日本経済のウソ

日本経済のウソ

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作品内容

「日本は国家破綻する」「デフレ不況は量的緩和では回復しない」「増税しても景気は良くなる」などなど、日本経済はウソだらけ! 不況から立ち直れない理由は、日本独自のおかしな定説にこそある。大恐慌からリーマン・ショック、そしてギリシャ破綻まで、世界の常識に照らしながら、日本経済のウソと真実を克明に解き明かす。

ジャンル
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
ページ数
222ページ
電子版発売日
2014年01月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

日本経済のウソ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年09月01日

     日銀の緩和姿勢と言葉だけのごまかしを指摘している。高橋はほぼ15年前から日銀の量的金融緩和の「緩和」度について批判しているのでおなじみの批判になる。
     高橋の類似書の中で本著の新しさは、リーマンショック後の金融規制をEUと米国の動きなどを紹介して、日銀に監督させるが適切かをも考えている点である。金...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月05日

    現実の経済事象が理論を基に分かりやすく解説されていて面白い。この本は2010年のものだが、安倍政権になり、著者の主張が取り入れられた政策がとられた。しかし、この本でその効用が想定された通りにはなっていないのも事実。

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    Posted by ブクログ 2013年01月04日

    【ソーシャルライブラリーから引っ越し中】
    高橋洋一氏の第三段。彼の主張を信じるとすると、日本銀行という存在に俄然興味がわいてきた。今後、日銀に関する本を読み漁ってみる予定。
    ところで、この高橋氏は特別会計の埋蔵金を暴露した人でもある。

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    Posted by ブクログ 2011年09月28日

    デフレと成長率との関係性などを通じてデフレからの脱却が日本経済にとって重要であると時、デフレ対策には金融政策として量的緩和を行うべきということが要点。
    経済に関して全く知識を持っていないと辛いが、多少はかじっているならタメになるのではないかと思う本。

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    Posted by ブクログ 2011年02月25日

    日本は世界の潮流から外れており、日本の勝手な定説によって今のデフレからの脱却への失敗を招いている。

    筆者はもと官僚で説得力がある語りなのだが、如何せん難しい。私は政治しか学んでいないので経済には疎い・・・ そういう人たちにもわかる平易な本であってほしかった。

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    Posted by ブクログ 2012年05月28日

    日銀が権限持ちすぎているのが大きな問題だ、というようのはよく分かった。結論はよく分かるのだけど、裏付けの話が難しすぎる。ラジオで聞いててもそうだったのだけど、説明が直接的すぎて経済に強くない一般人が理解するのは難しいな。

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    Posted by ブクログ 2012年02月08日

    中央銀行の独立性とは、
    政策目標を定める独立性と、目標を達成する為の手段に対する独立性がある。

    大抵の国家では、中央銀行は目標を達成する為の手段に対する独立性を有しているが、政策目標を決める独立性は有していない(それは政治が決める)

    しかし我が国の日銀ではそうではないが故に、
    日銀が政策目標を決...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年04月14日

    日本経済の問題点、日銀の役割と、現状の乖離をバッサリ批判。
    いかにしてインフレ誘導していくか、その方法論と必要性。

    正直内容が難しかった。
    経済学の基礎を勉強してないので、理解するのに必死だった。

    それでも、日銀における、手段の独立性と目的の独立性は別ものであって、あくまで目標は政府が定めるべき...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年08月30日

    編集サイドにフリーハンドを与えられたのか、かなり専門的な各論が多くて少し手ごわいというかわかりづらい。
    構成のちぐはぐさとともに、今この作者が出せばなんでも売れるという出版社の計算が少し鼻につく。
    内容は、日銀悪玉論とその説明資料であり、きちんと理解できていないがかなり強力な資料に思える。

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    Posted by ブクログ 2010年08月13日

    経済学が良くわかっていない私からしたらちょっと難しかった。後半は郵政民営化に終始していますね。日本は政策的な経済活動ってのがとても苦手なんだなと痛感してしまいました。

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