芦原伸の一覧

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作品一覧

2022/05/27更新

ユーザーレビュー

  • わがラストラン、北海道~追憶の鉄道紀行
    雑誌「旅と鉄道」などで紀行文を掲載している
    芦原氏の、すでに廃止、廃線となった列車や、
    路線の搭乗紀行作品集です。

    ピーク時には全長4000キロあった北海道の鉄道
    は、令和3年には半分近い2400キロ程度しか残
    っていないです。

    しかもそれらの大半も維持できないと、JR北海
    道は表明しています。...続きを読む
  • 被災鉄道 復興への道
     2011年3月11日に起こった、東日本大震災。地震の揺れと津波などで、未曾有の災害となった。
     震災が起こったとき、東北地方沿岸4県をを走る列車は31本あった。しかし乗客、乗務員ともに冷静に判断し、死傷者は一人もでなかったという。
     その時、列車に乗り合わせた人々はどう判断したのか、一歩間違えば大...続きを読む
  • 旅は終わらない 紀行作家という人生
    この作者のことは知らなかったが、旅そして紀行文が大好きな私にとって、行きつけの本屋でこの本を見つけて迷わず購入した。表紙の色もデザインも魅力的。立派なハードブックというところも気に入った。1946年生まれなので敬愛する沢木耕太郎と同年代ということになる。鉄道中心の出版社に勤務し編集者をしばらく行って...続きを読む
  • 北海道廃線紀行 ──草原の記憶をたどって
    <目次>
    第1部  道北
    第2部  道東
    第3部  道央
    第4部  海をめぐる鉄道

    <内容>
    「旅と鉄道」創刊期のデスクで、天夢人を創設し、社長を経てフリーライター。天夢人を退職後に、若いライターと北海道の廃線をまわった記録。巻末に廃線の紹介があるように、きちんとまわった様子が見て取れる。読んでい...続きを読む
  • 旅は終わらない 紀行作家という人生
    紀行作家、73歳。会社経営の役を退き元の専業作家に戻り自己の作家人生を振り返る。

    学生運動の時代の北海道行や海外旅行全盛時代、編集プロダクション、IT化。紀行作家の人生はそのまま日本の出版の歴史それも大手ではない中小の会社の生きた歴史でもある。

    18歳までの生活が結果として偶然ながら1人の紀行作...続きを読む

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