芦原伸の一覧

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作品一覧

2020/12/18更新

ユーザーレビュー

  • 被災鉄道 復興への道
     2011年3月11日に起こった、東日本大震災。地震の揺れと津波などで、未曾有の災害となった。
     震災が起こったとき、東北地方沿岸4県をを走る列車は31本あった。しかし乗客、乗務員ともに冷静に判断し、死傷者は一人もでなかったという。
     その時、列車に乗り合わせた人々はどう判断したのか、一歩間違えば大...続きを読む
  • 新にっぽん奥地紀行 ~イザベラ・バードを鉄道でゆく~
    明治11年。東京や横浜はいざ知らず、少し地方にいけば、まだ十分江戸時代が残っていた頃、イギリス人女性がたった一人で日本の奥地(東北・北海道)を旅する。それも47歳という年齢で!

    イザベラ・バードは引き馬に乗って、または人力車で、どうしようもないところは徒歩で旅をつづけたけれど、この本ではそれらの道...続きを読む
  • 被災鉄道 復興への道
    震災当時の電車の乗客や乗務員の体験、証言がリアルに記載されています。電車に乗ったまま津波に流された方もいたのでは?と思っていましたが、鉄道関係者の普段からの訓練や現場での判断、そして住民である乗客の協力などで多くの命が救われた事実が分かります。また、震災直後やその後の電車、駅舎の写真も多く掲載され、...続きを読む
  • さらばブルートレイン! 昭和鉄道紀行
    日本のブルートレインを多くが廃止になる前に乗ったルポ。筆者の鉄道、ブルートレインに対する愛情を感じられる。文章もうまく小説を読んでいるかのように情景が浮かんだ。
  • 新にっぽん奥地紀行 ~イザベラ・バードを鉄道でゆく~
    神を押し付け、信じないものは排斥すると言う一神教の教えは強引であり、果ては戦いを生むばかりだ
    その時、車窓に突然同様のアルカディアのような風景が現れた。赤湯をすぎて中川に着く手前、車窓右手である
    バードはキリストの教えが未開地に文明をもたらすと信じていたが、ハーンは逆にキリスト教を忌み嫌い、日本古来...続きを読む