「長田弘」おすすめ作品一覧

「長田弘」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2015/08/28更新

ユーザーレビュー

  • なつかしい時間
    よい!!
    人との関係、対話について、場づくりについて、とても共感できる。
    視点論点のまとめだそうで・・・そんなの出演していたなんて、知らなかった・・ショック。。。
    長田弘は大学生の頃に出会って、当時は鬱々すると、詩をよく書き写していた。
    内田樹、外山滋比古などの言っていることに通じるなーと、思い出し...続きを読む
  • なつかしい時間
     私の詩人長田弘のイメージは、いつも大きな樹と寄り添う物語の人があります。樹はその人の原風景であり、自然とのつながりでもあります。NHK視点・論点で長い間語られた物語の終結として、今の時代を深く振り返る鏡でもあるようです。
     一人一人の生きてきた証としての原風景、良き時代という安易な表現ではなく、人...続きを読む
  • なつかしい時間
    真っ直ぐで明るい言葉が、今必要なんだと思う。。。

    岩波書店のPR
    「言葉、風景、人たち、本……。この国の未来にむかって失われてはいけない大切なもの。20世紀の終りから21世紀へ、そして3・11へという時代に立ち会いつつ、再生を求めて、みずからの詩とともに、NHKテレビ「視点・論点」で語った17年の...続きを読む
  • なつかしい時間
    日々の風景と時間と読書を愛した詩人が、NHKテレビ「視点・論点」で毎回語った元原稿が中心になっています。▼わたしたちは風景の中で生き、そして暮らしています。しかし、現代は、大切な風景の感覚が失われてゆき、クローズアップの時代。部分を拡大して、全体を退けます。風景の中に在る自分というところから視野を確...続きを読む
  • なつかしい時間
    長田弘は詩人である。ともすれば難解なイメージをもたれがちな現代詩の書き手の中で、難しい言葉を使わず、易しい言葉を使って、言うべきことを短く語る、そんな詩人だ。

    その詩人が、NHKテレビ「視点・論点」で毎回語った元原稿に手を入れた四十八篇に、同時期に別の場所で話した三篇を加えたものである。もともとが...続きを読む