「一ノ瀬俊也」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/07/19更新

ユーザーレビュー

  • 飛行機の戦争 1914-1945 総力戦体制への道
    ”日本軍=大艦巨砲主義=時代遅れで敗北”
    分かり易いからなあ~・・・^^;

    おわりに「人とその学問的思考はしょせん同時代の空気と
    無縁ではありえないことを理解したうえで、
    継承すべきは継承し、改めるべきは改めるのが
    後の世代の務め~・・・」
  • 日本軍と日本兵 米軍報告書は語る
    米軍から見た日本軍。敵からの視点ではあるものの、今までの帝国陸軍とは違う、特別でないという一面を垣間見ることができました。
  • 日本軍と日本兵 米軍報告書は語る
    合理的な選択とは、誰にとっての合理的な選択だったのか。

    日本軍という存在を知るのに、身内の資料だけでなく「戦った相手側からの分析された情報」をも資料にする。

    戦後この研究に一般人(私)が触れるまでに、時間かかりすぎたのではないか。
    ようやく歴史になりつつあるあの時代を知るのに良い書籍です。

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  • 故郷はなぜ兵士を殺したか
    本書は卒論では扱いきれず持て余した慰問文や行政文書、手紙等を史料に郷土を通して戦争を考察しています。

    民衆社会・郷土が担っていた仕組みを理解すると、詩『戦死やあわれ』で竹内浩三が詠んだ「ふるさとの風」の意味がようやく理解出来て、これはもう泣くしかない。

    竹内の詩にある、「絶大なる愛情のひびきを聞...続きを読む
  • 明治・大正・昭和 軍隊マニュアル~人はなぜ戦場へ行ったのか~
    出征時の挨拶、出征先からの手紙、軍隊生活の送り方など、兵士向けに書かれた「マニュアル」本を史料として通史的に読み解いていく、という内容。「マニュアル」本であるだけに史料の内容は陳腐だが、その陳腐な言葉を個々の兵士がいかに「自己のもの」として消化していったか、という視点から読み解かれています。「強圧的...続きを読む