ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
珠玉の言の葉たちが、心を優しく包み込む “ことばの魔術師"最後のエッセー集、待望の文庫化! 日々の暮らしの光景に四季の彩りとアクセントをもたらしてきた「果実」と「花実」。 食卓のささやかな悦びと至福の味の記憶を綴る―― 苺、白桃、葡萄、柿、栗、ミカン、バナナ、梨、落花生、笹の葉、茄子、アスパラガス、ふきのとう、納豆等。 全38テーマを「ことばの果実」「ことばの花実」として構成。 美しい文章とともにカラー挿絵も魅力。長田氏の世界観とマッチした挿絵は単行本時から好評! 解説は落合恵子氏。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
ことばの果実から果物の香りがしてくる。 なかでも、ミカン、トマト、白桃、アスパラガス、納豆が私の記憶を呼び覚ます。 ミカンは小さい頃見た木箱の思い出。釘が危ない粗悪な箱。友達のお母さんの、「掴み取りできた分だけあげるよ」という言葉に乗せられて張り切った思い出もある。 トマト。子どもの頃のトマトは酸味...続きを読むたっぷりの「野生的」トマトだった。 白桃。漱石の『三四郎』にも登場する水蜜桃。「日本の近代の味」 アスパラガス。娘と行った函館の旬のアスパラガスの美味しさ。『失われし時をもとめて』(プルースト)にも出てくるていう。 そして納豆。韓国の納豆鍋。一度食べたい。 こうして私は長田弘さんのことばの魔法にかかり、果実や花実を深く味わった。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
ことばの果実
新刊情報をお知らせします。
長田弘
フォロー機能について
「エッセイ・紀行」無料一覧へ
「エッセイ・紀行」ランキングの一覧へ
小説・文芸
一人称で語る権利
子どもの本の森へ
試し読み
自分の時間へ
すべてきみに宛てた手紙
世界は一冊の本 ――definitive edition
知恵の悲しみの時代
読書からはじまる
なつかしい時間
「長田弘」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲ことばの果実 ページトップヘ