田中秀臣の一覧

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2018/12/21更新

ユーザーレビュー

  • 増税亡者を名指しで糺す!
    タイトルに「増税亡者を名指しで糺す」とありますが、内容としては著者の卓越した経済の知見を充分に活かした時論が中心になっています。
    財務省の宣伝による消費増税の正当化、マスコミの事実とは違う政府の借金の偏向報道、経済界が消費増税を好む理由、国会議員が増税を主張する理由、など主に消費増税を好む緊縮主義(...続きを読む
  • 日本型サラリーマンは復活する NHKブックスセレクション
    サラリーマンの歴史や、この本が書かれた当時のサラリーマンが置かれた不況の原因としては、日本型雇用システムという構造的なものではなく、デフレによる循環的なものだというのがよく分かります。個人的には、デフレ不況に於ける実質賃金の変化がどのように雇用に影響するのかの理解が深まったのは大きな収穫でした。
  • 構造改革論の誤解
    2000年初頭に盛んに話題となった「構造改革論」についての、思い違いや日本経済に必要な経済政策の処方箋を分かり易く著してくれています。経済学の教科書で学んだ総需要曲線や総供給曲線の実際の経済に於ける見方が分かったのは個人的な収穫でした。勉強になりました。
  • 偏差値40から良い会社に入る方法
    良い会社イコール大会社ではなく、いかに働きやすい会社を探すということです。就活に於いて、最近の就活生の考え方から、陥りやすい失敗とその対策などについてわかり易く丁寧に記されています。主に文系学生とそのご両親を対象としていますが、雇用情勢に興味のある方でも十分楽しめる一冊となっています。
  • 構造改革論の誤解
    構造改革と言われて久しいが、実はバブル崩壊後から続く日本のデフレ経済というものは、日本銀行をはじめとする、金融政策の失敗が原因であった。それを構造改革という事にすり替え、経済を疲弊させてしまった。
    そのことがつぶさに描かれている良い本である。
    結局今回の黒田日銀の誕生によって、やっと正しい金融政策が...続きを読む