「山下一仁」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/03/29更新

ユーザーレビュー

  • バターが買えない不都合な真実
    一時期、バターが市場に行き渡らずに話題になったことを思い出して読んでみましたが、農政も絡んだかなり複雑な状況だということが分かりました。高関税と減反政策により高どまりしたままの米価により、国民が不必要な出費をしている現実。酪農や畜産についての認識も改めねばならないと切に思いました。
  • 日本の農業を破壊したのは誰か 「農業立国」に舵を切れ
    どの時代も、そして現代も、既得権益を持つ団体(や社会)を相手に立ち向かうのは本当に大変なことだと思う。筆者は文字通り筆という武器で農協と(当時の)自民党政権に孤高に挑み、そしてつい最近になってこの問題が大きく取り上げられるに至ったのは、一重に山下さんの功績と言って過言でないと思う。山下さんの調査力、...続きを読む
  • 日本の農業を破壊したのは誰か 「農業立国」に舵を切れ
    日本の農業を破壊したのは誰か? それは、農政とJAと兼業農家。とりわけ「農業問題はすなわち農協問題だ」というほど、JAには手厳しい。じゃあどうすればいいか? 農産物関税を撤廃し、農家に対する直接支払い(財政補填)を導入することと、高米価・減反政策や農地法などを廃止し、農業人口を減らし、農家の規模を大...続きを読む
  • バターが買えない不都合な真実
    解っているようで解っていない、日本の農政。農家の保護のため、いろいろな施策がなされているのはわかるがその実態はわかっていなかった。米とは違う、酪農の世界。
  • 日本の農業を破壊したのは誰か 「農業立国」に舵を切れ
    都市の周縁部では、相当程度豊かな農家と、給与がある程度高い勤め人の家が混在している場合が多い。

    給与がある程度高い勤め人の多くは、生涯で最も高い買い物である土地を買い求め、周縁部で暮らす。
    その買い求めた土地はもともと誰のものだったのかといえば、多くは地元農家のもの。
    そして、地元農家の多くは、そ...続きを読む