瀧澤信秋の作品一覧
「瀧澤信秋」の「辛口評論家、星野リゾートに泊まってみた」「365日365ホテル」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
私はホテルに勤めていますが「ついに出たか」というたぶんホテル業界では話題沸騰になっている、今までになかった本です。
この著者の方のホームページを見ると、高級ホテルも頻繁に利用されているようですが、高級ホテルの感動やおもてなしの本、イメージを大切にした本は溢れているから、一般人にとって現実的な目線に立ったホテルを多くとりあげているところも素晴らしい目線だと思います。
ホテルはイメージ産業なので、お客様には見せているのは良いばかりなのは当たり前ですが、実際が違えばお客様が離れていくというところに、とても共感しました。ホテルの現場で働かれている人々には、励みなることが沢山書かれています。
この著者の方が強いのは、1宿泊客として自腹で支払ってホテルを利用しているということです。ホテルにとってお客様は絶対です。本で批判されても、この方はお客様です。ホテルはお客様の声を大切にします。
ホテルを誉めるという立場のホテルジャーナリストといわれる方はおられるようですが、このような方は今までいなかった。辛口もふくめてホテルへ多くの提言をしてくださり、ホテルは耳を傾けて、ホテルも利用者も良い方向にすすんでいけばいいです。
Posted by ブクログ
デラックスホテル、シティ型ホテル、宿泊特化型ホテルと言ったカテゴリー毎のホテルの解説や、泊まるときのポイントやホテル20選を紹介。
サービスとおもてなしは違うとあります。サービスは、ホテルのマニュアルだと思うが、おもてなしは個人の資質や考え方が影響している。確かに、温泉宿で、みんなが並んで、挨拶をする姿は、異様に思うときがあります。さりげない思いやりには、ほっとしたりして。
サービスは、人を差別すると言いますが、自分もそのサービスに相応しい人になるように努力するという考えは頑張ろうと言う気持ちになりました。
こちらの本で紹介されている、ココ・グランと、アクアホテル佐久平駅前店、ルネッサンスサッポロホテルが気になりました。
ホテルのサービスがどんなに多様化しても、相手を楽しませる、サプライズを送ると言うことが大切だと思います。