの他の本も読んでみたくなった。

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    2026年09月21日
  • 複合汚染

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    化学物質過敏症の身となり、ようやくこの本を読み始める。50年前のベストセラーであるが、当時と比べて今が良くなっているとは思えない。問題はむしろ複雑化しているように感じる。著者本人が一人称で書く、取材や聞き書き形式ながら小説という手法。ノンフィクションに近いフィクション。これが世間を震撼させないわけがない。多くのドキュメンタリーは意識高い系の人が読んだり見たりするものであり、広く庶民には硬派で難解で面倒臭いものに思われがちだからだ。公害や地球環境の問題から目を逸らすことができなくなる一冊。

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    2026年09月15日
  • 恍惚の人

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    親の年齢を考えるともはや他人事ではない介護。
    小説の中では結構大変なことが次々起こってるのに悲壮感がなくて、さすが有吉さん。天晴れ。
    ちびまる子ちゃんとかナースのお仕事みたいな空気がずっと漂っている。
    最近読んだ介護をテーマにした別の小説とは対照的で、それが時代性なのか性格なのかわからないけど、有吉さんの小説を読むと、何が起こっても笑って生きていける感じがして元気もらえる。

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    2026年09月12日
  • 青い壺

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    これが 私が生まれる前昭和51年に初出誌とは。
    ‥昔も今も なんにも変わってないんだなぁ。良くも悪くも 人の気持ちや考え方は変わらないのか‥。

    どんなに家電が発達しても、どんなに美味しい食べ物があって、終戦後だろうとなんだろうと 変わらないなんて‥皮肉だ。

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    2026年09月11日
  • 青い壺

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    話題の本

    シンプルで読みやすい短編集のような本
    壺にまつわる様々な人生模様が展開される

    こういうことあるよな、とかこうなってしまうのか、という著者の観察眼に驚かされる
    解説を読むと本の仕掛けにさらに驚かされた

    美、という命題と人生の対比が秀逸
    万人にお勧め出来る本

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    2026年09月04日
  • 悪女について

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    おもしろかったーー!
    君子は"夢"も"現実"もどちらも生き抜いたんだろうな、その二つの対極的な世界を100%極めた、楽しんだ女。どちらにも逃げずにどちらにも溺れずに(いやむしろどちらにも溺れていることを楽しむ)そのバランス感覚がカッコいい。
    これからを生きる上で学んだことがたくさん。
    ・美しいものを愛する、纏う
    ・義をつくす(誠実、ということではない気がする)。行動に移す。
    ・数字と法律は人間の思いどおりになる
    ・声色、言うこと言わないこと。
    ・肌は柔らかく
    最期は少しバランスが崩れて"夢"のほうに転んじゃっただけじゃなかろうか?
    それにしても君子が1番手にしたかったもの、理想の自分は何だったんだろうなー。そんなものなくて、今を1番楽しんだ結果なのだろうか。

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    2026年09月02日
  • 断弦

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    ネタバレ

    「日本の伝統芸能の継承」も「盲目の親の老い」も自分とはかけ離れたテーマで、別に共感を煽られることもないのだけれど、それでも惹き込まれてあっという間に読み切ってしまう。これぞ有吉マジック。

    大検校の菊沢寿久の許で修行したものの、結局地唄のプロになったりはしなかった瑠璃子が、「学んだものを、咀嚼して」、結婚相手との「生活の中に溶けこましてみよう」と思うところがよかった。
    変わり続ける世の中で、伝統をそのままの形で残し続けることは難しいけども、精神を生活に取り入れたり、革新して広めたり、録音して遥か未来に希望を託したり、守る方法はいろいろとある。寿久の老いの悲壮の中にも、ラストに希望は残る。

    というかこの作品、有吉さん23歳の頃に書いたものらしく、伝統芸と老衰の造形の深さに驚かされる。そのぐらいの年齢の時、自分だったら恋愛くらいにしか興味なかったと思うぞ。精神的に大人すぎる。

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    2026年09月02日
  • 悪女について

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    ネタバレ




    『悪女について』


    初めまして♪ 有吉佐和子さん⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾




    面白かったぁぁぁ( ͡ ͜ ͡ )
    もう この作品を読んで 一発目の感想♡♥♡



    今月の【月一文豪】は そう…『火垂るの墓』
    なんですが…姐さん♥は 3冊の中から
    「お好きなのどうぞ」システムで紹介してくれました




    大岡昇平 「野火」
    有吉佐和子 「悪女について」



    「悪女について」は有吉佐和子さんの命日が
    8月30日 ということも話をしていて……
    (ง •̀ω•́)งヨッシャッ 状態で読んでいたんです。



    ……が、何と言うことでしょう…( ・ᴗ・̥̥̥ )


    あと 50ページだわっ(ง •̀ω•́)งヨッシャッ って
    ところで 記憶が途絶えて…目が覚めた時は
    朝の4時( ・ᴗ・̥̥̥ )( ・ᴗ・̥̥̥ )( ・ᴗ・̥̥̥ )( ・ᴗ・̥̥̥ )( ・ᴗ・̥̥̥ )



    NEOCHI ‪(  ・᷄ ᴗ・᷅ )ゝ



    それでも…いいのよいいのよ って姐さん♥は
    優しいんです ⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾



    姐さん♥ サンキューーー♡♥♡




    感謝を込めて…本題です( ¯∀¯ )



    こちらの作品は …



    富小路公子(とみのこうじ きみこ)
    《自殺か、他殺か、虚飾の女王、謎の死》
    ───スキャンダルにまみれて謎の死を遂げた
    女実業家・公子。彼女に関わった 二十七人の
    男女へのインタビューで浮かび上がってきたものは……


    …という入りです( ͡ ͜ ͡ )


    公子はもう亡くなっているので…
    公子は 一切語らずに二十七人が語ります。
    もう…これが凄い。
    ちゃんと二十七人いるの。有吉佐和子さんが
    二十七人描ききっています(-Ò。Ó-) はい!
    もう…見事!「いるな…こういうタイプ」と
    思ってしまう人物像が描かれてるんです。
    もう…唸ってしまいます( *´艸`)



    私が 心惹かれた インタビューは…

    長男 義彦のインタビュー

    大人の書いた童話には、子供を舐めてかかっているようなものが多いのが気に喰わなかったんですよ。子供は、自分が大人と同じに遇されるのを望んでいるものじゃないでしょうか。
    ところが母は、いつも「星の王子さま」みたいなものばかり買って来るんです。
    童話(メルヘン)というのは大人のための読み物じゃないでしょうか。現実生活の厳しさに喘いでいる大人が、お伽噺で夢を取りもどすために。


    と、いう文なのですが…。


    なんか すごいなぁ…と感じました。
    お伽噺で夢を取りもどすために……って なんか
    わかるんだよなぁ。自分がそうだから…
    これを息子が母親のインタビューで話すの。
    上手いなぁ…と唸ってしまいました( *´艸`)


    次男の 義輝のインタビューも好きだなぁ♡



    それにしても…有吉佐和子さん すごいなぁ。
    これを読んでいると 富小路公子 がいるんだもの。
    公子自身は直接出てこないで 二十七人が
    公子を語る手法…(関節描写って言うんですって) が見事すぎて…
    この小説が昭和五十三年に描かれて、今なお
    読み継がれているというのは納得ですね!

    気になる方は 是非 読んでほしい♪

    あぁ…こんなに面白い作品 寝落ちすんなよな
    ‪( ↂ⃙⃚⃛ ωↂ⃙⃚⃛)




    本当にごめんなさい‪(  ・᷄ ᴗ・᷅ )ゝ


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    2026年08月31日