「荒川洋治」おすすめ作品一覧

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2013/06/14更新

日記をつける
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世に出ないことば
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夜のある町で
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ユーザーレビュー

  • 夜のある町で
    荒川洋治の詩は、正直言うとよくわからない。
    詩は難しい。
    けれど、このエッセイ集は大好きです。
    忘れられている、人との繋がり、言葉の重み、作家たち。文章はとても分かりやすく、視点に温かみがあります。
  • 世に出ないことば
    荒川洋治のエッセイが気に入っているという記憶があって本書を手に取る。読み始めてこのエッセイがその記憶とどう繋がっているのかが解らなくなる。

    本書の中で、荒川洋治は具体性の人である。どこに落ち着かせるべきかがあいまいな事柄を、そのままに放っておくことができない。人口や地名が内包しているかも知れない...続きを読む
  • 夜のある町で
    「本を読むのが遅いんです」そういう人に、このエッセイ集を薦めたいと思っている。
     作者は荒川洋治という詩人である。だから自然と、詩や文学についての話が多くなる。けれど、困ったことがある。そこであげられた作家のほとんどを私は知らなかったのだ。
     彼が口にするのは、忘れられた作家なのである。文学史にも残...続きを読む
  • 日記をつける
    日記を題材としたエッセイ集。著者の日記愛が感じられて、読んでいてほっこりした気分になる。
    毎年11月にはワクワクしながら来年の日記帳を選び、1月から勢い込んで書いていくのだが、花粉で鼻水が走る頃になると途絶えがちになる。そうかと言えばGWでまたぞろ日記を書き始め、なんてことを繰り返す。かくして粗密の...続きを読む
  • 日記をつける
    前にタイトルだけは知っていた本。
    日記のつけ方からさまざまな日記文学につながっていく。ここでも、日本人独特の天気を記す日記が指摘されていた。
    高見順の日記にほれぼれし、日記文学に触れては読みたいと思う。
    そして、日記をつけたくなる本。