ほっといて欲しいけど、ひとりはいや。 寂しくなくて疲れない、あなたと私の適当に近い距離

ほっといて欲しいけど、ひとりはいや。 寂しくなくて疲れない、あなたと私の適当に近い距離

小説・文芸
1,650円 (税込)

8pt

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様々な関係(同僚・女友達・彼氏etc).に疲れてしまったら、溜めこまずに取り除くことが必要。
これは人間関係の「断捨離」ではなく「デトックス」のススメ。
ほっておいて欲しいけど、ひとりぼっちはイヤという面倒くさい心は認めながらも、自分から主体的にちょうどよい距離を見つけていこう(あなたが自分でそれを決めていいんだよ)という、ポジティブな応援メッセージ。
今作も前作『怠けてるのではなく、充電中です。』同様、かわいいイラスト満載です。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    CEメディアハウス
  • タイトル
    :
    ほっといて欲しいけど、ひとりはいや。 寂しくなくて疲れない、あなたと私の適当に近い距離
  • タイトルID
    :
    888225
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年12月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    91MB

閲覧環境

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ほっといて欲しいけど、ひとりはいや。 寂しくなくて疲れない、あなたと私の適当に近い距離 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    傷つきやすくて生きづらい自分を容認して、少し生きやすくさせてくれる、ホッとするそんな本(^^)

    "重要なのは、今このとき私のそばにいる人たち"

    0
    2024年07月22日

    Posted by ブクログ

    自分の空っぽの心にじんわりと暖かいお湯を注いでくれるようなそんな素敵な本
    今、大人になってあの時よりも断然楽しい日々を送っているけれど未だに今すぐに消えることが出来たらという思いは消えないしモヤモヤすることもある。小さい頃から引き摺っている名前がつけられないきもちだってある。だけどこの本を読んでから少しずつそれらが紐解かれていってひとつのエピソードを読み終わる度に微笑むことができるようになったよ。

    この本の中で私は「関係遊牧民」っていう言葉が心に残ったよ

    0
    2023年12月24日

    Posted by ブクログ

    30代独身男がレビュー致します。
    独りでも大丈夫いいという人は夢中になれるものがあるから、独りでもいいと思いますし尊敬もします。私もそちら側だと思っていましたが、この本を手に取ったということはタイトル通り、ほっといて欲しいけど、ひとりは嫌。だと心の底で思っているのだと感じました。8年間独り身な私ですがこの本を読んで、自分の取り扱い説明書を読んでいるような感覚になりました。大人になってから知らない人に心を開くのって本当に怖いですよね。勇気がすごく要る。どうすればいいか答えは出ていませんが、自分の悩み・不安を聞いてもらうことができる本だと思います。
    人間関係で思い悩むことがあったら落ち着いた時間をとって一度読んで見ることをおすすめします。

    0
    2023年10月15日

    Posted by ブクログ

    大人になった私たちに必要なのは、人にもたれかからない適当な距離。
    アドバイスはタイミング。頼まれないうちは、いくら血となり肉となる人生の心理であっても、
    言わなくてよし。
    相手の意に反する話をする時はまず、理解と尊重を示す。
    真の自己肯定感は、比較を通した相対的な満足感ではなく、絶対的な自己承認によって得ることができる。

    『関係は信じても、人は信じるな。』
    現在の関係の中に実在する相手の行動と言葉を全力で信頼する代わりに、人自体はいつ変わってもおかしくない存在だと思う。

    人生の同伴者ではなく、補助者を望んでいると感じた時に懐疑的になる。

    小確幸、、、小さいけれども確かな幸せ
    (村上春樹による造語)

    シュピールラウム(ドイツ語)
    人は主体性と独立性を失わないために、完全に自分自身に集中できる自律的な空間が必要。

    感情の臨界点が低い。感情があちらこちらへと移行する限界点にすぐ到達してしまう。

    責任感は、自分を繋ぎ止める網になる。
    人が生きていく中で、自分以外の他の存在に影響を与える事実は、生命力にもつながる、
    そうやって、互いに気付かぬうちに依存しながら生きている。

    『お互いの生活から一歩引いて』
    ただ相手に罪悪感を抱かせないようにすること。
    かもしれない。
    自分のためにやりたいことをするときに相手に申し訳なく思わなくていいように、本当の愛ってそういうことなのかもしれない。

    相手の領域を侵すことなくつながり、
    共にお互いの世界を広げていく美しさ。
    =クラウンシャイネス

    0
    2023年01月17日

    Posted by ブクログ

    丁度自分の気持ちに余裕がない時に、ネットで見つけて読んでみた。 絵も上手に使っていて、とても読みやすかった。人との関係について考えさせられる。あと自分の気持ちの持ち方など本を読んでいて感心できる所があった。

    0
    2022年10月29日

    Posted by ブクログ

    自分のライフスタイルやその時の状況によって捉え方が変わりそうな本。今の私には一つ一つの言葉が刺さってとても心に沁みた。
    可愛らしい絵とは裏腹に本質をついたくるような本。

    0
    2022年08月07日

    購入済み

    素晴らしい

    心のスクショたくさんしました!
    イラストが可愛くて読みやすい。

    0
    2021年02月24日

    Posted by ブクログ

    こういう本に最近ハマっている
    あることの原因を分析できたり、私だけじゃないっていう安心感が感じられるから?

    0
    2021年02月05日

    Posted by ブクログ

    表紙とタイトルに惹かれて手に取ってみたけれど、今の私にとって必要な言葉をくれた本で、気づいたら時間を忘れて一冊読み切っていた。

    社会人になって、人間関係もそれぞれの考え方も変わってきたと思うけれど、「あの時、あの瞬間の私」も「今の私」も、「あの時のあの子」も「今のあの子」も、どれも本当の姿。
    人には色んな面があって当たり前だし、その時々によってこるころ変わるのも、複雑なのもぜんぶ人間の素敵なところ!
    良い意味で介入しすぎず、適度な距離感を保つことの優しさもあるのだな〜と改めて感じたな。

    0
    2024年08月19日

    Posted by ブクログ

    ちょっとメンヘラっぽい、自分よりめんどくさそうだけど疲れた時に読むと栄養になりそう。いろいろ手放す助けになりそう。

    0
    2024年08月15日

ほっといて欲しいけど、ひとりはいや。 寂しくなくて疲れない、あなたと私の適当に近い距離 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    CEメディアハウス
  • タイトル
    :
    ほっといて欲しいけど、ひとりはいや。 寂しくなくて疲れない、あなたと私の適当に近い距離
  • タイトルID
    :
    888225
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年12月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    91MB

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