トレヴァー・ノートンの一覧

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プロフィール

  • 作者名:トレヴァー・ノートン(トレヴァーノートン)
  • 性別:男性
  • 職業:作家

『世にも奇妙な人体実験の歴史』などの作品を手がける。

作品一覧

2016/11/18更新

ユーザーレビュー

  • 世にも奇妙な人体実験の歴史

    志ある科学者たちの真摯さ勇気!

    「人体実験」の単語だけ見ると、被験者の同意もとらずに貧困者や捕虜などを一方的に利用した忌まわしい歴史を思い出しますが、本書はそうした立場を徹底的に否定します。本書が扱うのは、人々がよりよい生活を送れるように自らを実験台にした科学者たちです。
    実験とはいっても、科学者たちは自らの真摯な観察や研究から...続きを読む
  • 世にも奇妙な人体実験の歴史
    面白く、また知的好奇心を刺激してくれるいい本です。
    “人体実験”というと、新薬の開発であったり、戦時中の非人道的なものをイメージしていたのですが、それだけでなく人体実験にはその目的や動機によって様々なケースがあることに気づかされました。
    その目的には医療、医学的なもの以外にも、人間がどこまでの高さ、...続きを読む
  • 世にも奇妙な人体実験の歴史
    本屋さんで欲しい本を見つけた後、他になんか面白そうなものないかなあ、とあてもなく棚を見ているときに見つけた。タイトルを見て、面白そうとタイトル買い。
    こういう予定にない本に出会えるから本屋さんはやめられない。

    性病、麻酔、薬、食物、寄生虫、病原菌など全17章にわたって様々な人体実験の歴史について書...続きを読む
  • 世にも奇妙な人体実験の歴史
    タイトルに惹かれました。こういうタイトルの本って専門的過ぎて難しいものが多いんですが、これは比較的わかりやすく、とても面白かった。ガスマスクを作るために毒ガスを吸う、感染ルートを知るために菌を飲んだり、皮膚に塗ったりする科学者たち。
    そういう科学者がいてくれたおかげで今の予防接種や薬などがあるんです...続きを読む
  • 世にも奇妙な人体実験の歴史
    とんでもない人体実験の数々まさにマッドサイエンティスト。
    現代の医療はこれだけの苦労によって生み出されたものなのかと感心
    画期的かつ一般的な病気に対する新薬が少なくなってきた現在、今後の医療の発展はどこにむかっていくのかなぁ