日記をつける

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作品内容

日記を開く。日付と曜日、天気を書く。そこからは自分だけの自由の世界。続けられなくなったら、仕事のこと、近所の様子など、身のまわりに目を向けよう。ちょっとした記録の積み重ねから、あなたの人生がみえてくる。内田百?の食事風景、樋口一葉の夜ふかし、徳冨蘆花の赤裸々な生活も、日記からのぞいてしまおう。

ジャンル
出版社
岩波書店
ページ数
176ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

日記をつける のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年06月24日

    人の日記を読むというのはその人の人生を少し味わえるような気がしてとても面白い。
    初めて作者にファンレターを書いた本。

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    Posted by ブクログ 2015年01月21日

    日記を題材としたエッセイ集。著者の日記愛が感じられて、読んでいてほっこりした気分になる。
    毎年11月にはワクワクしながら来年の日記帳を選び、1月から勢い込んで書いていくのだが、花粉で鼻水が走る頃になると途絶えがちになる。そうかと言えばGWでまたぞろ日記を書き始め、なんてことを繰り返す。かくして粗密の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年05月17日

    前にタイトルだけは知っていた本。
    日記のつけ方からさまざまな日記文学につながっていく。ここでも、日本人独特の天気を記す日記が指摘されていた。
    高見順の日記にほれぼれし、日記文学に触れては読みたいと思う。
    そして、日記をつけたくなる本。

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    Posted by ブクログ 2012年07月22日

    日記のいろいろが紹介されています。本文のまず始めのページには、イタリアの働く子供の日記の手書きのページが紹介されていて、それだけでもう、やられた!という気分になりました。

    筆者が小学生のときの日記に書かれた担任の先生の、気の利いた優しく鋭い赤インクのコメントを読んでは、「担任の先生ってえらいなあ・...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年07月01日

    [ 内容 ]
    絵日記、交換日記、旅日記…人はどんな日記をつけてきたか。
    日付、天気、あとは何を書くのも自由。
    あとで忘れてしまうことを記しておく。
    書きたくないとき、続けられないとき。
    日記から文学が生まれる。

    [ 目次 ]
    1 日記いろいろ(絵日記;日記へ ほか)
    2 日記はつけるもの(「書く」...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

     詩人、荒川洋治のエッセイ集。タイトルが『日記をつける』だけれど、別に日記の書き方云々という話ではない。いろんなひとの日記をちょこちょこ引用しながら、荒川さんがぽつぽつと語る。これはそういった本である。
     それにしても世の中には様々な日記があるようだ。たとえばある著名な文学者は、「…姪を犯そうと思っ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月02日

    読めば日記をつけたくなる。日記は書くものじゃなくてつけるもの。手書きがいいね。

    老若男女の日記文学が紹介されていてよかった。

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