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間違いだらけの英語科学論文 失敗例から学ぶ正しい英文表現
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15年かけて収集した誤例のエッセンスを凝縮。日本人が書く英語論文やマニュアルは、ネイティブには意味不明の誤文や文法ミスが数多く発見される。技術翻訳、科学英語のプロとして長年活躍してきた著者が豊富な例文を用いて、なぜ間違えるのか、どう直したらよいかを懇切丁寧に解説。必ず役立つ超実践的なハンドブック。(ブルーバックス・2004年7月刊) -
間違いだらけの婚活にサヨナラ!
『サイゾーウーマン』『週刊女性』『週刊ポスト』などにタレント論、女子アナ批評を寄稿する気鋭のライター・仁科友里がお届けする、これまでの常識を覆す婚活指南本です。「合コンのために服を買っている」「自分磨きのために習い事をしている」「料理上手がオトコ心をつかむと思っている」「出会いの数を増やせば理想の相手に出会えると思っている」――貴女は、オンナの思い込みで突き進む“間違いだらけの婚活”をしていませんか? 婚活に必要なのは、理想のオンナを目指して自分を磨くことではありません。本当に必要なのは「オトコを知ること」です。会社員時代から男性を深く観察してきた結果、筆者が導き出した、すべての男性に共通する“ある法則”。この法則を知れば、男性の本音と行動パターンが読めるようになり、格上オトコを転がし、結婚へ導くことも夢じゃないのです。モテない、魅力がない、オトコ運がない。そう決めつける前に、この本でオトコについて学びながら、婚活にチャレンジしてみましょう! イラスト:菜々子 主婦と生活社刊 -
間違いだらけのご臨終
今の日本の臨終を巡る家族関係の在り方にどこか大きな間違いがあるのではないか。老衰死は全体の7.1%という現代で、臨終間際な患者の医療と介護の在り方、臨終に際しての家族の在り方を現役医師が説く。 -
間違いだらけの新NISA・イデコ活用術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “プロ”や周囲の言葉に惑わされちゃダメ! 新NISA時代にイデコ、公的年金も組み合わせた資産運用は、実際にどうすればいいのか? □一括より積立投資が有利? □株の比率は年齢に応じて変える? □一番資産を増やせるのは長期の積み立て? □中小型株を多く含む指数の方が長期で上昇しやすい? □目先株価が下がりそうな場合は積み立ての開始を遅らせるべき? □教育・住宅資金は預貯金で備える? □所得のない主婦(夫)はイデコを使う利点がない? □60歳以降の国民年金任意加入は損? …… これら多くの人が陥りがちな誤解(間違い)や通説の真偽を確かめながら、期間、金額、商品でどのくらいの違いが出るかを「目からうろこ」のデータをもとに徹底検証。新制度の正しい使い方を実践的に提示。 堅実に資産を作る「最もシンプルな原則」を解説する、新NISA・イデコ時代の資産運用のファイナルアンサー本です。 -
間違いだらけの名古屋めし
ご当地グルメの代表格として今や全国にも知られる「名古屋めし」。 味噌煮込みうどん、味噌カツ、ひつまぶし、手羽先など、これらを食べることを目的に名古屋を訪れる観光客も多く、人気店には長蛇の列が。今や名古屋きっての観光資源にもなっている。 しかし、名古屋めしにまつわる評判や定説は誤解や間違いだらけ。いわく・・・ 名古屋めしは何でもかんでも味噌をかける? 名古屋めしはB級グルメばかり? 名古屋めしはどれもこれも味が濃い? 名古屋めしはパクリだらけ? 名古屋めしに関する様々な風評の数々・・・これらは果たして真実なのか? 名古屋めし取材30年の実績を誇る現地ライターが徹底取材。間違いだらけの名古屋めしに関する誤解をすべて解いていきます! 真説・名古屋めし論! <<推薦!>> 井戸田潤さん「名古屋めしの正解がここに。読んどかないと味噌つくよ」 須田亜香里さん「あれ?私なんにも知らんじゃん!」 -
間違いだらけの山登り 「知らなかった」ではすまされない62項目
あなたの“登山の常識”は、ほんとうに正しいですか? 今、山での事故があとを絶ちません。昨年はとうとう過去最多を記録し、死者・負傷者も過去最悪となりました。その背景には、登山に対する誤った思い込みや知識不足が指摘されています。本書は、登山インストラクターとしてテレビでもおなじみの岩崎元郎氏が、「安心で楽しい登山」のための新常識を惜しみなく開陳するものです。たとえば、登山中の水分補給。「飲みたいだけ飲む」でも、まだ足りないぐらいなのをご存じでしょうか。あるいは、「もし道に迷ったら、下らずに登る」原則を知っているでしょうか。山では、「知っている」か「知らない」かが命にかかわってくることがあります。「知らなかった」ではすまされないのです。「装備」「計画」「行動」「危機管理」の4パートに分けて、わかりやすく解説した本書は、岩崎流登山ノウハウの集大成ともいえるもの。ぜひ、ご一読ください! -
間違い勇者の選択 出来損ない初級魔術師、勇者召喚に巻き込まれる
勇者ルネの弟として言われるがまま過ごしてきたユーグ。 だが魔王との最終決戦中にユーグが命令に背いたことで、 ルネは片腕を失う大怪我を負ってしまう。 駆け寄ったその時、突如現れた魔法陣によって 二人は見知らぬ異世界へと飛ばされてしまい…? 勇者の兄と間違えて召喚された平凡な弟の運命は!? 兄を救うため、そして超えるため、 平凡な初級魔術師が異世界を駆ける 本格ファンタジー開幕!! -
間違えない学校ICT
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 学校PC1人1台時代、必読の一冊。 4月から小学校でのプログラミング教育がついにスタート。また小中学校でのPC1人1台政策が決定するなど、2020年、学校でのICT環境整備は急速に進みます。 新年度を間近にひかえ、「まず何から始めればいいの?」「授業は?」「研修は?」と不安を抱えている教育関係者は少なくないはず。ならば、この本をお読みください! 「これからの学校教育とICTはどうあるべきか?」 「新学習指導要領が求める情報活用能力とは?」 「急速なICT環境整備の内容とねらい、整備のポイントとは?」 「プログラミングの授業と研修はどうあるべきか?」… 文部科学省の「ICT環境整備」有識者会議の座長も務めた学校ICTの第一人者・堀田龍也氏(東北大学大学院教授)がすべての疑問に答える具体例とヒント満載の一冊です。 -
間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに
正しい音楽家 待望の第2弾《早くも評判》ニッポン戦後サブカルチャー史(NHKEテレ・宮沢章夫)よりわかりやすい! どこよりも正しいサブカル本の誕生 恥ずかしい大人にならないためにも必読です…… サブカルほど、意味がわからないものはない。 そして、そんなサブカルについて語る人はさらに意味不明。 いちジャンルなのか?バカにした言葉なのか? ひとによってサブカルの意味がバラバラなのに、 サブカル議論なんて成立するわけがない。 そこでここらで一旦サブカルの意味を再定義しよう、 というのが本書の狙いである。 正しいサブカルの認識を持てば、サブカルおじさんがバカに 見えてくる。これが新世代「サブカルのススメ」だ! <目次> 第一章 幻想のサブカル地図 ―みうらじゅんはサブカルなのか― サブカルの源流を辿る/蔑称としてのサブカル/サブカルっぽい有名人/サブカル風評被害/みうらじゅんはサブカルではない 第二章 中森明夫と宮崎勤の“罪と罰” これが中森明夫だ!/中森明夫と宮崎勤/中森明夫のアイドル語りがひどい/中森明夫と岡田斗司夫 第三章 そのサブカル、間違ってます! サブカルを分けてみた/マウンティングするバカ/みんなアニメが好きだった/ファッションサブカル野郎/間違ったサブカル批判/サブカルのオタクいじめはあった?/イケダハヤト、はあちゅう/サブカル評論家と呼ばれている人 第四章 カリスマはいなくなった ターザン山本という男/ブレーンに頼りすぎて凋落/ビバ彦という男/町山智浩という男/カリスマぶるには断定口調が大事 第五章 サブカルと女性 「こじらせ女子」って?/久保ミツロウ問題/ネットがよく炎上する東村アキコ/岡田あーみんという事件/大塚さんのこと 第六章 サブカルおじさんの害 ―町山智浩をサンプルに考える― サブカルおじさんを慕う薄ら寒い人々/中年の悪ふざけは痛々しい/「女のマニアックな趣味は男の影響」という考え/おじさんは夢見る少年でいたがる 第七章 なぜサブカルは自分はオタクだと言いたがるのか 水道橋博士のケース/プロト・サブカルなら仕方がない/なぜサブカルは自分はオタクだと言いたがるのか/サブカルもオタクもダメダメだ/オタクだと言い張る唐沢俊一/中原昌也と高橋ヨシキのオタク叩き/今の『映画秘宝』どうよ/安易なレッテル貼りはダメ絶対 -
町工場こそ日本の宝
ふたたび、日本製造業の時代がやってきた! 一時期、猫も杓子も中国へというブームが作られたが、それが誤りであったことは今や明白である。やはり、日本は「ものづくり」なのである。しかし、そうはいっても、この間の動きで、レベルが落ちてしまった日本メーカーが続出しているのも事実。それはなぜか? 何を失ったのか? 勝ち組メーカーと負け組メーカーとでは何が違うのか?「誰にもできない仕事」を手がけ続ける町工場の希望の星と、元・通産官僚にして2700社以上の現場を訪問している中小企業の第一人者が、縦横無尽に語り合う。「『雑貨』がつくれなければハイテクはつくれない」「日本の協力会社こそ『神の見えざる手』だ」「ものづくりにおいて能力主義は『麻薬』と同じ」「『まごころ』の日本VS『厳罰主義』の中国」「『技』はこうして磨け」……。「ものづくり」はこんなに素晴しい! 日本の行く先は明るい! 勇気がわき出る必読の一冊である。 -
町工場 世界を超える技術報告(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「最終的にものを創りあげるのは人の手だ」筆者はそう語る。どんなに科学技術が発達しようとも、研ぎ澄まされた職人の技を超えることはできないのだ。そして、日本の町工場には、その職人の技が生き続けている。未曾有の平成大不況の中、多くの町工場が倒産しているが、職人技を武器にどっこいしたたかに生き延びている町工場も少なくない。産業構造が大きく変わろうとしている日本で、彼らの挑戦は続いている。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
町工場の娘
町工場を営む家の次女として生まれ、32歳の時に突然、主婦から先代の後を継ぐことになった女性経営者の奮闘記。 32歳の時に父が急逝し、突然社長を継ぐことに。バブル崩壊の余波もあって赤字経営が続く中、再建の舵取りをいきなり任され、以後、様々な壁にぶつかりながら、「町工場の星」と言われるまでに社業を復活させた。 生産管理へのIT導入、「交換日記」による若手社員との対話など、「情と論理」のバランスの取れた、女性ならではの経営手法が注目され、ダイヤ精機には今や全国から見学者から訪れる。その2代目社長が初めて筆を取り、父や兄への思いを綴りながら、社長になってから10年の軌跡を克明に振り返る。 -
マチズモを削り取れ
路上、電車、学校、オフィス、トイレなど、日本の公共空間にはびこる〈マチズモ=男性優位主義〉の実態をライターが徹底調査! ジェンダーギャップ指数、先進国でぶっちぎりの最下位――「関係ない」はもうありえない。夜道を歩くことの恐怖、通学・通勤中の痴漢被害、発言権を奪われる不条理……最も身近な日常の場面から、変わらないこの国の「体質」をあぶり出す!! 「大凡(おおよそ)日本に住む全(すべ)ての人に呼んでもらいたい一冊だ」(金原ひとみ) -
マチたん! 街の探偵となまけないナマケモノ
ヒロイン探偵事務所の比呂 韻(ひろいん)のミッションは、ニコニコ町の平和を守り抜くこと。ある日、街をパトロール中の比呂が出会ったのは、職場になじめない会社員と不登校の息子を持つ奥さん。悩める彼らを放っておくなんて絶対にしたくない! 女探偵とナマケモノの最強タッグが、その問題を大胆解決してみせます!! 函岬 誉が贈る抱腹絶倒のアクションコメディー第1巻! -
まちづくり幻想 地域再生はなぜこれほど失敗するのか
アフターコロナで、地方移住が盛り上がる中、地方人気に脚光が当たっています。しかし、ほんとうに地方からの流出は止まったのか。それはまさに「幻想」だと、著者の木下さんは断言します。地方・まちづくりをめぐるニュースの数々は、本質をとらえない、思い込みが蔓延しています。 なぜ、地方が衰退するのか。地域再生は挫折するのか。 本書は、地方の最前線で長年地域おこしを見続けてきた著者による、幻想を打ち破り、ほんとうに地域が立ち直るための「本音の」まちづくり論です。地元の悪しき習慣から、行政との間違った関係性、「地域のために!」という情熱を注ぐ事業のブラック化など、豊富な事例をもとに明かします。読んだあとに、行動を促す1冊をめざします。 -
まちづくり構造改革-地域経済構造をデザインする
あなたのまちには地方創生の具体的な打ち手がありますか? □ 企業を誘致したが、思ったほど地域が活性化しない… □ 大型店を誘致したけど、効果は還元されているの…? □ 公共事業を地元企業に発注したが、資材の調達費が域外に流れてしまう… □ イベントや観光開発を行ったが、効果がすぐに途絶えてしまう… 上記のような「まちの悩み」を解決すべく 第I弾「まちづくり構造改革~地域経済構造をデザインする~(2014/3)」では、 「地域経済構造分析」をベースにまちづくりの基礎や問題点、分析の仕方、主な事例を紹介しました。 第II弾の本書では、その基礎知識をベースに、 各自治体が持っている地域活性化のタネをどのように活かしていけば良いのかを 具体的事例で解説しています。 【著者紹介】 中村良平(なかむらりょうへい) 1953年 香川県高松市生まれ 1977年 京都大学工学部衛生工学科卒業 1979年 筑波大学大学院環境科学研究科修了 1984年 筑波大学大学院社会工学研究科修了・学術博士 近畿大学助教授、岡山大学助教授、岡山大学大学院教授(社会文化科学研究科)を経て、経済産業研究所ファカルティフェロー、東京大学客員教授、日本経済研究所理事などを務める。 -
まちなか植物観察のススメ
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 まんがで読むおもしろ植物観察の入門書。 植物について知りたいと思うとき、何から始めますか? 目につく植物の名前を図鑑やネット、 時には、植物の名前を調べるアプリで、検索したりするかもしれません。 しかし、植物は、生えている環境によって、姿形を変えていきます。 掲載されている写真と全く同じものは、なかなかありません。 そもそも、その植物が、どの植物のグループなのかわからないと、 膨大な情報の中からやみくもに探さなければならなくなります。 この本は、まちなかの植物のおもしろさを伝える伝道師、 植物観察家の鈴木純先生が主催する 予約が取れない植物観察講座の内容をベースに、 新たな植物の楽しみ方を、ギャグ満載のまんがで紹介しています。 単に植物の名前と特徴を覚えるだけの植物観察から、 1.AIに頼らずとも、葉や花の様子から、植物の種類や名前を類推できる 2.植物のおもしろい生態をじっくり観察できる 3.春夏秋冬、季節ごとに表情を変える植物の定点観測も楽しめる そして最後は、すてきな植物の世界にどっぷりはまれる、そんな読む植物図鑑です。 本を片手に、まちの植物を観察しながら、 10分の道のりを、100分かけて楽しんでみませんか? ※この作品カラーです。 -
都会のトム&ソーヤ 完全ガイド
マチトムファンに送る! あらすじ事件簿、内人の3分間クッキング総集編、おばあちゃん名言集、カルトクイズ マチトマニア、描きおろしマンガ、はやみねかおる×にしけいこ対談! etc.マチトムの魅力が満載! 「おいでいっしょに冒険しよ」――はやみねかおる。 -
町の本屋はいかにしてつぶれてきたか
なぜ町から本屋が消えていくのか? 複合店化、大型書店の登場、ネット書店の台頭……戦後書店史をたどり、出版流通の課題を考える。 -
町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト
駅前の空き地が 広場と図書館に!? 人口3万人の小さな町が生まれ変わった。 補助金に、頼らない―― 公民連携によるまちづくりの全貌。 高齢化・過疎化・財政難に直面する岩手県紫波町(しわちょう)は、 今や県内第2位の地価上昇率を記録し、駅前エリアには年間 90万人以上が訪れる。従来の行政主導でも、大手企業に頼る 開発でもない、行政と民間が連携して進めるまちづくりとは どのように実現したのか。その10年間の軌跡を追う。 魅力ある町には人が集まり、 幸せがつながる―― 価値のある町を、 ここに住んでよかったと 思える町を、 つくる。 -
街場の天皇論
ぼくはいかにして天皇主義者になったのか。 立憲デモクラシーとの共生を考える待望のウチダ流天皇論。 【ウチダ流「天皇論」の見立て】 ◆天皇の「象徴的行為」とは死者たち、傷ついた人たちと「共苦すること」である。 ◆「今」の天皇制システムの存在は政権の暴走を抑止し、国民を統合する貴重な機能を果たしている。 ◆国家には、宗教や文化を歴史的に継承する超越的で霊的な「中心」がある。日本の場合、それは天皇である。 ◆安倍首相が背負っている死者は祖父・岸信介など選択された血縁者のみだが、今上陛下はすべての死者を背負っている。 ◆日本のリベラル・左派勢力は未来=生者を重視するが、過去=死者を軽視するがゆえに負け続けている。 【本書の概要】 2016年の「おことば」から生前退位特例法案までの動きや、これまでの今上天皇について「死者」をキーワードとしてウチダ流に解釈。 今上天皇による「象徴的行為」を、死者たち、傷ついた人たちのかたわらにあること、つまり「共苦すること(コンパッション)」であると定義。 安倍首相が背負っている死者は祖父・岸信介など選択された血縁者のみだが、今上陛下はすべての死者を背負っていると指摘する(「民の原像」と「死者の国」)。 さらに日本のリベラル・左派勢力は生者=現在・未来を重視するが、過去=死者を軽視するがゆえに負け続けていると喝破。 同時に日本は「天皇制」と「立憲デモクラシー」という対立する二つの統治原理が拮抗しているがゆえに、「一枚岩」のロシアや中国、二大政党によって頻繁に政権交代する米仏のような政体にくらべて補正・復元力が強いとも論じる。 天皇主義者・内田樹による待望の天皇論。 -
街場の平成論
どうしてこんな時代になったのか? 「丈夫な頭」を持つ9名の論者による平成30年大総括 平成の30年は、日本の国運が「隆盛」から「衰退」へと切り替わる転換期だった。 なぜ30年前に期待されていた「あのこと」は起こらずに、 起きなくてもよかった「このこと」ばかり現実になったのか? 平成という時代の終わりに向けて、この間に生まれた絶望の面と希望の面を、 政治・社会・宗教・自然科学など9つの観点から回想するアンソロジー。 【目次】 まえがき ――内田樹 戦後史五段階区分説 ――内田樹 紆余曲折の日韓平成史 ――平田オリザ シスターフッドと原初の怒り ――ブレイディみかこ ポスト・ヒストリーとしての平成時代 ――白井聡 「消費者」主権国家まで ――平川克美 個人から「群れ」へと進化した日本人 ――小田嶋隆 生命科学の未来は予測できたか? ――仲野徹 平成期の宗教問題 ――釈徹宗 小さな肯定 ――鷲田清一 -
街場のマンガ論
日本マンガと日本人を身びいき目線で論じる。 「これほど好きなジャンルは他にない」と語るマンガびいきの著者が、世界に誇る日本マンガについて熱く語る! 『エースをねらえ!』から、男はいかに生きるべきかを学び、『バガボンド』で教育の本質を見いだす。手塚治虫の圧倒的な倫理的指南力に影響を受けた少年時代、今なお、読み続ける愛すべき少女マンガ…。 日本でマンガ文化が突出して発展した理由をユニークな視点で解き明かす。巻末には養老孟司氏との対談を収録。言語としての日本語の特殊性と「マンガ脳」についての理論には瞠目される。マンガは、どれほどビッグビジネスになろうとサブカルチャーに踏みとどまって、その代償として自由を享受してほしい、と願う著者の「愛と敬意」のマンガ論である。 -
町山智浩・春日太一の日本映画講義 戦争・パニック映画編
映画は知ってから観ると100倍面白くなる!映画語りを牽引する二人による邦画入門、第二弾。戦争・パニック映画編には「人間の條件」「日本のいちばん長い日」「日本沈没」などを収録。 -
マヂック・オペラ 二・二六殺人事件
2・26事件前夜。密室状態の部屋で芸者が刺し殺された。 検閲図書館 黙忌一郎の依頼で事件を調査する特高警察の警部補が遭遇する奇怪な出来事とは……。『ミステリ・オペラ』につづく、シリーズ第二作 -
マッカーサーと日本占領
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】本書は、米軍の空襲で焦土となった町にたたずむ女性の写真をカバーに掲げ、また、巻頭には、占領期日本の光景を、生々しい写真で伝えることから始まっている。そう、我ら日本人は、ここから立ち上がって来たのだ。著者は、「マッカーサーの顔なんか見たくもない」と言う。この言葉こそ、戦後を生きてきた人びとの反骨心の原点であろう。マッカーサーによる6年足らずの統治下において、さまざまな大変革が成された。そして、それらはいまだに、憲法問題、国防問題、教育問題、沖縄問題、人権問題などなど、世論を二分して、この国を揺り動かしている。先の大戦から70年を経て、日本人にとっては、これらの問題の現代的事情をふまえた解決が、当面の問題となるだろう。そして、新たな国家目標をもって未来に漕ぎ出すために、“あの時代”に行われたことを振り返っておくべきである。著者が祈りを込めて贈る、「日本のいちばん悲しかった日々」。 -
末期がん「おひとりさま」でも大丈夫
「がん闘病」のホンネとヒントが満載 意外となかった! 「おひとりさま」による 「おひとりさま」のための 新しい時代の「がん闘病記」 59歳、独身、末期がんの医療ジャーナリスト。 家事は全て自分でこなし、仕事を変わらず続け、趣味や海外旅行も楽しんでいる。 いつかはやって来る最期の瞬間まで、自分のことは全て自分で決めたい。 悲愴感ゼロ、前向きな気持ちになれる、新しい時代の「がん闘病記」。 ●本書より おひとりさまの末期がん患者である僕は、身の回りのことを自分でしなければならない。 これは一見面倒に見えるが、じつはありがたいことだと思っている。 家族がいて、周囲に甘えられる環境だと、自分ですることが減って時間が余るので、その時間を利用してメソメソするようになるだろう。 周囲もそんな患者に同情してメソメソするので、患者の周辺はメソメソで充満することになる。 おひとりさまは、最期の瞬間まで自分で決断していかなければならないので、忙しくてメソメソしている余裕がない。落ち込んでいるヒマはないのだ。 ●目次 この1冊で「がん闘病」の流れが全てわかる 第1章 検査がこわい 第2章 後悔しない医師選び 第3章 手術をためらう 第4章 心身と生活の変化 第5章 治療にかかるお金の真実 第6章 最新医療との付き合い方 第7章 抗がん剤がこわい 第8章 終活がはじまる 第9章 おひとりさまの死に場所選び -
マッキンゼー×最新脳科学 究極の集中術
「この本を読めば非効率、非生産性という言葉と無縁になるのではないか」 諏訪中央病院名誉院長 鎌田實氏 推薦 不登校の女子高生が偏差値85を突破! 仕事・勉強・趣味……あらゆる場面で 脳が自然とフルドライブする 診療実績17000人超 マッキンゼーで学んだ脳神経内科医が教える 「無意識」の活用 ◎頭の中のノイズが消える ◎意思の力に頼らず没頭できる ◎ぐるぐる思考をかき消す ◎気分の浮き沈みがなくなる ◎ストレスに強くなる 脳の仕組みを理解すれば、どんなことにも集中できる! 【著者からのメッセージ】 本書は集中について書かれた本ではありますが、同じ脳の強化というベクトルでは、 病的なぐるぐる思考の状態から、健康な思考回復をおこなう医学書でもあるのです。 医学書として通底する真のメッセージをまとめると次のようになります。 世界を認知するのは、まずは脳内の現実世界からの予測から始まる。 そして五感を通じて取り入れた外部の事実世界と照合して、 もし誤差があれば「意識」を使って脳内の現実世界を修正してより事実世界に近接する。 適切な現実世界をつくるために、脳の唯一の機能は「予測と予測誤差の修正」である。 つまり、現実世界は、五感と「わたし」を通した脳内の写像である。 私たちは脳内の現実世界に生きている。 その現実世界が生きづらい世界だったら、その現実世界を生み出す「わたし」、その価値観を修正すれば世界は変わる。 その価値観は、正しく高尚な価値観でなく、新しい現実世界を生み出すための適切な、快適な価値観である。それを自ら選択すれば、世界は新たに創造できる。 起こった現象にはすべてに意味がある。症状、病気さえ、その人にとって大きな意味をもつ。 起こった症状でなく、その原因を生み出した世界観を修正することが、私たちの脳機能の本質である。 -
マッキンゼー 勝ち続ける組織の10の法則
過去20年間にわたってマッキンゼーが携わってきた現場のケーススタディと、30年におよぶハーバード・ビジネス・レビューの記事を分析、組織を率いるために必要なコンセプトを抽出し、10の法則にまとめあげたのが本書だ。 デジタル化、グローバリゼーションによって大きく経営環境が変化してきたこの二十余年、強い企業はどのようにマネジメントされてきたのか。そのエッセンスをわかりやすく解説。 本書で登場する「法則」は、どんなマネジャーでも共通でもっている普遍的な悩みに応えるもの。非常に多数のケースや調査にあたっており、「タレントを十分生かせている企業はわずか7%」「ビジネスパーソンのわずか28%しか、自社の意思決定に納得していない」など現状を分析。 さらに「トップ5%の人材に注目せよ」「意思決定を3分の1に絞れ」「アジャイルな組織こそ、安定性を高めよ」など、コンサルの現場で磨きあげられてきた実践手法を紹介し、リーダー/マネジャー必携の1冊と言える内容。 -
マッキンゼーが読み解く食と農の未来
●待望の農業戦略白書 日本農業が高齢化、農地荒廃に直面しているのは事実ですが、これから先どのような戦略を立てるべきなのでしょうか。世界の食糧事情・食習慣の変化、農業手法の革新、プレーヤーの状況の理解無しには、これからの日本農業の戦略は立てられません。本書は、世界的なコンサルティング企業マッキンゼーによる大局観が得られる農業戦略白書。 マッキンゼーというと日本では戦略立案のプロというイメージが圧倒的に強いのですが、その顧客に多くの世界的な農業関係企業を抱えていることもあり、食糧・農業動向の分析には実績があります。また、ここ数年の日本農業への法人参入を受けて農業ビジネス改革のレポートも公開してきました。本書は、これまで蓄積されてきたマッキンゼーの内外の食糧・農業関連の知見を初めて書籍としてまとめるもの。単に世界動向をまとめるのではなく、各動向が日本に及ぼす衝撃も解説する内容となります。 本書は、食と農のグローバル・メガトレンドを1大状況の変化、2アグリテックなどの抜本的な技術革新、3政策・規制の変化、4食習慣・ソーシャルファクターの影響、5農薬・種子・肥料など上流プレイヤーの変化、6消費者ニーズの変化、7代替品・代替手法の進化、8新規参入プレイヤーの8つのポイントで整理し、各々が日本農業にどのような影響を及ぼすのかを解説し、日本農業の生産性向上に何が必要か、進むべき方向と解決策は何かを提言します。マクロからミクロまでバランスの取れた内容になります。 -
マッキンゼー現代の経営戦略
成田空港が開港し、ガルブレイズの『不確実性の時代』がベストセラーとなった1978年(昭和53年)夏、軽井沢の万平ホテルで、経営者約40名を招待して開催された伝説の会合があった。主催は東京事務所開設8年目を迎えたマッキンゼー社。本書はこの会合を1冊にまとめたものである。「はじめに」で「本書でご紹介いたします日本版PPM、PMS、TPM、組織などの考え方が、今日では逆に世界各地のマッキンゼー社各事務所でも広く使われるようになっております」と記しているのは、当時35歳、デビュー作『企業参謀』を3年前に刊行したばかりの大前氏である。 -
マッキンゼー式 世界最強の仕事術
シリーズ累計15万部突破! ビジネスの基本思考を学べ! 世界最強の経営コンサルタント集団・マッキンゼー。 マッキンゼーはなぜ世界一でありつづけるのか。これまでクライアントとの守秘義務の徹底から、紹介されることの少なかった門外不出の仕事術を初めて明かす、ビジネスマン必携の書。 マッキンゼー&カンパニーとは? 1923年に創業され、現在、世界で最も成功している戦略コンサルティング会社。 全世界に70以上の支社を持ち、4,500人にのぼるプロフェッショナルを抱える。クライアントは、〈フォーチュン〉誌トップ100社の大多数、米国の多くの州、連邦政府省庁や外国政府など。 マッキンゼーの「卒業生」には、大前研一をはじめ、日本でベストセラーになった『エクセレント・カンパニー』の共著者トム・ピーターズ、アメリカン・エキスプレス社長のハーヴェイ・ゴラブ、英国工業連盟会長のアデア・ターナーなどがいる。 -
マッキンゼー式 人を動かす話し方
・いくら話しても、言うことを聞いてくれない。 ・打ち合わせや会議で決まったのに、何も進まない。 このような悩みを抱える方は多いのではないでしょうか。 実はそれ、話し方の問題かもしれません。 本書では、著者の赤羽氏がマッキンゼーや多くの企業支援の場で培ってきた 「仕込み・仕切り・仕上げ」という話し方のノウハウをお伝えします。 話し方が変われば、目の前がパッと明るくなり、 「自分がやりたい」と思っていたことが次々と実現できるようになります。 物事を進めていても、自分も我慢せず、 相手を嫌な気持ちにさせず、 お互いにとってよい結果を出すことができます。 苦手だった人との会話にも苦労しなくなるでしょう。 ●章立て内容 (一部抜粋) 第1章 最速で人を動かす話し方とは ・心に響くように話す ・人を動かす話し方には、3つの鍵がある 第2章「仕込み」話す前に勝負は決まっている ・関係づくりが苦手な私がやっていること ・心に余裕があれば、うまくいく 第3章「仕切り」思い通りに相手を動かす ・どのように会話をリードするか ・説得ではなく、納得 第4章「仕上げ」すべての手段を使ってフォローする ・フォローがないから、動かない ・実現するかどうかは自分次第 第5章 自分の考えがあるから、心に響く ・自分の考えをしっかり持って話す ・好奇心を持つ -
マッキンゼー成熟期の差別化戦略
戦略系コンサルティングファームは、トップ企業とばかり組んできたわけではない。トップに挑もうとする企業の参謀として、共に闘い続けてきた経験値を忘れてはならない。「世の中の企業のすべてが、こういった強者の戦略をとれるとは限らない。むしろ、数においては圧倒的に多数の企業が、とりたくてもとれない戦略であろう。そういう企業にとって、もう1つ残された生き残りの戦略というのが、今回の本書のテーマである『差別化戦略』である」(第1章より)。1982年(昭和57年)に書かれたこの言葉は、今の時代も、ビジネス世界の挑戦者たちを奮いたたせる。 -
マッキンゼー 世界を操る権力の正体
企業や政府に助言を与える国際的なコンサルティング会社、マッキンゼー。輝かしいパブリックイメージに隠された裏の顔をジャーナリストである著者らが暴く。レイオフの推奨、安全性の不整備、労災の隠蔽……過剰な利益の追求が労働環境を悪化させていた――。 -
マッキンゼー 未来をつくる経営 日本企業の底力を引き出す
なぜ日本企業の存在感が高まらないのか。本書は、日本発のグローバル企業が、世界における競争力や存在感を高めるなかで直面する共通の課題を明らかにし、マッキンゼー・ジャパンの半世紀以上の活動を通じて得た学びや解決に向けたアプローチの例をまとめたもの。持続可能かつ包摂的な社会を目指すために是正すべき乖離である「エンパワーメント・ギャップ」や「サステナビリティ・ギャップ」といった概念や、独自開発した「組織健康度指数」(OHI)など、マッキンゼーが全世界で行っている最新かつ独自の調査や分析なども実例とともに紹介します。 -
マッキンゼー流 最高の社風のつくり方
多くの企業や組織は、社風を築き、保持し、強化するのに大変な苦労を重ねている。それらの組織のリーダーたちは、社風について心理学的観点に立つ系統的な知識を持たないために、直感に頼るか、あるいはよその社風をまねるしかなかった。しかし、アップルやサウスウエスト航空、ザッポス、リッツ・カールトンの社風をまねても、借りものの社風は一貫性に欠け、結局は、まがい物にすぎない。 ほとんどのビジネスパーソンは、社風や組織文化が重要だと知っていながら、それらを築くには「秘術」が必要で、うまくいくのはほんのひと握りの天才的な人だけだと思い込んでいる。 本書は、その「秘術」の背景にある科学を明らかにする。著者らは、過去1世紀に及ぶ研究を土台としながら、20年にわたって調査と研究を重ねてきた。対象は、プログラマーやコンサルタント、教師、投資銀行のファンドマネジャーから、サウスウエスト航空やアップルストア、スターバックスといった伝説的な社風を持つ企業の第一線に立つ社員まで、数万人に及ぶ。 これまで社風はあいまいでわかりにくいものとされてきたが、著者たちが編み出した「社風の科学」を活用すれば、企業のリーダーは社風の強度を測定し、弱い部分と強い部分を見極め、組織文化に変革を起こし、自ら伝説的な社風を築くことができるようなる。 著者が開発したのはトータルモチベーション指数(ToMo指数)。簡単な質問にいくつか答えて集計すると、社風を数字で可視化することができる。ToMo指数を用いれば、自社の組織文化のどこが強みでどこが弱点かが明らかになるので、自社の社風を改善していくことが可能となる。 -
Mac OS X 10.7 Lion パーフェクトガイド Plus
アップルの最新OS「Mac OS X 10.7 Lion」の使い方を352ページの大ボリュームで徹底解説。長年つちかったパソコン用OSとしてのノウハウを成熟させるとともに、iPhoneやiPadのような「マルチタッチジェスチャー」「Launchpad」といった先進的な要素も取り入れ、Lionはまさに革新的な仕上がり。本書では既存のMacユーザーに向けてLionの新機能を解説する一方で、初心者向けに操作の基本からインストール/リストアの方法、付属アプリケーションの活用方法までを掲載しています。巻末には「システム環境設定」ガイドも用意。初級中級ユーザーが必要とする情報を網羅した1冊です。 -
まっくら 女坑夫からの聞き書き
「女も男と同じごと仕事しよったですばい」「どんなことにでも堂々とむかってやる,こい」.筑豊の炭鉱で働いた女性たちの声を聞き取り,その生き様を記録した一九六一年のデビュー作.意志と誇りを失わず,真っ暗な地の底で過酷な採炭労働に従事した彼女たちの逞しさが,生き生きと描かれている.(解説=水溜真由美) -
真っ白い殺人鬼
「ねえ、秘密のアプリって知ってる?」 いつものように教室の片隅にいると、楽しそうな女子たちの噂話が聞こえてきた。 【過去を自由に変えられる】という夢のようなアプリ。 みんな噂話だとわかっているけど「あったらどうする?」と話題が絶えない。 もし僕だったらどんな過去を変えるだろう? きっと「僕を『普通』の人間にして下さい」こう願うかな……。 次の日、いつものように登校すると――友人の三宮春乃が消えてしまっていた。 何故だかみんな春乃のことを憶えてないようだ。まるで元からいなかったみたいに。 「誰かが“アプリ”を使って、この世から春乃が存在した過去を消した?」 ――秘密のアプリは夢なんか与えない。その日から噂は現実となり、僕たちの『普通』は壊れていった。 -
まっすぐ考える 考えた瞬間、最良の答えだけに向かう頭づくり
「ぐちゃぐちゃ思考」から「明晰思考」へ。 最初から正しいベクトルで考え、 まっすぐ問題の核に向かう思考術! ★世界ベストセラーの思考本、ついに日本上陸! ★アマゾンUSレビュー1万超! Goodreadsレビュー1万3千超!(世界最大手書評サイト) ★自費出版から異例の全米ベストセラー! 世界で高評価・連続の『THINK STRAIGHT』ついに邦訳! 余計なことは考えない。 不必要に迷わない。 最善解に向かってまっすぐ考える――。 本書を読めば、頭に浮かぶものの質が上がる。 一発で、正解へ――。 サラバ、複雑・ズレ・さまよい思考! -
まっすぐだけが生き方じゃない 木に学ぶ60の知恵
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界14カ国で翻訳! 嵐にも、環境にも負けず、賢く生きる知恵を知る 人間社会に疲れた。 自然に触れたいけれどなかなかそうも行かない。 そんな方におすすめしたい「読む、森林浴」 ☆サンザシは、風に吹かれて曲がって伸びる ☆ヒイラギの、下のほうの葉は、通りすがりの動物にかじられやすいため、低いほうだけがトゲをたくさんつけている ☆ニレの木は、毛虫に襲われると、寄生蜂を呼び寄せるフェロモンを放出する など、知られざる木の生態から、人間の生き方を学ぶ一冊 【目次】 イロハモミジ - 最初から美しいもの、なんてない イチイ - あわてず、さわがず、着実に ポプラ - 助けられたり、助けたり ニレ - なんでもひとりで、抱え込まない アメリカブナ - 隙は見せずに、冷静に シデ - 「自分じゃないだれか」にはならない スピノサスモモ - この手がダメなら、あの手でいこう ヤナギ - まずは、居場所を心地よく ほか -
まったく新しい「地方で起業して成功と自由を手に入れる」方法
岐阜出身の著者がなぜか高知で全財産50万円を投じて一人で起業。 この14年で年商2億円まで成長させた! 地方での起業はブルーオーシャンだと証明した! ・「地方には仕事がない」はウソである アンテナショップやUターン・Iターン関連のイベント、各都道府県のウェブサイトなど、自治体がいかに人集めにやっきになっているかを実態で確認しておきたい。 ・僕やあなたのような「普通の人」にも起業はできる 斬新なビジネスや大きく成長するビジネスばかりが起業ではない。 大企業が手を出さないようなニッチな仕事、地味だけれど誰かがやらないと困る仕事などこそが「普通の人」にもできる起業のタネになる。 ・まずは自分が食っていくことを意識してみる 起業にあたって高い志を持ってもいいが、とりあえずは「いくらあれば自分ひとり(あるいは自分と家族)は食っていけるか」を考えてみる。起業について考える上での精神的なハードルがぐっと下がるはず。 ・移住先、起業する場所との出会いは縁と流れ 「どう見ても縁がなさそう」と感じたとしても、目に止まったなら何かの縁だ。すぐにはピンと来なくても長い時間をかけて縁が深まることもある。 ・大事なのは強みよりも協力者 自分の身の丈にあった小さな規模で起業するからこそ周りにいる人たちの支えは決定的に重要。家族の理解を得ることや親しい友人に相談することなどを心がけよう。 ・起業の場は「住みたい場所」優先で考える 下手にビジネスチャンスを探すよりも自分が住みたい場所を探して、そこでできる仕事を考えるほうがスムーズに行きやすい。旅をして「水が合う」土地を探すのがおすすめ。 ・自治体の移住相談は「人とつながる」ことを強く意識する 相談に行く前に自分で簡単なリサーチをして、住みたい土地でつながりたい人の目星をつけておくこと。それだけで移住相談で得られる効果は何倍にもなる。 ・「教えたがり」と仲よくする たくさんいる「教えたがり」に積極的に話を聞く。これだけで地方での人間関係はうまくいくし有益な情報もタダで手に入る。 ・競争、営業、電話対応、オフィス……当たり前を疑う 小さなビジネスでは、競争をしても値切られやすくなるだけのことが多い。営業、電話対応、常設のオフィスに至るまで、当たり前とされているものが本当に必要なのかを疑おう。 ・地方は消滅しない そして、チャンスはまだまだある。 -
まったくゼロからの論理学
「本気で伝えたい」「分かってほしい」――この本を貫くのは,教師が学生に論理学の魅力を届けたいと願ったその思いである.第Ⅰ部では記号を使わずに,日常の言葉の中で論理学の話題を取り上げる.そして第Ⅱ部では,記号を使ってそれを武器にしながら,現代論理学の基本的な体系である述語論理までを一望する.生活や仕事で論理的になりたいと思う人にもかならず役立つ一冊.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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