岩田規久男の一覧

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作品一覧

2021/07/23更新

ユーザーレビュー

  • 経済学を学ぶ
    高校の政治経済や現代社会から少し進んだような内容。「経済学の入門の入門」といったものであり読みやすい。
    刊行されたのが90年代半ばであるので、最終章に書かれた読書案内含めて内容が古くも感じるが、バブル崩壊直後、失われた10年、20年と言われる前、平成不況とまだ言われていた当時の目線から書かれており、...続きを読む
  • 「日本型格差社会」からの脱却
    日銀副総裁を歴任し、上智大名誉教授でもある金融の専門家による、日本経済復活のための提言を述べた本。現状分析が的確で、加えてマクロ経済学、日本の経済政策の推移に詳しく、経験上日本の政治・行政の特性をもよく把握しているため、実現可能性の高い提言がなされている。アトキンソン氏のように、現状を諸外国とのデー...続きを読む
  • インフレとデフレ
    わかりやすい。マネーストックとインフレに相関関係があることは既に証明されている事実だと思うが、アベノミクスにおいて大胆な金融緩和が実行されたが、インフレ目標は達成できず。
    増税の影響もあるし、GDPギャップが埋まっていないので、まだまだ市場にお金が足りないということか、、
  • なぜデフレを放置してはいけないか 人手不足経済で甦るアベノミクス
    2013年に第二次安倍内閣が発足し、とにかく経済最優先を全面に出して、7年経過。大胆な金融緩和でインフレターゲット2%に設定したが、まったく実現されず。当時いわゆるリフレ派と呼ばれる方々の本を読んだが、やはり結局理論通りにはいかないんだろうなと思っていた。この本を読んで、金融政策と財政政策の協調の必...続きを読む
  • 日銀日記 ──五年間のデフレとの闘い
    日銀副総裁の5年間の記録。
    日々の詳細な記録と言うより、起こったことに対しての考えと意見が書かれている。
    やはり消費税増税によってインフレ目標2%がくじかれたことに対して強く描かれている。
    たらればではあるが消費税増税がなければ本当にインフレターゲットが達成できていたかどうかはわからない。
    ただ増税...続きを読む

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